駄犬日誌さんからの孫引きです。
記述の一部に改行、句読点を追加し、記述を後回しにしたセンテンスがあります。
___________________________引用開始___________________________
第一話 パンダの悩み(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちら)
本来パンダは大切に扱われ、産まれてきたパンダの赤ちゃんは死なないように大事に大事にされる。
ところがこの国の医療界のパンダは絶滅寸前であるにも関わらず、押し寄せる観客に朝から晩まで芸を披露させられ、それが終われば畑へ連れて行かれ、牛や馬でも交代できる仕事をさせられている。
あるパンダは嘆いた。
「どうして僕達だけこんなに芸や重労働をさせられるのだろう。餌だって生きていくのにやっとしかもらえない。そうだ、パンダだからいけないんだ、白熊になれば楽になれる。 」
早速そのパンダは折角の愛嬌のある白黒模様を捨て、毛を全て白く染め、白熊の檻へと非難した。
「あー、白熊になって良かった。これでゆっくり休める。餌だってなぜか前よりちょっと増えたぞ。」
残ったパンダはさあ大変、少ない頭数で来る日も来る日も朝から晩まで芸と重労働。また、その芸は完璧でなければならない。一生懸命難しい玉乗りをしていても、強風に煽られてこけたら大変。
「パンダのくせに芸を失敗した。」と観客から激しいブーイング。
ぶら下がっているミノムシからも
「そんな芸、ミノムシの俺でもできるぞ。何失敗してやがる。けしからん。罰を与えよ。」とミノムシのクセに大声でやじる。観客が拍手する。「そうだ! ムチで打て!!」
玉からこけたパンダに手錠がかけられた。ムチが打たれる。
「お前が玉から落ちるから悪いのだー思い知れ!!」
ピシッツピシッツ容赦なくやせ衰えたパンダにムチが飛ぶ。
拷問の後で「もう駄目だ、僕も白熊になろう。残された仲間達、ゴメン、もう限界だ。パンダを続けると死んでしまう。」
こうしてヨロヨロのパンダはまた一匹一匹と白熊になった。
子供ができにくいパンダはそんな環境では当然子供が増えない。どんどん数が減る。全国の動物園からパンダがいなくなった。
観客は怒った
「どうしてパンダはいないの?最近のパンダは根性がない! 芸が見れないなんて私達が困るじゃないの!そうだ、署名しましょう。」
観客はパンダを虐待するから減少していることに気づかない。
とある動物園が困り果てて
「十分に餌をあげるからパンダさん、来てチョウダイ。」
パンダがやってきた。命を削って芸と労働を行った。幸い失敗は無かった。
ところが観客から野次が飛ぶ。
「何そんなに餌食ってんだよ。勿体無いじゃねえか!!」
疲れ果てたパンダはその動物園を去った。
今日もまた一匹、また一匹、パンダが動物園から逃げる。
白熊になる。
でも不思議なことに、その原因が虐待であることをパンダやその周りの動物達以外は誰も指摘しないし、 変えようともしないのである。
観客は怒った
「どうしてパンダはいないの? 最近のパンダは根性がない! 芸が見れないなんて私達が困るじゃないの! そうだ、署名しましょう。」
観客はパンダを虐待するから減少していることに気づかない。
第二話 王様とパンダ(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちらと
こちら)
こうして全国の動物園からパンダはほとんど姿を消しました。
残ったパンダの多くは疲労困憊して、難しい芸はできないのです。
そんなある日、動物園に王様と王子様が遊びに来ました。
王様「余はパンダのトリプルスピンが見たいぞよ」
動物園は困り果てました。そんな芸のできるパンダはうちの園にはいないんです。
だんだん王様親子は不機嫌になってきました。
王様の頭から湯気が立つのを見て、飼育員は付近の動物園に電話を掛けまくりました。
飼育員「そちらの園にトリプルアクセルスピンのできるパンダはいないでしょうか、王様がご立腹なんです」
A園「無理だよ、今別のお姫様に芸を見せてるんだから」
飼育員「2回転半のパンダでもいいからお願いします」
B園「ダメですね、そうやって不完全な芸でお客さんを呼んだ他の園が訴えられて閉園したじゃないですか」
