スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2011年3月11日以降、原子力発電所関連「実は…」報道あれこれ 

 昨日ぐらいからだったか、急に、そして立て続けに、原子力発電所の事故関連で「実はあの時…」な報道が出ている様な感があるのだが、気のせいだろうか。

 もしかしてこれからまだ出てくるかもとは思えるのだが、一体いくつ「実はあの時…」系ニュースが出てくるのか、数え上げて見たくなったので、私の記憶に鮮明な件を加えて、メモしておこう。

1,
実はレベル7だったよ~んの件;
 これは外せない。4月12日になって福島第一原子力発電所事故の国際原子力事象評価尺度(INES)を、チェルノブイリ原発事故と同レベルである評価レベルでは最高になるレベル7に引き上げた訳だが、

 (略)当初は「レベル3」と暫定評価していたことがわかった。(略)保安院は3月12日夜の記者会見でINESで「事故」にあたるレベル4と発表した。その後、旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵する最高のレベル7にまで引き上げられた。

 レベル3の評価は地震発生から約10時間後の3月12日午前0時半の段階。福島第一1~3号機、福島第二1、2、4号機について地震と津波の影響で、外部電源も非常用電源も使えなくなっており、原子炉から熱を除く機能が失われたことから評価した。

 その2時間半後には福島第一原発で放射性物質を含む蒸気を外部へ放出する排気(ベント)の方針が発表された。(略)

 保安院は3月18日に米国スリーマイル島原発事故に相当するレベル5、4月12日に旧ソ連チェルノブイリ原発事故と同じレベル7に暫定評価を引き上げた。(略)トラブル発生後、24時間以内に暫定評価して国際原子力機関(IAEA)に報告するのが原則的なルールだ。(略)


 このエントリで後述するいろいろとあわせると大変味わい深いのだが、それはともかく。

 福島第1原発事故が国際原子力事故評価尺度(INES)でチェルノブイリ事故に並ぶレベル7に引き上げられたことについて、放射性物質の放出量推計に当たった原子力安全委員会の代谷誠治委員は12日の記者会見で、レベル7相当の非常に高い値となる可能性を先月下旬には把握していたと明かした。(後略)


 そういえば、第17回統一地方選挙の前半戦が4月10日投票だったりするなぁ、と連想が働くのは止めようがない。
 ちなみに、3月29日にはこんな報道が出ていた。IEERというのはエネルギー環境調査研究所と訳されるアメリカの市民団体だそうだが、

 IEERのアージャン・マキジャニ所長は「事故の深刻度の国際評価尺度で、TMI事故と同じレベル5だとする日本の公式見解は、幻想としか思えず、多くの誤解を招くものだ」と批判。評価尺度はより深刻なレベル6に当たると指摘した。


 レベル6は超えていた訳ではある。

2,
実は保険切れてるの、の件;
 日本のマスコミからは出ていない報道なんだが、、、

福島原発とその6基の原子炉は、様々な原因でプラント自体が傷んでいた為、 2010年8月以来、保険がかけられていなかったとの情報がAFPに寄せられた。このプラントの所有者であり事業主の東京電力は保険料が高過ぎると判断し、保険証書の更新をしていなかった。

原子炉の事業者は、原発事故が施設に及ぼすかもしれない損失の為に保険をかけることを義務づけられてはいない。一方、法律は、事故が第三者を巻き込む損害に対し、保険を義務づけている。(後略)


 どういう扱いになるのだかよく解らないのではあるが、すちゃらかぶりが垣間見える情報だと思われる。

3,
実は女川原発もやばかった、の件;
 2011/03/27付で出ていた報道によると、

 福島第1原発が想定した津波は最高約5・7メートル。しかし、実際にやってきた津波は高さ14メートルに及び、海寄りに設置したタンクやパイプの設備を押し流した上に、重要機器の非常用発電機が水没。東電は原子炉を冷却できなくなる事態に追い込まれた。(略)

