スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

性犯罪加害者に対する治療プログラム検討の試みには賛同する、のだけど… 

 気がつくのが遅い目ではあるのだが、なんだか強烈な違和感を感じる記事が目についたので、お持ち帰り。

 大元は、医療介護CBニュースだが登録してないと読めないかもしれないので、同じ内容を配信していたライブドアニュースで魚拓取得。
医療介護CBニュース 2009/05/02 12:00配信分で、「性の問題、その治療とは」(魚拓

 「榎本クリニック」という、「精神神経科、心療内科」などを守備範囲とする医療法人の理事長という話の医学博士をもつ榎本稔医師のインタビュー記事。
 「性依存症」である性犯罪の加害者に対する治療プログラムを普及させようという話のようで、それ自体は、もちろん、大変賛同できる試みである。また、9日に『幅広く性の諸問題を扱う「日本『性とこころ』関連問題学会」』を立ち上げるのだそうで、その対会長も務められる、ということなのだが。。。


 このインタビュー記事、インタビュアーがこう切り出す。
「性の多様化が叫ばれていますが、同時にさまざまな問題が浮かび上がってきていると指摘する声があります。」
その答で、いきなり、はぁ???となった。

 昔は姦通罪で女性が厳しく取り締まられていましたが、戦後、男女交際が自由になりました。いわゆる性の規制緩和、自由になってきたんですね。これが性の多様化に結びついたということです。

そもそものインタビューの柱が、性犯罪加害者をなんとかしなくちゃという話だったはずで、インタビュアーも「問題がありますね」と切り出した文脈にしか読めないのだが、そこで、「姦通罪で女性が厳しく取り締まられていました」ときて、「さまざまな問題」と連動している「性の多様化」に結びついているって。
 さまざまな問題の原因が、「女性が厳しく取り締まられ」無くなったという理屈になっているような気がしきりとするのだが…orz

 そして榎本医師のお答えはそのままこう続く。

 性の問題というのは、社会が作り出す病気だと僕は思います。そして、何も今更始まったことではない。
 男の性意識、性欲は基本的にずっと変わっていない。ただ、それを社会的に規制しようとすると、いろいろな問題が出てくるのではないかと考えています。

 「男の性意識、性欲は基本的にずっと変わっていない」で、性の問題は「今更始まったことではない」。そして、性の問題は「社会が作り出す病気」で、「社会的に規制」するから問題が出てくるって。。。
 その前振りが「昔は姦通罪で女性が厳しく取り締まられていた」だし。なんか、凄いことをおっしゃっているような気が、しきりとするんだが…orz

続いて、インタビュアーがこう合いの手を入れる。
「インターネットの発達などによる急速な情報化社会への転換の影響を危惧する声もあります。」

 これは統計を取っていないので断言はできません。(中略)
 情報を選択する力がある時に見るのと、まだその力がないような幼い時に見るのとでは、違うと思います。女性と交際した経験があって、女性の裸に対してある程度免疫がある人が見る場合は、倒錯的なものを見たとしても情報を選択できますよね。これは有害だ、これは有害でないと。それが子どものように情報の選択力が全くない場合、そういうものなのだと思ってしまいます。(略)

「女性の裸に対してある程度免疫がある人が見る場合」…?
 で、それも「思ってしまいます」といいつつ、断言しちゃっておいでのようだ。統計はお取りなんだろうか?

「榎本クリニックは性依存症者に対する治療的な試みとして、SAGを開催するなど、全国でもまれな取り組みを進めています。」

 誤解しないでほしいのですが、性犯罪者イコール性依存症ではありません。反復性があって、衝動的、強迫的、貪欲的であるという依存症の定義を満たしている必要があります。例えば、強姦や痴漢が一回だけで終わっている人もいる。性依存症というのは病気なので、一回で終わっている人はそうではないと判断していますが、一回でも行動化してしまうことが「病気」に相当するのか、これは難しいところです。

…なんか、言語化が難しい摩擦の大きい引っかかりをしきりと感じるのだが、とりあえず、統計的には「強姦や痴漢が一回だけで終わっている人」が少ないのか多いのかに関しては言及なさっていないようである。

 今までの性犯罪の処遇の歴史というのは、犯人が性依存症であっても、厳罰を追求するだけで、治療は一切行われませんでした。
 ただ、2004年に起きた奈良県の少女誘拐殺人事件がきっかけで、変化が起きました。この犯人は、過去に児童に対する性的犯罪の前科があり、何回か繰り返しているということが分かりました。ここで、初めて厳罰化だけでなく、更生するには治療が必要だという視点が加わったのです。
 また、海外では性犯罪者に対する司法と連携したプログラムがあり、実際に成果を上げています。

