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牛乳を嫌う食育の話 

 当ブログでもコメント欄でお教えいただいた『荻上式BLOG』さんの2008-09-24付『ちょwwww食育冊子wwwww』は、どこからどうつっこめばいいやら途方に暮れるほどのまとまったインパクトがあった。

タイトルの通り、肉と牛乳と砂糖が危なくて、ご飯がえらいということを主張する冊子。とってもすばらしい内容だったと思うので、みんなに紹介するよ!


 その後、『dj19の日記』さんの2008-09-25付『ちょwwww新風wwwww』で、その食育冊子を発行している会社が、かの、新風関連であることが紹介されていた。

 また、『土曜の夜、牛と吼える。青瓢箪。』さんの2008-09-25付『ギョーカイでは当たり前のこと。マクロビ信者以外は配慮してくれないと』で、

食育冊子漫画は荻上さんが紹介されたようにかなりキてるが、新風関連の食育冊子に比べれば表現は確かに穏当だが(別に食べたら癌になるとかそういうことは書いてなかったと思う)マクロビオティックにだってどうしてどうして、結構一見電波な内容も多いのですよ。

といった実態情報が追加された。

 そして、『PSJ渋谷研究所X(臨時避難所)』さんの2008-09-25付で、『美健ガイド社&真弓定夫の関連情報』として関連情報がまとめられ、30日付で情報が更新されていた。

 ところで、私も別ルートで、、、29日に某所にてとある方より関連情報をお教えいただいて、ネタにしようと準備していたのだが、、、ふとみると、亀@渋研Xさんの30日付更新分に含まれていたので、ちょっと残念だったりする(^^;
 だが、せっかく魚拓を撮って準備していたのでエントリにしよう。

 教えていただいた情報とは、桃青社という出版社がなんかそっち系という話。早速アクセスしてみると、トップページの左下には、かの、美健ガイド社のでかいバナー(?)が(笑)。そして、大きめのスペースをとって「連載企画」の一角があり、それぞれ「天の語り部」「子育ての処方箋」「時空の万華鏡」。

 「天の語り部」には、「水は、私たちにとって、まさに生命そのものです。人體の7割が水分であることは、どなたもご存知でしょうが、(略)地球は水の星、しかもわが国は、その豊かな水の恩恵に満ち溢れた国です。」との一節があり、何かがセンサーに触れそうだが、まだ詳細には見ていない(^^;
 「時空の万華鏡」の連載企画での今現在アップされている文章のタイトルは「制約・枠組みの中で日本は再生する」、小見出し(「次元の低い陰の時代だから残虐ないじめは起こった」「次世代へは魂しか継承できない」)を見ただけで引いたので、心に余裕があるときに改めて見てみたいと思う(^^;

 さて、残る「子育ての処方箋」。
文章が凄かった。ので、改めて誰が書いているのかと疑問を感じて、、、私はこの時点では恥ずかしながら真弓定夫氏を知らなかったのだが、、、一気にファンに注目してしまった。かの、美健ガイド社の食育漫画の監修にもたずさわってらっしゃるそうである。この「子育ての処方箋」連載企画は、現在WEB上にアップされているのが「第3回 お母さんが名医であるべき」のみであり、探してみたのだが残念ながらバックナンバーは見当たらなかった(だから、今ある分は急いで魚拓を撮っておいた)

「第3回 お母さんが名医であるべき」の閲覧画面(クリックで原寸大に)、魚拓保存の都合上、この画面は保存できなかったための措置。本来の「第3回 お母さんが名医であるべき」へは、ここをクリック


 では、その「第3回 お母さんが名医であるべき」をお持ち帰りして、部分的に抜き出しつつ、ご紹介。

数十年前まではお母さんが名医だった

 家庭においては、お母さんに名医であってほしいと思います。お母さんが名医であるためには、子どものときからの、20年間あるいは30年間の知恵がついているということが必須の条件になります。

…食育とかこの手の話になると、なぜ、一目散にお母さんに集中して責任があるような話になりますかね?

