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黒珍珠乃茶が美味だった 

 リアルで立ち寄れるお店では、私の行動圏では東急ハンズも含めて売っていなかったので、結局通販を使い、入手できたのは先週末のことだった。ブラックタピオカのことだ。

 そんな折に、再度コメントで貴重な情報をいただいた。某巨大掲示板にあったタピオカミルクティー情報だ。

タピオカ200g、砂糖120g、蜂蜜カップ1/2、紅茶パック7個、粉ミルク適量。
1.鍋に水2000ccとタピオカ入れて火を付け、軽く混ぜながら、沸騰したら火を止める。
2.鍋を「電鍋」に入れて外鍋に水2カップ入れて50分煮るか、蓋をしたままとろ火で1時間煮込む。
3.煮えたら大量の水を入れて冷まし、水を切って蜂蜜を加えてよく混ぜる。
4.(別の)鍋に1500ccのお湯を沸騰させ、トングで茶パックを入れて1.5分沸騰させ、
  茶パックを取り出してから砂糖を煮溶かす。
5.火を止めて粉ミルクを入れるとミルクティーが出来る。
  冷めたら氷と(3で出来た)タピオカを入れてQQなタピオカミルクティーの出来上がり。

このテの文章は普段使わん表現があって案外難しいな。
「電鍋」ってコンビニで煮卵作ってるアレね、内鍋が付いてて蓋して二重鍋で蒸せるようになってる。
(略)
水で戻すと溶けるって書いてあるね。


 この情報には実はさりげなく貴重な情報が含まれていて、薄々そうではないかと考えていたことが裏付けられた。

 今回のタピオカ(個人的)流行の最初のエントリ、タピオカココナツミルクでネット情報を調べた時には、リンクしたのは「ひんやり美味しい タピオカミルク by MUKMUK [クックパッド]」だけだったが、一晩とか8時間とか水に浸してからタピオカパールを茹でるように書いてあるレシピが数多く目についたものだ。その通りに何度か茹でてみたのだが、茹でる途中にパールが崩れて砕けた真珠状態になったり、茹であがりも柔らかい目で、これが正解なんだろうか???といぶかしく思っていたのだ。水で戻してから茹でるとまずいタピオカパールもあるらしいし、水で戻してから茹でようと書いてあるレシピでそうする理由は、そうしないと茹で時間がかかるから、と。なら、製品を問わず、水で戻さずに熱湯から時間をかけて茹でる方が良さそうではある。だいたい、私の買っているタピオカパールなんて、茹で方を書いてあるような親切な製品ではないので、水で溶けない製品かなんて解らない。

 また、先日の温珍珠乃茶で参考にしたネット情報でのタピオカの取り扱いだが、「Boston黒真珠ミルクティー by Munchkin's Mom [クックパッド]」「ボバティー(ベトナム式タピオカ入りティー) by Megumi [クックパッド]」「☆タピオカミルクティー☆ by ◎にくちゃん◎ [クックパッド]」「おうちでボバ・ミルクティー by さちごはん [クックパッド]」では、茹でた後に冷まして冷やしておくとしか書いていない。というか、「中華のツボ! 玲舫's ぶろぐ 椰汁西米露(タピオカ入りココナッツミルク)の作り方/レシピ」をはじめ、タピオカミルクレシピのタピオカの取り扱いにしても、茹でた後は冷やしているだけだ。
 一方、「タピオカミルクティの作り方@まるごと台湾 -甘いもの-」では、「タピオカが美味しくなるトリック」としてゆであがったタピオカを飴煮しておくと書いてあるのだが、上記、教えてもらった掲示板情報でも煮た後に蜂蜜を混ぜている。また、掲示板情報でリンクしてあった「もちもち食感♪タピオカミルクティー by えりべえ [クックパッド] 」でも、煮上がった後に黒砂糖シロップで煮ている。そして、改めて確認してみると、タピオカミルクエントリでリンクした中にも一つだけ、「バイト先で学んだタピオカの扱い方」という「タピオカここなっつみるく by ぷちココ [クックパッド] 」で「タピオカ用水にタピオカ用砂糖を溶かしてタピオカを入れて甘い味をつけて飲むまで冷やしておく」とあった。このコツ、実際に作ってみても、タピオカに味を付けておくと、格段に美味しさが増すようだ。

 そして、これがようやく入手した黒真珠。
 麗しい表現にしてはみたものの、実際に見ると、なんというか、艶消しの質感といい色といい、何か別のものが想像されてならないビジュアルである。具体的に何に似ていると指摘できる訳ではないが、何かに似ている。
そして、タピオカミルクに使ってきた白真珠とも並べてみる。こんなに大きさが違うとは思ってなかった。タピオカストローも入手済みなので、今回の準備は完璧である。
茹で方は、なんとなく、圧力鍋を使ってみた。600cc余りの水を入れ、沸騰してから、20gほどの黒真珠を投入し、蓋をして加圧。圧力計の重しが回り始めたら一旦火を強めてから消して、圧力が下がるまで放置。蓋を開けることが可能になったら開けてみて、一粒味見をしてみた。まだ芯があったので、それからは普通に鍋を沸騰させて10分程かかったか。茹であがりは再度一粒味見をして、米粒程の芯が残った程度の頃合いと判断した時点でざるに空け、冷水で洗って〆つつ、ぬめりを取って、浸るぐらいの水に入れて黒砂糖を適当に(水が甘くなる程度)に入れて、冷やしておいた。
今回は、チャイの淹れ方ではなく、濃いめに普通に紅茶を入れた。古いかと思ったセイロンティだったが、香りが良かったので、煮出すのがもったいなく思えたのだ。このポットで150ccほどの容量の筈。
 淹れた紅茶には、大匙山盛り一杯のクリープを溶かしてから氷を適量加え一気に冷やし、牛乳40ccほど、蜂蜜大匙1、コンデンスミルク大匙2を加えて、紅茶と合わせてよく混ぜて、タピオカストローで飲むべし。
 白状すると、先週までは美味しいタピオカミルクティだけど、タピオカが入る必然は取り立てて感じないなぁ……と思っていたのだ。だが、こうやって黒砂糖で下味を付けたタピオカを入れたミルクティをストローで飲んで、タピオカを噛んだ時になぜか笑いがこみ上げてきた。とにかく美味しい。それになんだか楽しい。

 あらかじめ長時間水に浸して茹でただる~んとした柔らかいタピオカではなく、もちもちプリプリでアルデンテにゆで上がった黒砂糖の味のするタピオカを、コクのあるミルクティと一緒にあわせることで、絶対美味しさが向上する。それも、ストローで食すことが必須。

 つまりは、大粒の黒真珠とタピオカストロー。この2点がそろわないと、珍珠乃茶は美味しくならないのだ、多分。


 だからこそ、タピオカの茹で方が肝心となるような気がする。今回、まぁまぁの出来にゆで上がったが、欲を言えばもう一息感はある。試しに圧力鍋を使ってみたが、この辺は検討の余地があるだろう。

ということで、茹で方が詳細な、
もちもち食感♪タピオカミルクティー by えりべえ [クックパッド]
ブラックタピオカの茹で方☆(タピオカミルクティー用) by xoxo525 [クックパッド]
20分で茹で上がる★タピオカミルクティー by 愛生睦美 [クックパッド]
 辺りを今後の参考にしてみようと思ったのだった。そして、冷鴛鴦茶に入れてみても旨いかもしれない。
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ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2010/06/15 20:17 ] 小ネタ | TB(0) | CM(0)

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