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猫の顔 

我が家のジーサン猫は、かれこれ14歳を過ぎた。
この前、血液検査と顔つなぎ(笑)にかかりつけの獣医師のもとに連行したら「長生きですねぇ」と言われてしまった。我が家の初代(故猫)は10歳過ぎで間質性腎炎の診断がくだり余命幾ばくもない…と言われたものだが、その後、食事制限もせず(受け付けず)18歳までピンしゃんして生き延びたので、そういうものだと思っていたのだが。。。
14歳ほどで長生きと言われてしまうとは。。。

そんな坊っちゃんは、一人っ子の人工哺乳児であったため、多分「吾輩は猫である」とは思っていない。そして、結構人間の言う事も冗談も解っている…みたいだ。

冗談と言っても、口で言ったら笑ってくれる…訳ではなく。
通りすがる猫の肩を叩いて「よっ」というと「遊ぶ?!」と遊んでくれたり、座っている椅子の下を通りがかる猫のお腹を足で持ち上げて、その後ひとしきり足で遊んだり、、、てなもの。
だけど、こういった冗談が通じない猫は本当に通じなくて、物凄い嫌な顔をされる。

で、坊っちゃんとやる遊びで結構ウケがいいのがこれ。
簀巻きごっこ(ぉぃ
bocchan061203


冗談の通じない猫だと、本気でパニクったりするのだが、坊っちゃんは毛布でぐるぐる巻にされても、「オーこりゃ暖かいぜ」としばらくじっとした上で、むむむっと頭を出して抜け出す。
それやこれやで一緒に遊んでくれる猫に育っている坊っちゃんなので、どちらかというと人間にかまって欲しいタイプ。
でも自分からは行動に出せない。
そんな坊っちゃんが、かまって欲しいと言う意思を表示するのはどうするかというと。
表情と態度で訴える。
例えばこんな顔。

bocchan061217_3


根が暗いので、最初からあまり直接的には訴えられない。
視線は微妙にそらすが、耳をきっちりこちらに向けているのがポイント。
しかし、それでも効果がないと、こんな顔になる。

bocchan061217_2



そして最近は新たな技を編み出した。
これをやると、気づいた人間が飛んでくるし、しかも暖かいので一石二鳥。bocchan061217_4



…ってか、操作途中で放っておくなよ>私。
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[ 2006/12/20 07:59 ] 猫便り | トラックバック(-) | コメント(-)












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