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熊森とひっつきもっつき、その2の2 

 2010.11.29現在22人の日本熊森協会顧問、就任順で13番目の宮下正次氏は、就任順こそそう早くはないが、特に近頃なのか日本熊森協会の実践活動によく関わっておいでのようである。2010年3月20日に実施されたという、群馬県高崎市観音山での『日本の森を元気にする仲間たち』の炭撒きプロジエクト(原文まま)では「作業前に森林の会会長で『炭は地球を救う』の著者の宮下先生の講演がありました」というし、2010年8月21日には栃木県支部が「熊森顧問、宮下正次先生を囲んでの勉強会」を開催しているようだ。

 著作としては、上記に出てきた『炭は地球を救う』や『炭はいのちも救う』他があるらしい。ご自身のサイトのコンテンツ「宮下正次ってどんな人 - 宮下正次.com」に著書名リストがあったが、査読誌の論文業績リストは挙げられていない。元関東森林管理局勤務で『「森林(やま)の会」代表・森びとプロジェクト委員会理事・日本熊森協会顧問』との記載がある。

 そして、ここには、2010年12月16日付の何かの講演会で宮下氏の話を聞いた方による、講演内容をまとめたらしいコメントがあった。

全国で日本の松はその60%が枯れ、現在は全国の「ナラ枯れ」の段階に移行しているのだそうだ。(中略)

宮下氏は、その原因は、化石燃料を燃やした結果の酸性雨が、雨、雪、霧、風を媒体として土中に入り込み、中和力を失った土壌のミネラルが以前の 1/3に減ってしまったこと、強酸性土壌で土壌微生物が生きられなくなったこと、根粒菌と共生する細根が弱り水分・養分の吸収が困難になったことを指摘しておられる。(中略)
 WHOでもアルミの健康面での危うさを指摘しているが、PH5.5で土壌中からアルミが溶け出し、PH値が下がるにつれアルミの溶け出す量が増え微生物が生息できなくなる、という因果関係を説明されている。

これに対して宮下氏には処方箋がある。炭の投入により土壌のアルミを吸収するというものである。炭はアルミの害を鎮静化させる機能がある。(中略)

ナラ林の再生にも炭は利く。桐生市林照寺のモンゴリナラ林1haに2トンの炭を撒いたところ、これまで見たこともない見事なドングリが実ったということであった。モンゴリナラの樹勢が炭で復活したのである。

里山の林から採取できる炭は、化学的に金銀と同じ安定レベルの保持できるというのが宮下氏の解説である。更に人類が困難に陥った際に人類を救ってきたのは炭であったとの解説もあった。毒ガス、環境ホルモン、放射能、ダイオキシンも炭が吸着するのだそうだ。

妊娠した猿は妊娠中毒になるが、猿はその場合、焚火の後の炭を食べる。豚も炭が好物であり、「炭豚」は値段が倍で売れ、群馬の伊香保温泉の小暮旅館は炭豚を使い顧客を集めている。

アトピーは体にたまった毒素の作用だが、炭が体に入ってその毒を吸着するという説の紹介もあった。スズメバチの毒も吸着の事例として、「炭医者」が全身スズメバチに刺された子供を炭の湯船につからせて直ぐに回復した米国での事例紹介もあった。

炭の効用は、体にもそして森林にも幅広く及ぶ。(後略)


 ぽかん…。炭に吸着力があるとされているのは確かにそうだが、妙に万能な話になっているだろう、これでは。人間が焚き火してないところで妊娠した猿は、みんな中毒で死ぬのか?

 これは凄いと思って見て回っていると、machida77さんに「2006年度:第三回にんげんクラブ・ミーティングの感想」なるコンテンツの存在を教えていただいた。講演を聴いた個人の方のメモ書きのままのようだが、気になるところをピックアップしよう。

次は、宮下正次さんですが・・・・・・
(中略)
木が虫に食われて枯れている、というのは嘘だそうです。免疫力がなくなってきた、ということが正しいそうです。
(中略)
酸性雨で、土の中のアルミが解けると、病気になる、そうです。野菜のミネラルなどは、40年前の3分の1になっているそうです。
(中略)
なんでも、キャベツの畑を航空写真で撮ると、農薬の重金属で写らないそうです。

体温が1度下がりますと、免疫力が、-37%になるようです。これは、最近船井幸雄さんが言う、体温は高い方が良い、ということですね。

35度がガンが多発ということです。
(中略)
1:体も地球も、70%が水、ということですが・・・
これは、エハンさんの宇宙と人間はフラクタルと同じですね。本当にフラクタルなのです。人も、地球も、宇宙も・・・