…もちろん、最初から言明しているとおり、更正のために治療を試みることは、当然、そうすべきだと考えるだし、試みられてこなかったことは憂うべき後進っぷりだろう。でも。。。

 わたしたちは、治療を「依存症」という枠組みでやっていますが、依存症かどうかというのは断言できない側面を持っています。ただ、繰り返しているし、衝動性が高いし、強迫的で、貪欲的であるという「依存症」の条件を満たしている。では、それを実証するような研究があるかというとほとんどない。

…依存症かどうかは実証されていないようではある。

 ただ、多くの人に理解されて、支持されないとこの取り組みの普及はできません。その中で、一番分かりやすい枠組みというのは、依存症でした。
 ですから、これは政治的な戦略です。やはり、多くの人に支持されて初めてこの取り組みは実を結んでいくと考えています。

…実証されていないながらも、まず、治療プログラムの受け入れのために必要という点は了解できる話ではある。なんだけど、話の前提に、摩擦の大きい引っかかりをしきりと感じて仕方ない。

 ちょっと中略して、
「性依存症は他の依存症と違い、性犯罪につながりやすく、結果として被害者が出てしまうという問題がありませんか。」

 その通りです。性犯罪が起きると世間の目は被害者側につくわけです。「なんというひどい犯人だ、あいつはどうにかしないといけない、もう閉じ込めておけ」という声の中で、加害者(が性依存症であった場合)の治療プログラムを行うにしても、「あいつは治るわけない」と思われるわけです。では、そういうプログラムをやっているところは、もしかしたら加害行為に加担しているのではないかと思う人もいるわけですよ。

榎本医師のロジックが解らない…orz。
「結果として被害者が出てしまう」という指摘に、「その通りです」と答えてるように見えるんだが…orz
被害を無くそうという発想がかなり薄い(婉曲表現)のだろうか、もしかして。

 また、実際に、性犯罪が報道された場合、加害者のポジション、被害者のポジションによっては、かならずしも「世間の目は被害者側につく」訳ではない事例を何度も目にしてきたのだが、なんなんだろう、このやりとり。。。

 そして、こう続く。

 ここで、使えるのがアディクションモデルです。被害者が加害者を理解するのは無理ですが、回復のための治療を受けていく過程の中で、加害者について考えるときが必ず出てきます。その時に、あれは性依存症という病気なのだという理解の仕方ができることで自分の問題を整理するときに有効であると感じます。

狂犬にかまれたと思って忘れてしまえって、古典的な説得ですね、わかります。
って事でいいのだろうか…?

 ただ、病気という枠組みをつくることで、加害者の中には開き直る人が出てくる。俺は病気だ、俺は悪くない、病気だから仕方ないじゃないかと。つまり、病気であるということには、メリット・デメリットがあり、あまりにも病理化してしまうと、本人が背負う責任を免じさせてしまう機能を持っている。この辺りが非常にデリケートなところです。

一応、加害者が悪いと言うことは認識されているようではあるのだが、でもやっぱり、なんだかなぁと思ったのだった。

 なお、このインタビュー記事はこう結ばれる。

 学会の中でも「性犯罪者は更生できるのか」という根本的な議論をしたいと考えています。
 結局、性依存症、性同一性障害、結婚活動の話もすべて性とこころということをフィールドに、そこから派生している問題です。これを学術的に、エビデンスをしっかりと積み重ねた議論をできる場所が日本にあるのかというとありません。それでうちの特徴としてなかったら作ろうと(笑)。

…えーっと、そこを議論するんですか?

 この榎本医師って、この関連では他にどんな主張をしているのだろうと検索してみたが、この路線の意見はネット上では見つけられなかった。
 だが、「奥村徹弁護士の見解」ブログ2009-05-02付記事にて「ある事件でお世話になりました」として、紹介されているのを見かけた。このブログは見た覚えがある。おぼろげな記憶を掘り起こして思い出した。

 2007年の10月に、岩国基地所属のアメリカ海兵隊員が未成年女性を集団レイプした事件の際、広島県知事が「盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」等発言した時に、

 強姦事件の弁護人は当然、被害者の過失として主張しますし、裁判所も多少考慮すると思います。

 知事が、「日本女性会議2007ひろしま」で、そんなこと言ってはダメという趣旨なんでしょうか?
(略)
弁護士も、被害者の過失とか、過失相殺とかを、公然と発言すると非難されるかも知れません。