だが苦労が実り、19件目の動物園が「やってみましょう」と王様親子を受け入れてくれたんです。
しかし、その園のショーで王子様は喜びましたが、王様は満足せず、怒って帰ってしまいました。
それを見ていた他の観客は「18もの動物園がパンダの芸を見せないのはおかしい」と激怒しています。
でも、他の動物たちは「あんな難しい芸を要求されたら、希少なパンダではよくやった方だよ」と思いました。
それを遠くから眺めていたミノムシは言いました。
「カバだって同じ哺乳類、パンダの芸もできないのは動物失格だね」
観客たちは手を叩いてミノムシを褒めました。
第三話 パンダの反乱(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちら)
パンダへの虐待がひどい動物園での話。
一匹のパンダが涙を浮かべて仲間に打ち明けた
「もう限界だ。申し訳ないけど僕も白熊になることにしたよ。僕の彼女が白熊なんだ。白熊は仲間が多くて交代できる上に、芸も簡単で楽なんだ。失敗してもあまりムチで打たれ ないし。
餌だって美味しい上に多いんだ。くたびれ果てたパンダより、白熊仲間の方が魅力があるって彼女が言うんだよ。もうパンダなんてやってられないよ。」
「ちょ、ちょっと待ってくれよ。ただでさえ大変なのに、残された僕達はどうなるんだ? 頼むよ、折角の白黒模様を捨ててしまうの?勿体無いよ。どこの動物園でもひっぱりだこだよ。」
「この際、模様なんてどうでもいいんだ。プライドもズタズタにされた。必死ではたらいてもちょっと失敗したら、拷問だよ。僕だって人生を楽しむ権利があるんだ。」
「分かった、でも皆で相談しよう。」
5匹のパンダが集まって相談した。
今まで疲れ果ててやられっぱなしで、子供も増えず、このままでは滅亡してしまう。何とかして悪循環を断たなければ、どこから手をつけようか・・
「僕達がやってる深夜の畑での重労働っておかしいよね。法律では十分餌を増やさなきゃいけないのに、ちょっとしか増えていない。」
「そうだな、とりあえずそこから園長に訴えよう。もし駄目なら皆で一斉に白熊になるんだ」
5匹のパンダは固く手を握り合い、涙を流した。
園長に訴えると、
「うーん、国が餌をくれないんじゃ。だから餌は今のままで我慢してくれ。ちょこっと汚い壊れかけのパンダ小屋を修理するから、それで我慢してくれ。今な、園長室や来賓室を 豪華に修理しているからお金がないんじゃ。パンダの餌を増やしてもわしらに旨みはないしのー」
5匹のパンダ
「えーーそんなーーー、ひどい、ひどすぎる。こうなれば国に訴えるしかない。観客も僕たちが居なくならないと、今までどれほどひどい扱いをしてきたか分からないみたいだし、皆揃って白熊になるぞ。」
こうしてまた一つパンダが絶滅した地域が増えたのでした。
第四話 曲芸の失敗(引用者注;元ネタは
こちら)
少しだけ昔のお話です。
木枯らしの冷たい北の村に一軒の動物園がありました。
小さな村でしたが、近くにパンダのいる動物園はいないので、
この園のパンダは毎日芸に大忙しです。
その日も、パンダは団体客を相手に芸を始めました。
ところがその団体の中に、何万人に一人しかいないような気難しい客がいたんです。
「だめだ、だめだ。こんな芸ではおもしろくないや」
パンダは青くなりました。こんなに頑固なお客さんは、想定の範囲外だぞ。
その園にある全部の小道具と舞台装置を使って、考え得る最高のショーを見せたつもりでした。
でもお客さんはとうとう我慢の限界を通り越し、帰ってしまいました。
しばらくしてから、このことが新聞に載りました。
他の地方のパンダや別の動物は、
「田舎の園なんだし、そんな難しい芸は無理だ」
「パンダはよくやった」
と思いました。
ところが、遠くから眺めていたミノムシが叫びました。
「その園に火の輪くぐりのできるパンダがいればお客さんは満足した!」
パンダは、ええっ、火の輪なんてこんな田舎にないよ、と反論しました。
でも、次の日、村長さんが動物園に来て、パンダに首輪をはめました。
「おまえみたいな悪いパンダは、もういらない」
パンダは他の動物から引き離されて馬車に詰め込まれ、肉屋へ運ばれていきました。