2:カルシウム、リンなどミネラルが重要。
ですので、天然の塩を取りましょう。政木和三さんは、砂糖も、天然が良い、と書いています。

3:食品、マゴハヤサシイ。
(中略)
炭は命も救う、ということです。
1:犬、サル、豚、妊婦
メモがありませんが、確か、尿毒症の妊婦の方でも、炭で治ってしまう、ということだったと思います。他は忘れてしまいました(笑)。おそらく、臭いがしなくなる、ですとか、そういうことのはずです。

2:アメリカの話ですが、スズメバチ、日本でマムシ、毒キノコ

大量のスズメバチに刺された女の子が、救急車は来たものの、このまま病院へ連れて行っても、間に合わない、ということで、炭をけずったものを大量に入れた風呂につけたところ、見事に治り、数時間後には、元気に遊びだしたそうです。
同じ時に何箇所かだけ刺された母親は、普通に病院へ行ったのですが、入院することになったそうです。

マムシも、同じような感じです。
(中略)
3:コンクリートで四方を囲まれた部屋にねずみの子を入れますと、死ぬそうです。
その場合、木を壁に貼るか、四隅に、炭を置くとよいそうです。
(中略)
9月21日はアルツハイマーデイなんだそうです。アルミ缶、アルミ鍋、薬が良くないようです。薬ですが・・・胃腸薬というのは、アルミなんだそうです。

 いちいちツッコミを入れてる余裕がないレベルで、凄い(^^;
 トンデモヲチャ的には見たようなキーワードがわんさか入り込んでいるようである。一箇所だけ、念のために書いておくと「アルミニウムがアルツハイマー病の原因ではないかという説もありました が、現時点では、アルミニウムとアルツハイマー病の関連性についての明確な科学的な根拠はないとされています(リンク先は食品安全委員会の『「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等(平成22年10月分)について』pdf)

 そして、上記抜き出しでは意識的に後回しにした凄い記述があった。

この方が、船井幸雄さんと一緒に、日光に結界を張って、自然を取り戻した人だったでしょうか?

 …はい(^^;?
そもそも「にんげんクラブ」は船井幸雄氏がらみだ。探してみると、、、あった(^^;

「2004年2月10日付 船井幸雄.com|船井幸雄のいま知らせたいこと」で、こうあるのだ。

 「イヤシロチ」というコトバを御存知ですか。「イヤシロチ」に対するコトバを「ケガレチ」といいます。この二つのコトバは、これから流行語になりそうに思います。
(中略)
 ケガレチは、その逆の土地のことで、ともに語源は古代日本人(カタカムナ人)が使っていたコトバから出てきた…といわれています。
(中略)
 以下は、本書内でも述べますが、私の友人たちが行なった実例です。
 奥日光は、十年くらい前から木々は枯れ、草も緑色を失ない、土は急速に酸性化してしまいました。いわゆるケガレチになってしまったのです。
 そこで、二〇〇二年六月十五日、林野庁の宮下正次さんが、GSH製のグラビトンセラミックを使って、GSHの技術者と結界を奥日光一帯に張りました(結界については、本書内で後述します)。(後略)

 イヤシロチに結界にグラビトンセラミックまで出てきましたよ? 林野庁、職員にこんな事やらしてていいのか?
 なお、イヤシロチなるものは『マイナスイオンが豊富で電子が集まり、地磁気が高く還元電位場』『ミネラルもバランスよく豊富』『善玉微生物優勢地ですので、自浄能力も高く、さらに言えば酸性雨も中和』なのだそうな。リンク先にある定義や例を見るに、定義に当てはまる土地をイヤシロチと読んでいるだけで原因と結果を取り違えてそうな危惧を強く感じる話である。また、グラビトンセラミックなるものの方は、「重力波の量子化した状態を、重力子(グラビトン)」というんだそうで「ファインセラミックに、重力子(グラビトン)を封入した後、特別な方法で波動(周波数)放射を、一定に安定させたもの」なのだそうだ。
 そういうものを使って、(多分大まじめに)奥日光に「結界を張った」人達の主要メンバー、それが宮下正次氏らしい。

2002年6月、林野庁の宮下正次氏がグラビトン・セラミックを使用し、奥日光に結界を張った。3ヶ月で蘇ったその土地や木立を見て、船井幸雄さんはこう記した。
「人間の手によって崩されていく自然がまた人間の手によって甦っていく様は、私たちに大きな勇気と希望を与えてくれます。」




 あるいは、「え次元言霊の世界へ」「そして百匹目の猿現象」といった言葉が目を惹く『最高顧問・船井幸雄先生と共に学び発信する「幸塾」』、歴代ゲスト講師として、鍵山秀三郎氏、七田眞氏、比嘉照夫氏、江本勝氏と、宮下正次氏の名は並ぶ。2006年01月14日にあったという『第8回「幸塾」全国大会』では、こんな講演をされたようだ。

宮下正次氏は、酸性雨で35億年眠っていた土中のアルミが溶け出して燐酸と結合して燐酸アルミになる。このためブナなどの木は、実を作るのに必要な燐酸が使えなくなるので実の豊作年が従来は5年周期であったものが7年かかるようになった。
この結果、熊は山の実が不作なため人里に降りてくるようになった。


 …?????