 食に関していうならば、昭和20年以前の食とそれ以降の食とを分けて考える必要があります。昭和20年以前の食事というのは、縄文時代から延々と伝わってきた日本人に合った食べ物が継続してありました。ですから、お母さんは名医であったわけですね。

…「縄文時代から延々と伝わってきた」? 
根拠についての言及はない。それ以前からは伝わっていないのだろうか?
弥生人は、縄文系と渡来系の人たちの混血で成立したとされているようだが、なぜ縄文なのだ?
縄文時代以降明治時代以前の渡来作物の立場はどうなる?
飛鳥時代には、醍醐などの乳製品が食べられてたそうだが?

 日本人に延々と伝わってきた体質の中に欧米化したものが急に入ってくれば、体に合わないのは当然の話で、その中でゆがみが出て、戦後60年間で病気がどんどん増えてきています。前にお話ししましたように、昭和30年(1955)から現在までの間に、人口は1.5倍しか増えていないのに、医療費は146倍にもなっています。

…寿命が延びていることはどう考えるんだ?

 そして、次の段落はすごい。冒頭の小見出しでずっこけた。



サルが住んでいる場所に住む人々は牛乳が飲めない

…はい(^^;;;;; ?
・・・落ち着いて、説明を読んでみる。

 食において一番大きな悪影響を与えたのは牛乳で、二番目はパンです。

…はいはい(^^;

 非常に大きな問題である牛乳について、まず牛乳を飲む民族と、飲む必要のない民族があるということを知っておいてください。(中略)ヒトの場合は二つに大別されるということですね。それが昭和20年までははっきりとしていたのですが、それ以降大きく崩れてしまいました。

…あえて、肝心な、「牛乳を飲む民族と、飲む必要のない民族がある」の根拠部分を「中略」にして、後回しにしてみた。

 さて、「牛乳を飲む民族と、飲む必要のない民族がある」の根拠とは。

それぞれの動物には、それぞれの動物が発生した場所で、発生した当時からの食べ物を延々ととり続けていて、それは変わることはありません。パンダは中国の山の中で、主に笹の葉を食べている。コアラはオーストラリアの草原でユーカリの葉を食べている。

現生人類については既に、アフリカ単一起源説が通説になっているのだが。。。
アフリカの、、、どこだっけ? 確か、南西部あたり(ご存知の方、教えてください)だったかの発生した地で、当時から周辺でとれた食べ物以外は健康に悪いらしい。この根拠に従って考えると。

 パンダにしてもコアラにしても、サルにしても、ヒトにしても、哺乳動物ですね。哺乳動物は約4000種類いるといわれます。そのうちで、それぞれの住む場所の先祖代々とってきた食べ物を食べています。いま申し上げましたように、人類だけは二つに分かれるということ。基本的には、ヒトというのはサルの仲間ですので、本来はサルが住んでいる場所にしか住めないはずなのです。

現生人類は、霊長目ヒト科、ここでのサルについては、この後に「北海道を除いて、サルが住める場所」という記述があるから、現生サルの話でニホンザルも含むらしい。ニホンザルは、霊長目オナガザル科
 ちなみに、パンダは食肉目で、クマ科に含めるのか、 独立したジャイアントパンダ科にすべきか説が分かれているそうだ

ほかの動物にはできないことをすることによって、サルが住めない場所にもヒトが住めるようになりました。
 現在サルが住んでいる場所に住んでいるわれわれ日本人、北海道は除きますが、本州・四国・九州・沖縄に住んでいる人々というのは、本来の食べ物をとることが可能です。ところが、たとえば北海道もそうですが、ドイツ、フランス、イギリス、ノルウェー、スウェーデン、デンマークなどにはサルがいません。つまり、ヒトが住めない場所であるということです。したがって、ヒト本来の食べ物がとれないわけです。




北極にはアザラシを喰っている食肉目クマ科がいますが、



北極のアザラシも、石狩川のシャケも、パンダ本来の食べ物ということでよろしいですね?