___________________________引用以上___________________________
駄犬日誌さんでは、この後、十話まで紹介されています。
ちなみに冒頭には以下の一文があります。
「絶滅危惧種と言われながら休みも正当な報酬も無く次々と力尽きていく
我が国の産科医師は虐待されているパンダそのものである」
この創作童話は、2チャンネルに2006年の10月に、複数の人によって書き継がれたものらしいです。
なお、関連情報として、2/7の更正(すべき)大臣と枝野議員とのやりとりは、
こちらで複数の方の努力によりテキスト化が行われています。
http://ameblo.jp/med/entry-10025400815.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402765.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402895.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402994.html
↑をきっちり読む前に、
衆議院TVにアクセスして一生懸命きいていましたが、皆様のテキスト起こしはちゃんとそのまま発言を反映していました。
回線が遅いのに必死にきかなくてもよかったと少し後悔。
___________________________引用開始___________________________
第一話 パンダの悩み(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちら)
本来パンダは大切に扱われ、産まれてきたパンダの赤ちゃんは死なないように大事に大事にされる。
ところがこの国の医療界のパンダは絶滅寸前であるにも関わらず、押し寄せる観客に朝から晩まで芸を披露させられ、それが終われば畑へ連れて行かれ、牛や馬でも交代できる仕事をさせられている。
あるパンダは嘆いた。
「どうして僕達だけこんなに芸や重労働をさせられるのだろう。餌だって生きていくのにやっとしかもらえない。そうだ、パンダだからいけないんだ、白熊になれば楽になれる。 」
早速そのパンダは折角の愛嬌のある白黒模様を捨て、毛を全て白く染め、白熊の檻へと非難した。
「あー、白熊になって良かった。これでゆっくり休める。餌だってなぜか前よりちょっと増えたぞ。」
残ったパンダはさあ大変、少ない頭数で来る日も来る日も朝から晩まで芸と重労働。また、その芸は完璧でなければならない。一生懸命難しい玉乗りをしていても、強風に煽られてこけたら大変。
「パンダのくせに芸を失敗した。」と観客から激しいブーイング。
ぶら下がっているミノムシからも
「そんな芸、ミノムシの俺でもできるぞ。何失敗してやがる。けしからん。罰を与えよ。」とミノムシのクセに大声でやじる。観客が拍手する。「そうだ! ムチで打て!!」
玉からこけたパンダに手錠がかけられた。ムチが打たれる。
「お前が玉から落ちるから悪いのだー思い知れ!!」
ピシッツピシッツ容赦なくやせ衰えたパンダにムチが飛ぶ。
拷問の後で「もう駄目だ、僕も白熊になろう。残された仲間達、ゴメン、もう限界だ。パンダを続けると死んでしまう。」
こうしてヨロヨロのパンダはまた一匹一匹と白熊になった。
子供ができにくいパンダはそんな環境では当然子供が増えない。どんどん数が減る。全国の動物園からパンダがいなくなった。
観客は怒った
「どうしてパンダはいないの?最近のパンダは根性がない! 芸が見れないなんて私達が困るじゃないの!そうだ、署名しましょう。」
観客はパンダを虐待するから減少していることに気づかない。
とある動物園が困り果てて
「十分に餌をあげるからパンダさん、来てチョウダイ。」
パンダがやってきた。命を削って芸と労働を行った。幸い失敗は無かった。
ところが観客から野次が飛ぶ。
「何そんなに餌食ってんだよ。勿体無いじゃねえか!!」
疲れ果てたパンダはその動物園を去った。
今日もまた一匹、また一匹、パンダが動物園から逃げる。
白熊になる。
でも不思議なことに、その原因が虐待であることをパンダやその周りの動物達以外は誰も指摘しないし、 変えようともしないのである。