 ちなみに、環境省 報道発表資料-平成16年6月25日-酸性雨対策調査総合とりまとめ報告書についてにはこうある。

2.生態系への影響(植生、土壌・陸水モニタリング結果)

* 現時点では、酸性雨に起因する植生衰退が広範に認められる状況にはなく、酸性雨による生態系被害が顕在化しているとは判断できなかった。
* なお、植生モニタリング調査地域で見られた樹木の衰退原因としては、病虫害(マツ材線虫病等)等原因が推定できるものが多く、酸性沈着や土壌酸性化が主因として断定される衰退木は確認されなかった。しかし、一部で、アカマツ等に原因が不明とされた衰退木が見られた。




 しかし、熊森協会の方たちは頑張っているようだ。

 今回の報告は「マツ枯れ・ナラ枯れ」等の枯れは、国・行政が主張している虫が原因であると言う「虫因説」が支配しておりましたが、「宮下正次・大森禎子理論」であり、群馬県支部が活動の主力を注いできた「酸性雨による酸性土壌が原因」説が正しいことが立証できたことです。


 「立証できた」と述べるこの記事には写真が示されている。「昨年10月の虫侵入痕跡のある衰弱したミズナラ」と「今年8月の元気になったミズナラ」他の写真が。構図が違うので同じ木を写しているかどうかが、写真からは解らない。しかも比較が10月と8月である。
 いずれにしても、結界とかイヤシロチとかグラビトンセラミックとかで「奥日光に結界を張って」3ヶ月で復活させたと言っている人が唱える理論であり、その人が主導しての観察ではある。

 群馬県支部だけではない。関東支部もだ。

 このように木が枯れてしまっているのは、酸性雨の影響だと宮下先生のグループでは考えています。そこで木の周りの土壌に炭を撒いて中和させ、木を元気にしてあげようというのです。枯死の原因は諸説ありますが、この活動で成果が出ればナラ枯れを防ぐための大きな武器になりそうです。


 里山の整備には多分なるかとは思われるし、ドングリをまくよりはマシといえるかなとは思わないでもないが、作った炭は奥山にも捲くつもりらしいので、こちら方面の知識がない私としては、あまり明確に否定的見解は表明できかねるが、何だかなぁという気はしきりとする。少なくとも、他にやった方がいいことはありそうだ。

 しかも、こんな情報も見かけたのだし。

「最近感動したお手紙」

2010年2月2日
船井幸雄

 私の友人に森林の生き字引と言っていい宮下正次さんがいます。森と木の「超プロ」です。(略)この宮下正次さんから、つぎのようなお手紙とお米をちょうだいしました。
 短い文ですが感動しますし、大事なことがいろいろ書いてあります。ぜひお読みください。

船井幸雄先生

 大変お世話になっております。
(略)
 日本の森が広葉樹に入ってきました。
これを止めないと生きるすべをなくしてしまいます。
炭まきをはじめました。
良いお年を!!
宮下正次



 今月は、あと一人のお手紙を紹介したいのです。
 私のHP(船井幸雄.com)の、1月18日発信文で紹介しました、いま話題の著書
『マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』(ビジネス社刊)の著者、
池田整治さんから、「船井幸雄.com」を管理している船井本社の藤原に来たメールです。。

 船井幸雄氏の友人にして、池田整治氏と並べられる人物。そういう人物の指導を仰いで「実践」するとは、実に大胆極まりない実践活動である、といえるだろう。
無謀極まりない、様な気もしきりとするが。


参考;
アルミニウムとアルツハイマー病の関連情報 「健康食品」の安全性・有効性情報

当方の先行エントリ;
熊森とひっつきもっつき、その2の1
種を生かすためにすべきことは餌付けではない
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[ 2010/12/27 00:00 ] ニセ科学系トンデモ | TB(0) | CM(8)

深い研究   No. 7247

 熊森教会は、膨大なデータや深い研究と言ってるんですが、カタカムナ方面とかのデータや研究だったのかも。生物や生態学の分野で、こういう船井方面を勉強したことのある人って、ほとんどいないでしょうから、熊森の強気もわかりますなぁ。
[ 2010/12/27 12:13 ] mQop/nM.[ 編集 ]