 一方、宮城県沖地震など幾度も津波に見舞われた三陸海岸にある女川原発で、東北電は津波を最高9・1メートルと想定。海沿いに斜面を設け、海面から14・8メートルの高さに敷地を整備した。

 港湾空港技術研究所(神奈川)などの調査では、原発から約7キロ離れた女川町中心部を襲った津波は、原発の敷地の高さと同じ14・8メートル。津波は一部で斜面を超えた可能性もあり、1~3号機のうち最も海に近い2号機の原子炉建屋の地下が浸水したものの、「重要施設に津波は及んでいない」(東北電)という。

 浸水で2号機の非常用発電機の一部が起動しなかったが、別の系統が稼働し、無事停止した。(後略)



 ところが昨日出てきた報道によると、

 同原発の1~3号機は3月11日の本震後、外部電源5系統のうち4系統が遮断され、残った1系統で原子炉を冷却。4月7日の余震でも4系統のうち3系統が遮断されました。

 渡部所長らによると、「高さ約13メートル」の津波による被害は施設内建物や重油タンクだけでなく、2号機の原子炉建屋地下3階に海水が流入し、約2・5メートルまで浸水しました。約1500立方メートルに達したといいます。

 発電機などを冷却する「熱交換器」が海水につかったため、非常用ディーゼル発電機2機が使用できなくなり、原子炉冷却ができなくなる一歩手前にまでなりました。


2011年5月15日(日)「しんぶん赤旗」『女川原発 共産党国会議員団が調査/津波で浸水の原発建屋など』より

 先に出てきた報道の「無事停止した」は嘘ではないが、相当危なかったのではなかろうか。そして、これで福島第一の件がなければ、これは「原発が安全である」主張の材料になっていたのではあろうと思うと、なんだかなぁという気分になる。

4,
実は東海第二原発@茨城県はもっとやばかったかも、の件;
 これも昨日出てきた報道。

(略)
 日本原電によると、東海第二原発は3月11日の地震直後に停電した。このため非常用発電機3台が動き始め、非常用炉心冷却システム(2系統)が起動した。しかし地震から約30分後に高さ5.4メートルの津波が襲い、その影響で命綱の発電機のうち1台が停止。非常用炉心冷却システムも1系統が使えなくなった。

 こうした状況から冷却が十分進まず、地震から7時間後の時点で、原子炉内の水温は二百数十度、圧力は約67気圧。通常の運転時とほとんど変わらない状態だった。水温を下げるために注水すると水蒸気が発生して圧力が高まる。この圧力を下げるために水蒸気を格納容器内に逃がす弁の操作にも迫られた。

 同様に被災した東北電力女川原発(宮城県)は12日午前1時ごろに安定的な停止状態になった。しかし、東海第二原発の炉内の圧力は午前2時前でも約58気圧と高い状態だった。さらに午前3時ごろには約60気圧に再上昇。注水と逃し弁の開閉の繰り返しで、燃料が露出するようなことはなかったものの炉内の水位も70センチほど変動した。

 急激な温度変化は炉本体の損傷につながるような恐れもある。水温と圧力、水位の変動などを見極めながらの作業が続いた。14日午前に外部電源が復旧、深夜には止まっていた非常用炉心冷却システムもふたたび動き、炉内の水温が100度未満になる「冷温停止」の状態に至った。この間、通常の2倍以上の時間がかかったという。(後略)


 こちらは5.4mの津波で、これはこれで「想定外」だったのか冷却システムが不調で、女川原発よりも危険な状態だった様子だ。
 しかも、こちらの報道をあわせて読むと総毛立つ。

(略) ここには、原子炉を循環する大量の冷却水を冷やしたり、非常用ディーゼル発電機を冷やしたりするための海水ポンプがある。四方は海面からの高さ6.1メートルの防波壁で囲まれている。