とエントリを上げていた弁護士さんだった。なんか、納得した。


 意見をうかがいたいこともあって、「Imaginary Lines」さんの2007-10-21付「あきれた」に、トラックバック。
スポンサーサイト
[ 2009/05/08 19:00 ] ジェンダー関連? | TB(3) | CM(17)

管理人のみ閲覧できます   No. 5887

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/05/09 09:28 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます   No. 5887

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/05/09 09:28 ] [ 編集 ]

   No. 5890

コメントありがとうございます。
って、なぜ、非公開で?(^^;
[ 2009/05/09 18:08 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

トラバが上手く通っていなかったみたいで・・・ン   No. 5899

ふむふむと読んでいたら最後のご指名にビックリしてしまいました。
気づくのが遅れましてすみません。


[ 2009/05/13 01:37 ] -[ 編集 ]

いやーーーーーーー!   No. 5900

しかもうっかり投稿してしまいました・・・↑。
ご紹介の記事ですが、私も姦通罪のくだりではぁ???となりました。
そもそも姦通罪って既婚女性に適用されるもので、男女交際の自由化(?)とは
関係ないような。(女性の性の管理という点ではつながりがあるとしても?)。
なんだろう、一見慎重(というか、適当にエクスキューズを入れているというのか)
なようで、よく分からない話し方をする方ですよね。記者の文章化の問題なのかも
しれませんが。

「政治的戦略」ということを自覚している点については、自信の政治性に気づいて
いなかったりあえて隠そうとしている人よりはまだいいんだろうか…という思いが
ある一方で、「戦略」を意識し過ぎて当初の理念とか目的とは遥か遠いところに
いってしまう例もあるので、その辺の危険性についてどの程度認識しているのかと
いう不安が…(加害者を免罪してしまう可能性については言及されていますが)。
[ 2009/05/13 01:57 ] SFo5/nok[ 編集 ]

すみません、   No. 5902

 このところ、はてなには大抵上手くトラバが通っていたので、確認し忘れていました。
なんというか…、男性の性意識等は変わっていないのに、社会的に問題になるのは、(姦通罪とつながりのある?)女性の性の管理ができなくなった為、という感覚が垣間見えてしまっているような…。

 何度も書いているように、試み自体は結構な事というか、まだ試みられてなかったのか?的な話ですし、ご本人も加害者の免罪にならないようにとの認識をおもちの様子ではあるものの、うーーーーむとなってしまいました(ますよね?、やっぱり)。

 立ち上げられるという「日本『性とこころ』関連問題学会」は、この、昭和10年生まれという医学博士以外の方が中心的な役割を担う可能性も高いのではないかとも思えますけど、うーーーむ。
[ 2009/05/13 12:37 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

   No. 5905

昭和10年生まれかあ・・・。
以前ちょうどそのくらいの年代の、男女共同参画にも関心の高い男性方が
「昔は赤線なんかがあったから性について自然に学習したけれど、今の若い人
にはそういう場がないから」などとお話しになっていたのを思い出しました。

なんというか、時代の影響も大きいのでしょうけれども・・・。
[ 2009/05/13 18:58 ] -[ 編集 ]

   No. 5906

>時代の影響も大きいのでしょうけれども
<
なんですよねぇ。一概には言えないのも知ってますし、30代でこっち方面オヤジ的価値観にどっぷり浸っている人も、当時80代(故人)でgenderよりも個人を評価していた人も知っていまして。
 でも、やっぱり、年代はある程度の目安になってしまう傾向はありますねぇ。。。
[ 2009/05/13 19:00 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

たびたび   No. 5907

すみません >debyu-boさん

 ブラウザが落ちたりなんやかやしているうちに、先に頂いた投稿が消えてしまっていました。
 通知メールから再現したため、トリップが無くなって投稿時間が変わってしまっていますが、あしからずご了承いただけますようお願いします。
[ 2009/05/13 19:02 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

TBが通らないので   No. 5908

少しでも被害を減らすためには、加害者更正プログラムは是非必要だとは思いますが、セックス依存症に偏りすぎているような気が…。

>さまざまな問題の原因が、「女性が厳しく取り締まられ」無くなったという理屈になっているような気がしきりとするのだが…orz<

私もそんな気が…

性犯罪被害者に対する偏見や批判が未だ根強いところに持ってきて、のっぴきならないことが起きようとしています。

公判前の裁判員選任手続き時に、(事件関係者が裁判員に選任されるの防ぐため)被告人や被害者の住所・氏名・年齢・肩書きなどが候補者達に開示されるそうです。候補者には守秘義務がないため、被害者の個人情報の流出が危ぶまれています。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090506-OYS1T00229.htm
(読売新聞、しかも九州版の記事↑)