なんでキャベツ?   No. 7248

>キャベツの畑を航空写真で撮ると、農薬の重金属で写らないそうです

白菜畑は写るんでしょうか?カリフラワーは?
[ 2010/12/27 18:31 ] -[ 編集 ]

他の顧問も   No. 7249

と思って、ちょっと見てみたら。
 トップの東山省三は故人だそうだ。和歌山でドングリ捲きをし、熊を飼育した実績があるらしい。
 次の宮澤正義は「ツキノワグマ研究第一人者」だそうだけど、多数のツキノワグマを飼育していただけで、本職は農業らしい。これなら、私も「モリアオガエル研究第一人者」だし、ピーマンの嫌いな人は「ペンペン草研究第一人者」にしてもらえそう。
 次の保利耕輔は何なんでしょうね。農林族の2世議員で、確かに10ヶ月ほど文部大臣をやってるんですが、ひっつきもっつき方面の縁でしょうか。
 まあ、こんな感じですわ。
[ 2010/12/28 12:02 ] mQop/nM.[ 編集 ]

   No. 7251

>みなみさとごうかまるさん
>膨大なデータや深い研究と言ってるんですが、カタカムナ方面とかのデータや研究だったのかも
<
 ちょっと盲点でしたね。ドングリを置く位置で八方陣の結界を張ってるとか北斗を踏んでるとかしてたのかもしれませんが、そちら方面に詳しい方は批判界隈には少ないし、ドングリを置く位置を秘匿していたから、みんな気づかなかったんでしょうね。ああ、それで「捲く」ではなく「置く」だったのかも。

 宮澤正義氏の昔の著作が手元になったので読んでみます。オモシロイ話があったらエントリにしようかと^^



>ばらこさん

 ピーマンがどうなのかも気になりますよね。某方が撮影すると、重金属関係無しに写らない気もしました。 
[ 2011/01/03 11:37 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

フナイユキオ???   No. 7283

わああ碧猫さん
ご無沙汰です。

あいや懐かしい名前を拝見しまして、思わず立ち寄らせていただきました。船井幸雄さんといえば80年代、「ダイレクトセールス」とか「コミュニケーションビジネス」とかいう新しいキャッチフレーズを創って、第二次マルチ商法ブームをつくったお方でしたよ。

船井サン自身はマルチを経営しないのです。実践家ではなく理論家として、マルチ勧誘の「セミナー」講師としてあらゆるマルチ団体から招かれていたのです。アブク銭からアブク銭を巻き上げるのですから、その講演料はよっぽどでしたでしょうね。

その船井さんが、今は「ドングリと熊」ですか?
あんまり儲かりそうにもありませんが、人心をまどわす偽科学、ニセ算数が、人生枯れても止められないんですな。

ところで9.11陰謀論のきくちゆみさんは、船井幸雄さんと相変わらず付き合っているのでしょうか?
[ 2011/01/28 16:23 ] -[ 編集 ]

   No. 7286

>ni0615さん
>新しいキャッチフレーズを創って、第二次マルチ商法ブームをつくったお方
<
 経営コンサルティングとかなさってるみたいですね(^^;

>その船井さんが、今は「ドングリと熊」ですか?
<
 直接の関与という訳ではなさそうではあります。船井氏の人脈は素晴らしくて、船井氏のお友達リストは一部マニアから重宝されているのです、トンデモさんリストとして。「船井幸雄.com」方面の記述や方向性からすると、船井氏はどっちかというと、保守とか右とかの方達と仲良しでいらっしゃるようで、最近では池田整治氏のコーナーまでできちゃってますね。
http://www.funaiyukio.com/ikedaseiji/

 という訳で、船井氏のこれまでの経緯はよく知らなかったんですけど、きくちゆみ氏とも仲良しだったと伺い、トンデモさんつながりかなとは思いつつ、意外に思いました。「船井幸雄.com」内では、きくちゆみ氏との交流は確認できませんでしたので、最近はあまりおつきあいはないのかもとは思えました。
[ 2011/01/29 13:04 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

きくちゆみ氏のブログに   No. 7290

きくちゆみ氏のブログに、船井幸雄氏と会う、といった懇意の記事があったのは2007ごろでしょうか?
きくちさんがそれを抹消してなければ、「きくちゆみ 船井幸雄」でアンド検索すればわかるのでは。
[ 2011/01/31 08:50 ] -[ 編集 ]

   No. 7293

ありました。ご教示ありがとうございます。2008/03/22付ですね。
911陰謀説つながりって感じっぽいですねぇ。http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200610005
[ 2011/02/02 19:34 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

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