観客は怒った
「どうしてパンダはいないの? 最近のパンダは根性がない! 芸が見れないなんて私達が困るじゃないの! そうだ、署名しましょう。」
観客はパンダを虐待するから減少していることに気づかない。
第二話 王様とパンダ(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちらと
こちら)
こうして全国の動物園からパンダはほとんど姿を消しました。
残ったパンダの多くは疲労困憊して、難しい芸はできないのです。
そんなある日、動物園に王様と王子様が遊びに来ました。
王様「余はパンダのトリプルスピンが見たいぞよ」
動物園は困り果てました。そんな芸のできるパンダはうちの園にはいないんです。
だんだん王様親子は不機嫌になってきました。
王様の頭から湯気が立つのを見て、飼育員は付近の動物園に電話を掛けまくりました。
飼育員「そちらの園にトリプルアクセルスピンのできるパンダはいないでしょうか、王様がご立腹なんです」
A園「無理だよ、今別のお姫様に芸を見せてるんだから」
飼育員「2回転半のパンダでもいいからお願いします」
B園「ダメですね、そうやって不完全な芸でお客さんを呼んだ他の園が訴えられて閉園したじゃないですか」
だが苦労が実り、19件目の動物園が「やってみましょう」と王様親子を受け入れてくれたんです。
しかし、その園のショーで王子様は喜びましたが、王様は満足せず、怒って帰ってしまいました。
それを見ていた他の観客は「18もの動物園がパンダの芸を見せないのはおかしい」と激怒しています。
でも、他の動物たちは「あんな難しい芸を要求されたら、希少なパンダではよくやった方だよ」と思いました。
それを遠くから眺めていたミノムシは言いました。
「カバだって同じ哺乳類、パンダの芸もできないのは動物失格だね」
観客たちは手を叩いてミノムシを褒めました。
第三話 パンダの反乱(引用者注;元ネタは2ちゃんねるの
こちら)
パンダへの虐待がひどい動物園での話。
一匹のパンダが涙を浮かべて仲間に打ち明けた
「もう限界だ。申し訳ないけど僕も白熊になることにしたよ。僕の彼女が白熊なんだ。白熊は仲間が多くて交代できる上に、芸も簡単で楽なんだ。失敗してもあまりムチで打たれ ないし。
餌だって美味しい上に多いんだ。くたびれ果てたパンダより、白熊仲間の方が魅力があるって彼女が言うんだよ。もうパンダなんてやってられないよ。」
「ちょ、ちょっと待ってくれよ。ただでさえ大変なのに、残された僕達はどうなるんだ? 頼むよ、折角の白黒模様を捨ててしまうの?勿体無いよ。どこの動物園でもひっぱりだこだよ。」
「この際、模様なんてどうでもいいんだ。プライドもズタズタにされた。必死ではたらいてもちょっと失敗したら、拷問だよ。僕だって人生を楽しむ権利があるんだ。」
「分かった、でも皆で相談しよう。」
5匹のパンダが集まって相談した。
今まで疲れ果ててやられっぱなしで、子供も増えず、このままでは滅亡してしまう。何とかして悪循環を断たなければ、どこから手をつけようか・・
「僕達がやってる深夜の畑での重労働っておかしいよね。法律では十分餌を増やさなきゃいけないのに、ちょっとしか増えていない。」
「そうだな、とりあえずそこから園長に訴えよう。もし駄目なら皆で一斉に白熊になるんだ」
5匹のパンダは固く手を握り合い、涙を流した。
園長に訴えると、
「うーん、国が餌をくれないんじゃ。だから餌は今のままで我慢してくれ。ちょこっと汚い壊れかけのパンダ小屋を修理するから、それで我慢してくれ。今な、園長室や来賓室を 豪華に修理しているからお金がないんじゃ。パンダの餌を増やしてもわしらに旨みはないしのー」
5匹のパンダ
「えーーそんなーーー、ひどい、ひどすぎる。こうなれば国に訴えるしかない。観客も僕たちが居なくならないと、今までどれほどひどい扱いをしてきたか分からないみたいだし、皆揃って白熊になるぞ。」
こうしてまた一つパンダが絶滅した地域が増えたのでした。
第四話 曲芸の失敗(引用者注;元ネタは
こちら)
少しだけ昔のお話です。
木枯らしの冷たい北の村に一軒の動物園がありました。
小さな村でしたが、近くにパンダのいる動物園はいないので、
この園のパンダは毎日芸に大忙しです。