あと1週間ほどで裁判員制度は始まってしまいますが、こういった問題点が提起されたのは初めてではないでしょうか。他紙では全く取り上げられていません。(私も今日の昼頃にこの記事を知り、急遽エントリをアップした次第です)


「裁判員制度に新たな問題点が浮上」
http://blogs.dion.ne.jp/akiras_room/archives/8371378.html


[ 2009/05/13 23:03 ] -[ 編集 ]

   No. 5909

>akiraさん

お知らせ下さってありがとうございます。
その記事、ブクマ経由で見てはいたのですが、このところ本業他で立て込んでおりまして(だからこのレスも遅くてすみません…orz)、
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090506-OYS1T00229.htm
これへの反対のアクションをとっている団体等の情報を探すこともできずにおりました。

…とりあえず、アジア女性資料センター様の方では情報は出ていなかったようなので、問い合わせフォームを見つけて何かアクションを予定してらっしゃらないかをお尋ねしてきました。こういった路線でよくアクションをなさっている団体さんですし、うちでも時々参考にさせていただいているし。
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-622.html
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-401.html
[ 2009/05/14 21:24 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます   No. 5910

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/05/15 00:51 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます   No. 5910

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/05/15 00:51 ] [ 編集 ]

   No. 5911

>…とりあえず、アジア女性資料センター様の方では情報は出ていなかったようなので、問い合わせフォームを見つけて何かアクションを予定してらっしゃらないかをお尋ねしてきました。<

あああ、お忙しい中、本当にどうもありがとうございます。<(_ _)>
私もこの団体は知っていたのですが思い浮かびませんでした。

前回は、用件ばかりのコメントで失礼いたしました。
この件が落ち着きましたら、またゆっくりエントリーを読ませていただきます。




[ 2009/05/15 17:12 ] -[ 編集 ]

   No. 5912

>akiraさん

 アジア女性資料センターからお返事いただきました。
 今のところ具体的なアクションの計画はないものの、この件以外にも裁判員制度における性暴力事件の扱いは他にも問題があり、他団体ともやりとりしつつ検討なさっているそうです。決まればご連絡いただけるとのことですので、もちろんそちらにもご連絡します。

 また、akiraさんとのやりとりが、VAWW-NETジャパン関係者の方の目にも止まりまして、そちらでも検討の方向にもって行ってくださるようです(上記の鍵コメです…笑)。


 現場にいらっしゃるakiraさんには、気が休まらない情報だと思います。また落ち着かれたら食い意地テロにでも、どうぞ^^
[ 2009/05/16 19:02 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます   No. 5946

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/05/22 23:51 ] [ 編集 ]

   No. 5960

>No. 5946 2009/05/22 23:51のコメント提供者様

 コメント欄といえど公開されたテキストですので、元よりおもちいただいたからどうのと申し上げるつもりはありません。とはいえ、お知らせいただきましてありがとうございます。

 メールで頂いた内容ですのでそのままコピペはせず、私の言葉として書いてますが、内容は上記のとおりです。15日昼前に頂いたメールに、あちら様もこの新聞記事を知ったばかりとお書きでしたので、私からのが第一報ということもなかったでしょうけど、とっととアクションしてくださいぐらいのささやかな圧力にはなったかもしれません。
[ 2009/05/23 17:42 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azuryblue.blog72.fc2.com/tb.php/664-9c784255


Living Library 語り部図書館ライブ

  多様性を理解することから始める「Living Library 語り部図書館ライブ」開催のお知らせ 東京大学先端科学技術研究センター内、人間支援工...
[2009/05/14 13:09] URL JCJ神奈川支部ブログ

外国人をー、 いじめるなー!

当人たちのー、意見も聞けー! 差別、偏見を、助長するなー! シュプレヒコール! われわれは日本人しかいない日本になんか住みたくないぞー! われわれは在留管理制度改悪を許さないぞー! デモが終わったら、ライオンで生ビールを飲むぞー!
[2009/05/16 10:38] URL みんななかよく

マスコミに載った

5月18日エントリでご紹介の、アジア女性資料センターの 署名つき申し入れですが、なんとマスコミで取り上げられましたよ。 しかるべき団体が動けば、メディアも注目する、ということでしょうか? 「性犯罪被害者の個人情報保護を 裁判員制度で女性団体など要請」 =======...
[2009/05/22 23:49] URL たんぽぽのなみだ~運営日誌












無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。