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お留守番 

 わたし個人としてはあまり歓迎していないのだが、たまには猫達にお留守番をさせて外泊せざるを得ない仕事が入ることがある。まぁ、急にそういう仕事が入る訳ではなく、これまでにも何度かそういう事態を切り抜けているので、備えはある。

 この度も、そんな事態が発生したので、まずは準備。

文明の利器
 奥が電動の猫用循環式水飲み器「ウォーターファウンテン」、手前がドライフードの電池式自動給餌器「ビストロ」。

 いつもは手作りのウェットフードを食べている二匹だが、さすがにお留守番中のご飯はかりかりを食べる。ちなみに、悔しいことに、二匹ともかりかりが好きで、がっついて食べる。今回、歯抜け爺がかりかりを食べられるかが心配だったのだが、どうも、ほとんど噛まずに飲み込んでいるようで、無問題だった。まぁ、確かに、猫用かりかりは小粒だけど、拍子抜けするほど平然と食べていた。


食い付きがいい(;_;)

 この自動給餌器、かりかりが出てくる口の奥に、羽根車のような構造が仕込んであって、設定した時間に設定した回数だけ羽根車が回って、決まった量のかりかりが落ちてくる構造になっている。以前のことだが、出てきた量がぬこ達的に物足りない事態が、お留守番前のお試し時点で発生した。
すると。
坊ちゃんが、かりかり出口に手を突っ込んで奥の羽根車を自力で回し、かりかりを取り出す、なんて真似を始めたので、呆れかえったことがある。どうしてそう(いらんとこで)知恵が回るんだ。残念ながら、今回、現場を押さえて写真を撮りたかったものの果たせなかったが。

 こうして、かりかりに群がって大喜びでどか食いしている二匹に、一抹の不安を感じながら出かけた。


 そして、帰宅。

 いつもと違う時間の帰宅なので、家に入った時点ではシーンとしている。ただいまーと声をかけて数秒後、ぼっちゃんがお帰りーと出てきた。

お帰りの表情
 あるいは、

撫でれのポーズ
 もちろん、

撫でさせていただく

 いつもと何も変わらない…、いや、多少、いつもより甘える坊ちゃんなのは、外泊付きのお出かけお留守番後の坊ちゃんとしては毎回のこと。やれやれ、やっと帰ってきたかとでも言いたげな坊ちゃんとのスキンシップに従事しながら、、、何かが足りないのに気がついてはいた(^^; もう一匹がいませんね(^^;

 これまた、外泊付きのお出かけお留守番後のお嬢様的には毎回のことではあるけど、出迎え無しは当然、お帰りのポーズも省略である。ではあるが、今回は今までにもまして、全然出てこない。さすがに、まさかどこか無理矢理こじ開けて外に行ったりなんてしてないだろうなと不安になったので、隠れてそうな場所をのぞいてみると。

 …いた(^^;

すぐに見つかるんだけど
 愛想のない奴である。隠れるなよ、せっかく帰ってきたのに(^^;;;;;

 ちなみに、出かける前に感じた一抹の不安は的中し、私が帰宅してまずやったことは坊ちゃんへの挨拶、次がお嬢様の所在確認、そして、複数箇所に落ちていたリバース物体の掃除であった。これがまた「ウォーターファウンテン」内に落としてくれて、おかげで「ウォーターファウンテン」の水中ポンプの吸水口を塞いでいたりするんだから、全くもって困ったモンだったのであった(汚い話ですみません(^^;)。「ウォーターファウンテン」以外にも、どんぶりに水を入れておいていって良かったよ、まったくもう(^^;

 おまけ。

 坊ちゃんの秘密。足の肉球の間をマッサージすると、足がパーになるのである。
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[ 2010/05/18 20:00 ] 猫便り | TB(0) | CM(0)

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