その論法だと。



・・・で、しつこいようですが、ホモ・サピエンスの発生の地は、アフリカだと通説は落ち着いているんですが。

 そうすると、おのずからヒトの食事は二つに分かれます。日本の場合は北海道を除いて、サルが住める場所でとれる食べ物をとり続けてきたわけです。食生活が終戦後欧米化したというのは、サルが住めない寒帯の土地の食べ物も食事の中に入れていったということです。そのために、いろいろなゆがみが生じてしまいました。サルが住めない土地の食べ物の代表的なものが、牛乳とパンなのです。

 ちなみに、この方達の大好きな米食のもと(変な表現(^^;)、稲の場合、アジア起源の種とアフリカ起源の種があるそうである。我々が食べているのはアジア起源の方。ただし、アッサム・雲南もしくは太湖に生えていたのが起源らしい。
 現成人類発生の地がアフリカであると聞いているだけに、気になるポイントである。この人たちはアフリカ起源の稲からご飯を作って食べる様に徹底した方が、よろしいのではないだろうか。

・・・デンマーク人と日本人ハーフはどうなるんだろう?
・・・・・マサイ族の住んでいるあたりって、ヒヒの生息域と重なるんじゃないかな、後で余裕があったら調べてみよう。

 ところが、サルが住めない場所に住むようになった人々は、本来の食べ物をとることができないので、いろいろな工夫をしていかなければなりませんでした。たとえば、ノルウェー、スウェーデン、デンマークなどの寒帯に住むようになった人々は、お店や流通機構がなかった時代、日本人がとっていたような食べ物はまず集められなかったのです。野菜やお米などはとれませんから、何とか工夫をして、たとえばほかの動物を倒してその肉を食べたり、乳を飲んだりしていかないと生きていけなかったのです。
 ですから、そのような土地に移り住んだ当初には、ヒトの体に合わない食べ物をやむを得ずとるわけですから、いま日本に現れているようなアレルギー、糖尿病、がん、心の偏りなどが起こっていたはずです。彼らはそのような食べ物しかとることができないのですから、最初のうちはそのような病気がたくさんあったに違いありません

この引用部分、引用者による強調によって、つっこみにかえさせていただきたいと思う。「違いありません」という根拠を示さない断言が素敵である。

 しかし、それらの食べ物を代々とり続けているうちに、遺伝子がだんだん変わってきます。マクラーケンという人が、ヒトの体に合わない食べ物でも、食べ続けていれば、2000年から3000年を経て遺伝子が変わってきて、やがて食べても平気になるといっています。

重要な論点の根拠であるのに、引用文献の紹介がないのが大変残念である。

 次の段落は、繰り返しあちこちで書いてある主張のようだ。

「おっぱいは血液である」ということ
(中略)
 かつて、東京医科大学でアレルギーを研究していた先生が、ウシの赤ちゃんに牛乳を血管注射しても死なないが、ヒトの母乳を血管注射すると死んでしまうと発表しました。逆に、ヒトの赤ちゃんにお母さんの母乳を血管注射しても死ぬことはないと。

多分あり得ない現象だと思われるが、開かれた議論の俎上に載せるために、その、ここでは個人名不明の「東京医科大学でアレルギーを研究していた先生」によって公表されているでろう文献は紹介しておいた方がよかったのではないだろうか。なお、赤ちゃんにお母さんの母乳を血管注射するような実験を実行したのだとしたら、倫理上、大問題である。

 続く以下の小見出しの段落でも、重要な事実が言及されているようだ(棒)

動物性食品の過剰摂取が問題視されている中で牛乳だけが特別扱いなのはおかしい

粉ミルクに頼るお母さんは哺乳類の定義に反するお母さん

牛乳よりもカルシウムを多く含む食べ物はいくらでもある

「牛乳は百害あって一利なし」

妊婦に急増している「鉄欠乏性貧血」も「牛乳生活」が引き起こす


そして、この連載の最後において衝撃の事実が指摘されているのだ。















 なぜこのようになってしまったのか。昭和 20年にアメリカが日本を占領したことが根本にあります。太平洋戦争を通じて、アメリカは日本という国、日本民族が非常に優れた民族であるということを知るわけです。このまま日本を放置しておけば、日本民族の優秀性が引き継がれていってしまう。それはアメリカにとってマイナスになる。では、日本民族を劣化させるためにはどうしたらいいかということで、いろいろな方策を講じたのです。そのために占領期間は7年もあったのです。

な、なんだってーっっっ!!!

お約束ですね。

第4回以降の連載にもぜひとも期待したい。



その他、ざっと検索して拾った、牛乳嫌い系食育の記事があったところ。 真弓せんせーの寄稿もあった。
世論時報

世論時報では、牛乳の問題に対して、警鐘を鳴らし続けています。最近、多くの方が、牛乳の問題点について気づきはじめているようです。

の 『それでも、牛乳のみますか?