その日も、パンダは団体客を相手に芸を始めました。
ところがその団体の中に、何万人に一人しかいないような気難しい客がいたんです。
「だめだ、だめだ。こんな芸ではおもしろくないや」
パンダは青くなりました。こんなに頑固なお客さんは、想定の範囲外だぞ。
その園にある全部の小道具と舞台装置を使って、考え得る最高のショーを見せたつもりでした。
でもお客さんはとうとう我慢の限界を通り越し、帰ってしまいました。
しばらくしてから、このことが新聞に載りました。
他の地方のパンダや別の動物は、
「田舎の園なんだし、そんな難しい芸は無理だ」
「パンダはよくやった」
と思いました。
ところが、遠くから眺めていたミノムシが叫びました。
「その園に火の輪くぐりのできるパンダがいればお客さんは満足した!」
パンダは、ええっ、火の輪なんてこんな田舎にないよ、と反論しました。
でも、次の日、村長さんが動物園に来て、パンダに首輪をはめました。
「おまえみたいな悪いパンダは、もういらない」
パンダは他の動物から引き離されて馬車に詰め込まれ、肉屋へ運ばれていきました。
___________________________引用以上___________________________
駄犬日誌さんでは、この後、十話まで紹介されています。
ちなみに冒頭には以下の一文があります。
「絶滅危惧種と言われながら休みも正当な報酬も無く次々と力尽きていく
我が国の産科医師は虐待されているパンダそのものである」
この創作童話は、2チャンネルに2006年の10月に、複数の人によって書き継がれたものらしいです。
なお、関連情報として、2/7の更正(すべき)大臣と枝野議員とのやりとりは、
こちらで複数の方の努力によりテキスト化が行われています。
http://ameblo.jp/med/entry-10025400815.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402765.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402895.html
http://ameblo.jp/med/entry-10025402994.html
↑をきっちり読む前に、
衆議院TVにアクセスして一生懸命きいていましたが、皆様のテキスト起こしはちゃんとそのまま発言を反映していました。
回線が遅いのに必死にきかなくてもよかったと少し後悔。
No. 440
小児科医はさしずめオランウータンってところでしょうか。
そして小児科医の不足もバカフェミ女が結婚しなくなって、子どもがいなくなったせいで需要が低下したから減ったってことにされるんでしょうか。だとしたらわたしは平成11年に自殺した中原利郎医師のために、彼の無念を思って泣くでしょう。
そしていつも、働くわたし達に投げつけられる便利な一言
「当たり前でしょ、プロなんだから」
ええと、プロってどういう意味でしたっけ?少なくともなんか自分ではやりたくない、でも自分が受けたい込み入った面倒な決断やサービスを誰かに押し付けるための言葉じゃないと思いますが。
No. 441
どこぞの更正漏童大臣は、外科医が減ったとはいえ専門外科が増えたからで…たとえば呼吸器外科とか呼吸器内科とかありまして…とか、意味不明な戯言を発言していたようですね。
私の知っているところでは交代要員はいそうな規模ですが、○●器外科の知己は、目の下に二匹貼り付けたトリプル熊状態で、ゾンビのように歩いていますよ。一時期激やせもしていたし。
都会の白熊ですらあんなでは、地方のパンダやオランウータンはどれほど悲惨な状態なのか。
医療が高度になって不慮の死が減ったけど、さらに不慮の死を無くしたいと人間は望むもの。人、一人あたりに必要な医療従事者数が増えている訳ですよね。人口あたりの医療従事者数が、一昔と同じでよしとはならないはず。
両側からつかんで引っ張りたくなる下ぶくれ顔の持ち主は、実に不適切な任命ですね。
No. 442
更正漏童大臣には率先して病院ボランティアして、実態を見きわめてほしいっす。
知識や技術は日々進歩するから、医療者はそれをこなすだけでも大仕事。
これ以上いじめてどーするよ?