 3月11日午後2時48分。運転中だった原子炉は地震の2分後、自動停止した。外部電源は遮断され、非常用ディーゼル発電機で海水ポンプを動かし、原子炉を冷却し続けた。が、約1時間後、その海水ポンプエリアに津波が押し寄せた。

 午後7時26分。非常用ディーゼル発電機の海水ポンプの異常を示す警報が鳴る。津波の高さは5.4メートル。防波壁より低かったが、工事中のため壁には穴が開いていた。その穴から海水が内部に注ぎ込み、海水ポンプ1台が水没。非常用ディーゼル発電機1台も停止した。残り2台の海水ポンプは水につかったが、水深が低かったため稼働。非常用発電機も2台が無事で、原子炉は冷却し続けられたという。

 震災前、日本原電は5.7メートルの津波を想定し、防波壁の高さを6.1メートルに設定していた。

 今回の津波は5.4メートルと想定内だったが、あと70センチ高ければ、海水は防波壁を乗り越えすべてのポンプが水につかったとみられ、「(冷却機能が全て失われた)福島第一の事態になった可能性は否定できない」(日本原電)という。 (後略)


 …あと70センチ? 

 これまた、福島の件がなければ、「原発安全神話」の題材として利用されたのかもしれないと考えられ、どんよりするのではある。

5,
実は「地震には耐えたけど津波に耐えられませんでした」ぢゃなかったみたい、の件;

 第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。


 そういう話を聞かされていたのは確かである。だがしかし。

 1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。(略)

 関係者によると、3月11日夜、1号機の状態を確認するため作業員が原子炉建屋に入ったところ、線量計のアラームが数秒で鳴った。建屋内には高線量の蒸気が充満していたとみられ、作業員は退避。線量計の数値から放射線量は毎時300ミリシーベルト程度だったと推定される。

 この時点ではまだ、格納容器の弁を開けて内部圧力を下げる「ベント」措置は取られていなかった。1号機の炉内では11日夜から水位が低下、東電は大量注水を続けたが水位は回復せず、燃料が露出してメルトダウン(全炉心溶融)につながったとみられる。(後略)


 地震に耐えてなかった訳か、という点と、ここで3月11日夜時点で高線量蒸気が1号機の建屋内に充満していた、辺りの記述に注目しつつ、6つめへ。

6,
実は早々にメルトダウンしてました、の件;
 ようやく確認できた状況から解析結果が出たのが今になった、という話ではあろうが、

(略)
 東電は、11日午後2時46分の地震から約45分後の津波で冷却機能が失われたと仮定して解析。地震直後の自動停止から3時間後の11日午後6時ごろには燃料の上端まで水位が低下。午後7時半ごろには燃料がすべて水面から露出して燃料本体を覆う被覆管の損傷が始まり、午後7時50分ごろには燃料の中央上部が崩落した。

 午後9時ごろには、炉心の最高温度が燃料本体が溶ける2800度に達し、12日午前6時ごろには燃料の溶融が進んで午前6時50分ごろには燃料の大部分が落下した。

 原子炉への注水が始まったのは12日午前5時50分ごろ。いったん水位が上がり、午前6時すぎに水位が急に下がった時点で、圧力容器に穴が開いたとみている。損傷は限定的だったという。

 東電は「注水がなぜこの時間になったかは、今後の検証」と説明。2、3号機でも同様に炉心損傷があったとみて、解析を進める。(後略)


(略)
東電の解析によると、燃料の溶融は従来考えられていた以上の速度で進行。外部から冷却水を入れるため、弁を開いて炉内の圧力を下げる「ベント」作業を始めた時には、炉内は既に水位が燃料の下端を下回る「空だき」状態で、燃料の大部分が溶融していたことになる。(略)