●雪印乳業食中毒事件で分かった「牛乳」の正体
●お乳にサヨナラできない異常な習慣を見直すための8つの原則
●シリーズ 切れる子どもをつくる食生活� 牛乳が子どもの体と心を蝕む 学校給食にはなぜ牛乳か





参考;
食育に関しては「基本法」があったりする。
おこじょの日記』さんの2006-11-27付 『食育基本法と教育基本法~萎え~ 』の一節をお借りする。

で、食育基本法の全文。

第三条(食に関する感謝の念と理解)

 食育の推進に当たっては、国民の食生活が、自然の恩恵の上に成り立っており、また、食に関わる人々の様々な活動に支えられていることについて、感謝の念や理解が深まるよう配慮されなければならない。

食に対する感謝の念ってわざわざ法律に書くようなことなのか?

思うに、あのころからおせっかいな条文てのが出始めたような気がする。だから教育基本法もその流れに沿ってるわけだ。

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[ 2008/10/01 17:30 ] ニセ科学系トンデモ | TB(3) | CM(25)

ニホンザルだけ?   No. 5201

エゾザルじゃ駄目なのかな。
[ 2008/10/01 18:37 ] Ol1eGJ4Y[ 編集 ]

すごく面白かった!   No. 5202

真弓先生面白過ぎです。アメリカに対して勝てない戦争をふっかけたことはスルーなんですかね?
[ 2008/10/01 18:45 ] n08XGfOg[ 編集 ]

   No. 5205

>さくらさん

蝦夷ざるっていないのです。。。
「青森県下北半島のニホンザルは「北限のサル」といわれています。」
http://www.petippai.com/zooanimal/catalog/060.html
気になるのは、新世界ザルの存在で。


>おこじょさん
>すごく面白かった!
<
ね? 一気にファンに、大注目でしょ?
・・・母乳を赤ちゃんに注射してはいけません。。。
[ 2008/10/01 19:01 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

   No. 5206

藤原道長って糖尿病じゃなかったかとか、調停に献上されていた醍醐って確かチーズのようなものじゃなかったかとか色々と突っ込みたいのですが

結局この人の意見を集約すると
・サルが生息していて
・「本来の食べ物」を食べていて
・なおかつアメリカを撃退した
ベトナム人がもっとも優秀な民族になりそうなものですが。
[ 2008/10/01 19:22 ] mYQ.hasQ[ 編集 ]

えええ   No. 5207

エゾザルって居ないのですか。
じゃぁ、なんで私は「エゾザル」という単語を知っているんだ?!
どこですり込まれたんだ?!
[ 2008/10/01 21:22 ] Ol1eGJ4Y[ 編集 ]

もう、いやです…お願い。   No. 5208

…今度は、神舟7号の宇宙遊泳がMAD ではないかというネタに、松浦晋也さんが
「このっ、バカ共が!」
と、ぶち切れたモンだから、大炎上。

 確かに予定校を流すアホをやったが、どっかの国でも五輪の際に決勝勝利&敗退の予定校を流した前科があるので、「m9(ぷぎゃー)」位で止めておこう。
(そういえば、m9は休刊したんだった。)
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/09/post-af53.html

松浦さんを「工作員」て、どんな話だよ…orz
(山本会長のセンサーがすでに働いてるし)

http://hirorin.otaden.jp/e9213.html


 有人ではおいてかれたのは事実だが、こっちもはやぶさや、かぐやの成果は卑下する必要はないし、
 場合によっては科学予算を付けそうな議員や政党を選ぶ機会があるってもんだ。
[ 2008/10/01 21:24 ] 7WgtulnI[ 編集 ]

   No. 5209

 まさしく、つっこみどろこ多すぎですね。ていうか普通に死んじゃうと思うんですが>母乳を注射

 縄文時代の食生活についてはよく知らないし、おそらく全貌はわかっていないと思うんですが(考古学の人とか知っているのかな)、多少の農耕が行われていたのと、あと種実類、魚介類の他に、小動物の獣肉や鳥類も当然食べていたんじゃないかと思うのだけれど。猪肉と豚肉、鹿肉と牛肉がどれほど違うんだろうか。

