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寒中猫見舞い2011 

 このところ、職場でやることが激増しているものの代わりにやってくれる人手がない状態が続いていて、へろへろしているのだが、こんな時にこそモフモフ療法は威力を発揮するのであった。

 まず、布団の上に猫がいれば、不眠とは無縁である。

偉そうに布団に乗っかっている、もふもふ療法師


 こういう表情をした猫が布団に乗っていれば、ほとんどのモフモフ療法非施術者は手出しをしたくなるものであろう。

無造作に、上から手を出しても平然^^
 

 目の周りを掻き掻きした後には、喉も掻き掻き。

ゴロゴロ


 子猫の頃に、爪を出したら家族は痛がるということを学習した猫は大抵、爪を出さないように気をつけてくれる。我が家では、初代を例外として2代目は坊ちゃん以降は、家族になった当初は知らなくても、そういうものであると覚えてもらうように気をつけてきた。お嬢の場合だと、うちの子になる以前に、ボランティアさんでの保護生活時代に覚えてきたので、「ニンゲンに爪は立てない」気遣いは完璧である。

にくきうがぷにっと
 このお嬢の気遣い、完璧すぎて時として失敗しているのがおかしい。椅子に座っている人間の膝によく飛び乗ってくるお嬢であるが、たまに目測を誤って膝の上に乗った後でバランスを崩すことがあるのだ。そんな時にもお嬢は爪を立てない。あれれれ~と顔をしたまま、膝からずり落ちていくのである(^^; 間に合わせることができた場合、ニンゲンが手を出して支え、ついでに、爪を出さない賢いお嬢を褒め称えるのである。


 そんなお嬢は猫なので隠れんぼ大好き(嘘)。

保護色



 彼女はもふもふ療法師として熟練の域に達してきたようで、こんな状態で寝ているところにいきなり手出しをしても全然平気。

もふもふもふ

 この体勢に、いきなり顔でもふもふしても平気、のみならずゴロゴロの音波療法を併用してもらえるのは、この世で最も贅沢なことであろう。
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[ 2011/01/30 18:43 ] 猫便り | TB(0) | CM(0)

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