 東電のこれまでの発表では、福島第1原発で原子炉が空だき状態になったのは2号機(14日)が最初。1号機は空だきになっていたことすら公表されていなかった。今回の解析結果が正しければ、1号機の空だき状態は11日午後7時半ごろから、淡水の注入開始(12日午前5時50分ごろ)まで10時間以上続き、ベント開始はさらに5時間近く後になってからだったことになる。(後略)


 3月11日夜、高線量蒸気が1号機建屋内に充満していた頃にはメルトダウンがはじまり進行中だったということか。
 なお、東電がらみでブクマしているコンテンツを確認してみると、2011/03/28 08:20付でこんな報道も出ていたのをよんでいた。

 政府原子力災害対策本部の文書によると、保安院は11日午後10時に「福島第1(原発)2号機の今後のプラント状況の評価結果」を策定。炉内への注水機能停止で50分後に「炉心露出」が起き、12日午前0時50分には炉心溶融である「燃料溶融」に至るとの予測を示し、午前3時20分には放射性物質を含んだ蒸気を排出する応急措置「ベント」を行うとしている。

 保安院当局者は「最悪の事態を予測したもの」としている。評価結果は11日午後10時半、首相に説明されていた。

 この後、2号機の原子炉圧力容器内の水位が安定したが、12日午前1時前には1号機の原子炉格納容器内の圧力が異常上昇。4時ごろには1号機の中央制御室で毎時150マイクロシーベルトのガンマ線、5時ごろには原発正門付近でヨウ素も検出された。

 事態悪化を受け、東電幹部と班目氏らが協議し、1、2号機の炉内圧力を下げるため、ベントの必要性を確認、4時には保安院に実施を相談した。また菅首相は5時44分、原発の半径10キロ圏内からの退避を指示した。(後略)


 この報道では2号機の話をしているようではあるが、1号機がきっちり全炉心溶融になっているということは、って2号機は?

 東京電力は14日の記者会見で、2、3号機の原子炉について「最悪の場合、1号機と同様のケースが想定できる」と説明し、核燃料全体の溶融(メルトダウン)の可能性を初めて認めた。


2011年5月14日22時34分『2、3号機もメルトダウンの可能性…東電認める』より一部

 経済産業省原子力安全・保安院は14日、福島第1原発1号機の原子炉建屋地下に、深さ4メートル超とみられる大量の水がたまっているのが見つかったと発表した。高い放射線量の汚染水の恐れがあり、東京電力によると最大で3千トン程度に達する可能性がある。

 1号機は、燃料溶融で原子炉圧力容器に穴が開いて炉心への注水が漏れているとみられる。東電はこれが格納容器やその一部の圧力抑制プールから、配管の貫通部などを通じて流れ出た可能性が高いとして、流出経路や放射線量などを調べる。
(中略)
 また東電は2、3号機の圧力容器も、メルトダウンが起きた1号機と同様に想定より水位が低い可能性を認め、「最悪の場合は同様の(メルトダウンの)ケースが想定されるが、現時点ではどこまで損傷が進んでいるかはまだよく分かっていない」と説明した。


 「最悪の場合」とのことだが、これまでこまめに「最悪の場合」を選りに選って拾っている東電さんの事である。「まだよく分かっていない」状況が何時判明するのか、注目していかねば。

 以下、7以降も、これはちょっとというのが見つかれば追加予定。
注目している報道はこの辺。
2011/03/30『福島第1原発:当初から設計に弱さ GE元技術者が指摘 - 毎日jp(毎日新聞)

2011年5月13日5時31分『asahi.com(朝日新聞社):高い放射線量、東電公表せず 3号機、水素爆発前に把握
スポンサーサイト
[ 2011/05/16 12:37 ] 四方山話 | TB(2) | CM(3)