 パン食=小麦も目の敵みたいですが、じゃあ讃岐うどんの立場はどうなるんですかとか。
 江戸時代にもけっこう獣肉食はあったっていう話もありますし。牛飼ってるところでは牛乳だって飲んだんじゃないのかなと思いますが、どうなんでしょうね。
[ 2008/10/01 21:49 ] FpmNmbUk[ 編集 ]

こんば   No. 5210

笑った~~~

似非科学と歴史修正主義は同じということを見事に実証してますね。
食育で自爆史観を広めようとは恐れ入りました^^;
[ 2008/10/01 21:50 ] -[ 編集 ]

   No. 5211

チンパンジーでは、狩猟による肉食が観測されているんですけれど。
歌で有名なアイアイは昆虫食ですしねぇ。
マーモセットが、自分の頭ほどもあるコオロギを両手でつかんでバリバリ食っているのを見たこともありますし。

ちなみに、ヒヒの分布域はアフリカ大陸からアラビア半島にかけての地域です。
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/mammals/baboon.html
[ 2008/10/02 00:30 ] jqmbxLik[ 編集 ]

ちょっと入れ替えてみました。   No. 5212

なぜこのようになってしまったのか。明治43年に日本が韓国を併合したことが根本にあります。保護国期を通じて、日本は韓国という国、朝鮮民族が非常に優れた民族であるということを知るわけです。このまま韓国を放置しておけば、朝鮮民族の優秀性が引き継がれていってしまう。それは日本にとってマイナスになる。では、朝鮮民族を劣化させるためにはどうしたらいいかということで、いろいろな方策を講じたのです。そのために植民地期間は36年もあったのです。


うーん、さすがにこんなことを言ってる人がいたら電波扱いだな。
韓国のネトウヨは喜びそうだけど。
[ 2008/10/02 01:48 ] p3ZWCO.Q[ 編集 ]

   No. 5215

>HOPEさん
>献上されていた醍醐って確かチーズのような
<
美味しそうです。当時、医薬書に載っていたそうです(^^;
http://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/genbutu/genbutunihonshi18.htm

>ベトナム人がもっとも優秀な民族になりそうなものですが。
<
ベトナム珈琲は大好きなんですが、あれはやはり、優秀なベトナム人を劣化させようとするフランスの陰謀でしょうか。。。



>さくらさん
>どこですり込まれたんだ?!
<
…ネタかも。と期待してしまいました。もし思い出されましたら、是非御教授を。



>SunnySideさん

中国が嫌いな人達とかぶっているんですかねぇ。。。
歴史修正主義系と、ここでも相似しているような。



>north-poleさん
>縄文時代の食生活についてはよく知らないし、おそらく全貌はわかっていない
<
一応、ざっとネットで見て回ったんですが、美味しそうですっ。
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/jomon/foods.html
http://www.rekihaku.ac.jp/research/subsidy/millet.html
…でも、縄文時代だと、あまり米食はメインじゃなかったんじゃないかと。
お米のご飯がお好きそうですけど、この方達。
砂糖だって、和三盆の立場はどうなるんでしょうねぇ。。。



>秋原葉月さん
>食育で自爆史観を広めようとは恐れ入りました^^;
<
笑っちゃうのは事実なのですが、結構マジに受け取っている方もいるようです。
きくちゆみ氏、とか。



>くりずさん
>ヒヒの分布域はアフリカ大陸からアラビア半島にかけての地域です。
http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/mammals/baboon.html
<
ありがとうございます。
ぎりぎり、重なる、、、かな?(^^;
でも、この辺、マサイ族に限らず遊牧の民が多いような話も目にしました。



>scopedogさん
>さすがにこんなことを言ってる人がいたら電波扱いだな。
<
ちょっと入れ替える前で、じゅうぶん電波なんですけどー。
…あれ? でも、日本から朝鮮半島に入った食文化って、あまり考えつかないような?
[ 2008/10/02 17:50 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

霊長類の分布   No. 5217

こんなところありました。NHKスタジオパークのブログ、みたいですが。霊長類の分布図が。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/12292.html
[ 2008/10/02 18:10 ] FpmNmbUk[ 編集 ]

   No. 5218

碧猫さま
> …あれ? でも、日本から朝鮮半島に入った食文化って、あまり考えつかないような?
 キムチの唐辛子が日本経由です。

==
その後、韓半島に唐辛子が伝えられました。
そのきっかけは、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)[1592-1598]の時に日本軍が
冬の寒さから足を守るために靴の中に唐辛子を入れて持ってきたのが始まりとされています。
==
http://www.kimchi3.com/kimchi-arekore/kimchi-history.html

ということは、文禄・慶長の役において唐辛子を朝鮮半島に持ち込んだのは、朝鮮民族を劣化させるための道具なんだよ!