なんでこの国の政治家は、構造的な問題の解決を倫理や道徳に求めようとするのかな?
自分には解決能力がありません、と白状するようなモンじゃないかと・・・
No. 443
現東京ト知事のような、とんでもない暴言を吐いて現場の人を落胆させかねない、激しい悪寒がします。
>>構造的な問題の解決を倫理や道徳に求めようとするのかな?
自分に解決能力がありませんと白状しているのに、気づいていないのでしょうかね?
というか、、、だからぁ、すくなくとも現更正漏童大臣はその任に適してないんだと、いい加減に任命責任者が認めてくれないかと。
No. 781
夫を見ているようで、胸がしめつけられるようでした。
産婦人科医ほどではないですけれど、全体に医師の扱いってこんな感じです。呼吸器も循環器も、急変したら夜中でも主治医が呼び出されますし、、、。
時間外は当直医が対応します、という体制を作っている病院も増えているようですが、「主治医を呼べ!」という患者やその家族がいなくならない限り、医師の精神的24時間拘束はなくならないだろうなぁ、と感じます。
患者にとったら「こんな時なのだから」と思える緊急呼び出し。
医師にとってはそれが日常。
No. 785
私は、身内にはいませんが、医師の知人が多いもので。
独特の(?)我が儘っぷりに激怒ってる事も多いのですが、大変な仕事であること、命を扱うことそのものがどれほど重く、そしてストレスのかかることかも見ていれば解ります。時間的な余裕があってさえ、大変な仕事でしょう。まじめで良心的な医師であればあるほど、負担は重いと思います。
診察にたずさわっている時間だけが勤務時間で、待機時間や研究時間、カルテを見て検討している時間が勤務時間じゃないという前提つきの迂闊な発言は、暴言という他はありません。自宅に帰ってすら、呼び出しを覚悟している日常でしょうに。
正直、あの件で医師会がもっと怒り狂うと思ったのですけどね。エライお医者さん達は感性が摩耗してしまっていたのでしょうか。。。
No. 4987
TBありがとうございます。
この問題は私も大きな病気をしなかったらきっと気づかなかったことだと思います。私の場合、もし病気に気づかなくて手術してなければ今ごろほぼ確実に死んでて、でも早期発見手術のおかげで今元気に生きているんですが、それはその場にいた医師や看護師が命を削って働いてくれてたからなんですね。年に1回は検査を受けるんですがいつも「先生元気かな、大丈夫かな」と心配になります。
せめて健康保険はもうちょっとみんな金払ってもいいんじゃないかと言うことぐらいしかさしあたってできることが思いつかないんですが。
No. 4991
>とらこさん
この手の話は、もう何をどう考えていいやらと途方に暮れます。。。
大野医師大野病院の医師の無罪判決は、ほっとしましたが。
えぼりさんとこで、いろいろな情報を発信してくださっていますが、こちらのエントリと、コメント欄のやりとりもどんよりしますよ〜。
http://eboli.exblog.jp/6818675/
もちろん即効性はないでしょうが、一応、医学部定員は増加させる方針に切り替わったそうです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2008061802000129.html No. 4992
医師という意味で大野医師はありかもしれませんが大野病院の加藤医師ですね。みょーなとこに細かくてすみません。
No. 4993
>とらこさん
ご指摘ありがとうございます。確実に間違っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
…なに書いてんでしょうねぇ、私は。
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