「実は保険が切れている件」について   No. 7383

 この保険は車で言えば、車両保険に当たるものじゃないかと。
 新しい原子炉はまだしも1号機など古いものは設計寿命(確か30年)を越えて無理やり安全だということにして運転(40年)しており、故障頻発で、制度的に低い稼働率がさらに下がっていたようす。だから、保険料率がバカ高くなり、東電は今度大きく壊れたら修理せずに廃炉にするつもりで保険をかけるのを止めたのではないでしょうか。廃炉にするのは大金がかかるので当面は動かすが、保険をかけるのは馬鹿らしいということでしょう。一応保安院は60年に寿命を延長させましたが、保険をかけるのを止めたくらいだから会社はそのだいぶ前に廃炉になってしまうと踏んでいたと思います。
 海水注入が遅れたのは廃炉にしたくないからだという話がありますが、11日夜の段階で保安院からもうアウトという予測が出ていましたし、保険の件もあるので、物理的な事情と弁の固着やかえって冷却が難しくなるなどもっとややこしいことになるのを恐れてのことだったと思います。
 保険といえば、原子力賠償保険も問題になっていますね。かつてはロイズに再保険をさせていたのですが、あまりにもリスキーなので、今では引き受け手がなくなってしまっていたと言う話です(ロイズ自身も破綻したような気も)。したがって保険金が下りず、これは税金で払うとか。これも料率が幾らかというのが国会で話題になり、政府が明らかにするのを嫌がったという話がありました。これが表に出れば、保険屋の見込む冷徹な原発の危険率が表に出てしまうから。確か、はっきりした数字は出てこなかったような気がしますが、結構高い率を見込んでいたようす。原賠保険から降りた保険屋の見立ては正しかったようですね。
[ 2011/05/16 22:13 ] LkZag.iM[ 編集 ]

INES   No. 7384

INESのLevel 7に関しては、なんか難しい事があるようです。
ttp://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PDF/INES-2009_web.pdf
IAEAにマニュアルがありましたが、なんせ長文。
私の英語力ではムリポ・・・orz。
ttp://www.meti.go.jp/press/20101006003/20101006003.pdf
経済産業省に抄訳がありましたが、随分簡略過ぎて・・・
あちらこちら覗いておりましたが、どうもINESのマニュアルはそれだけを機械的に運用してはいけない、と言うもののようです(多分)。
かなり生身の人間の判断が入り込む余地が多そうなので、解釈に幅が出やすく、故に論争の種にもなりやすい・・・のかな?
[ 2011/05/17 10:12 ] -[ 編集 ]

ものすごく遅くなってすみませんm(__)m   No. 7385

>Lさん
>この保険は車で言えば、車両保険に当たるものじゃないかと。
<
 えーっと、私は車を持ってないので親や知人の言葉を参考に考えますと、保険料が高くなってしまった車は、よほどの他の価値がない限り、買い換えるものだという認識なんですが(^^;  原子炉の場合、通常運転を続けることができたとしても廃炉がまた大変とか何とかの話ですが、なんというかひたすら「大変なことは先送り」が原子力発電における原則だったような気がしきりとします。



>antさん

 なんかもう、このエントリあげた後もいろいろと出てるようで、いや実はレベル6でお願いしますとか言いだしたらふざけんなという次元に上昇しているような感がありますね。
[ 2011/06/21 20:17 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azuryblue.blog72.fc2.com/tb.php/959-8295dddc


知性の威力と無力について

はてなホッテントリで知った、原発報道のよいまとめ記事。 「Gazing at the Celestial Blue 2011年3月11日以降、原子力発電所関連「実は…」報道あれこれ」 ブクマコメントにも書いたけど、こういう状態を一言で表す言葉がある。「ハインリッヒの法則」である。 しかしそう
[2011/05/20 22:22] URL しいたげられたしいたけ

地震直後にやはり炉心溶融していた...。

   福島原発は震災・津波の直後からもう炉心溶融になっていました。「安全、安心、ただちに健康への被害はない」という言葉が政府から発せられ続けていた時も。東京電力が十分な情報を出さなかった時も。...
[2011/05/26 00:19] URL 村野瀬玲奈の秘書課広報室












無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。