なんだってー(AA略)
これって陰謀だ、なんだかよくわからないけど陰謀だわ、大陰謀だ!

…こんなの、ヨタ扱い確定もいいところだ。
[ 2008/10/02 19:39 ] 7WgtulnI[ 編集 ]

彼らにしてみれば   No. 5219

しきりに「何者かの陰謀である」とあると主張するのって、そうすることで信憑性が増すと思ってのことのはずですよね?
しかし、それを言えば言うほどトンデモ度が増して、信じてもらえなくなるという(^^;

[ 2008/10/02 20:52 ] WbUW7m7k[ 編集 ]

唐辛子   No. 5220

そう言えば韓国の友人が、「唐辛子は日本人の口に合わなかったので朝鮮へ輸出することになったものである」と冗談まじりに言っていたのですが、本当だったんですね。
[ 2008/10/02 22:04 ] HplzzCEs[ 編集 ]

   No. 5223

>north-poleさん
>霊長類の分布
<
貴重な情報ありがとうございます。
…牧畜やっている民族の居住域に重なってそうですよねぇ。。。



>SunnySideさん
>キムチの唐辛子が日本経由です。
<
あ、たしかに。御教授ありがとうございます。
なんだかよくわからないけど、そんな昔からの大陰謀ですねっ!



>うちゃさん

一匹いれば30匹いるようなものですし、嘘も百回言えばなんとやら、ですからねぇ。
ちょっと悲観的。100サルとかなんか、他にも色々あるし。



>さつきさん
>「唐辛子は日本人の口に合わなかったので朝鮮へ輸出することになったものである」と冗談まじりに言っていたのですが、本当だったんですね。
<
なんだかよくわからないけど大陰謀なんですよ。

…でも、私、粉唐辛子を500g入り袋で買って消費してしまうぐらい、反日です(^^;
劣化済みとも(^^;;;;;
[ 2008/10/03 12:27 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

kiriko   No. 5243

とっても面白かったです。お腹いっぱい。
こんなバージョンはいかがですか。

なぜお米の国になってしまったのか。中国大陸・朝鮮半島からの渡来人が日本を占領したことが根本にあります。漢民族は縄文民族が非常に優れた民族であるということを知るわけです。このまま縄文人を放置しておけば、縄文民族の優秀性が引き継がれていってしまう。それは漢民族にとってマイナスになる。では、縄文民族を劣化させるためにはどうしたらいいかということで、いろいろな方策を講じたのです。そのために弥生時代は600年(一説では1000年)もあったのです。
[ 2008/10/07 02:28 ] -[ 編集 ]

   No. 5246

>kirikoさん

お米の国@弥生時代バージョン、面白いです。
漫画「火の鳥」を彷彿とさせます。その場合は、やはり、大陰謀をめぐらしたのは卑弥呼ですねっ。巨大古墳の建造も、陰謀の一環かもしれませんね(わーい)。
[ 2008/10/07 12:19 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

作者はウケると思ってたシリーズ   No. 6332

富山県からです。「作者はウケると思ってたシリーズ」がまさにぴったりですね。詳しい説明はhttp://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BAで。
こんな本が日本中に出回っていると思うと、胸が痛みます。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
砂糖は麻薬だと書いてありましたが、彼(または彼女)の理論では、こういうことも可能です。

あなたはソディウムクロライドという物質をご存じだろうか?
メタルソディウムとクロラインとの化合物である。

 ○クロライン
  黄緑色の気体で、刺激臭を持ち、呼吸困難を引き起こす。
  第一次世界大戦では、ガス兵器として使用され、多くの人を殺傷した。

 ○メタルソディウム
  水と反応して爆発する危険な物質。
  高速増殖炉もんじゅで、この物質が漏れた事件があり、
  あやうくチェルノブイリの惨劇の二の舞になるところであった。
 
 ○ソディウムクロライド
  菌類に高濃度のソディウムクロライド水溶液中をたらすとその大部分が死滅してしまう。
  また人体にもさまざま影響を及ぼし、大さじ4杯程度の量を摂取した幼児が死亡した例が報告されている。
  更に慢性的な害も指摘されており、食物に過剰に混入しやすい地域では脳血管疾患による死亡率がしにくい
  地域に比べて2倍以上となっている。
  そして胃中においては発ガン性物質の作用を促進することが明らかとなっている。

上記のような性質を持つソディウムクロライドは、
軍備縮小の流れにある現在においても、年間6000万トンも生産されている。

ソース元 http://www.geocities.jp/tengensthunderax/sonota/oishinbo/oisinbo_oro.htm http://www.geocities.jp/tengensthunderax/sonota/oishinbo/oisinbo_oro2.htm

┐(´д`)┌ヤレヤレ言いがかりもいいところですよ。
[ 2009/08/01 19:30 ] PvdI.Y9s[ 編集 ]

   No. 6333

>ESTACINIAさん

 困ったものですね。ジハイドロジェン・モノオキサイドの方がはるかに、ソディウムクロライドより危険な化合物なんですよ。この危険性をこそ、世界に訴えなければ。
http://www.imasy.or.jp/~yotti/fool/dhmo.html
http://e-zatugaku.com/minomawari/dhmo.html
[ 2009/08/01 20:14 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

まったくひどい   No. 6503

本当ですね。
ぜひ、花咲アキラさんと雁屋哲さんに完膚なきまでにたたいてもらわねば。先月、批判はしましたが、なかなかいいことは言っています。

他者の文化を理解しようとせず、嘲笑したり破壊しようとする人間は野蛮で下劣だ」美味しんぼ第3巻「炭火の魔力」料理のルール から抜粋

この人たちにもいってやりたいですね。
[ 2009/09/22 16:50 ] -[ 編集 ]

   No. 6504

かつて、東京医科大学でアレルギーを研究していた先生が、ウシの赤ちゃんに牛乳を血管注射しても死なないが、ヒトの母乳を血管注射すると死んでしまうと発表しました。逆に、ヒトの赤ちゃんにお母さんの母乳を血管注射しても死ぬことはないと。

B型の人の血液をA型の人に輸血しても死にますが何か?
[ 2009/09/22 17:42 ] -[ 編集 ]

   No. 6507

>ESTACINIAさん
>B型の人の血液をA型の人に輸血しても死にますが何か?
<
 確かにその通りなんですけどね(^^;
ネットを見て回るに、信望者の方が結構たくさんおいでのようです。残念なことに。
[ 2009/09/23 09:42 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

まったく同意   No. 6509

> 碧猫さん
こういう詳論こそ、世間に広めなければ。
この田辺愛に説教じみたことを…勝手に食べて帰るがよい!とでも言わせてくれませんかねえ。wwwwww
最近の血液型の本は結構ユーモアがあって面白けどこれや”ゲーム脳”はもはや誰得としか言いようがありませんねえ。
[ 2009/09/23 12:56 ] -[ 編集 ]

   No. 6511

>ESTACINIAさん

 「ユーモアがあって面白い」ニセ科学というのも、困りものではありますね。受け入れられやすく敷居が下がってしまうのが。
ベタに信じている人が結構多いだけに…(溜息)。
[ 2009/09/24 17:44 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

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ちょっと調べてみた

 ちまたで話題の(?)トンデモ食育冊子(ちょwwww食育冊子wwwww参照)。 「肉と牛乳と砂糖が危なくて、ご飯がえらいということ...
[2008/10/02 18:12] URL 百丁森の一軒家(本館)

「母」という呪縛

巷で噂の食育冊子に関して、先日本館にエントリをあげた。 http://northpole587.blog17.fc2.com/blog-entry-26.html 碧猫さんのエントリを受けて、というかそこから勝手につっこんだ話がメインになっているのだが、実はこのネタ元の真弓センセイのお話に関しては、当該エン
[2008/10/04 21:15] URL 百丁森の一軒家・別館

ある意味名医かもしんない

前のエントリでも触れた真弓センセイ、いずれは本館できちんととりあげないとと思っているのだが。 関連ネタを今日教えていただいた。 http://syokutokenkou.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f82f.html う~ん、ある意味名医かもしんない。 「小児科」であるから受診す
[2008/10/12 13:23] URL 百丁森の一軒家・別館












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