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8月13日に韓国で「慰安婦」被害者ハルモニ達が日本大使館前にて第826回目の水曜デモ 

 フィリピンの「慰安婦」被害者ロラ達の日本大使館前抗議デモ報道のメモに続いて、韓国での抗議活動もメモ。しかし、これに関しては、オーマイニュースでしか見当たらず。オーマイニュースの記事中でも「日本に謝罪要求さえしない韓国政府の覚醒を促す」アクションについて言及があるし、彼の地でも関心が薄れているのかと心配ではある。

 OhmyNews 2008.08.15 12:29 付より、
해방 63주년, 진정한 해방을 꿈꾸다 (解放63周年、真の解放を夢見る)』
サブタイトルに、「세계를 달군 함성- 일본군'위안부' 문제를 해결하라!  (世界に響く叫び「日本軍『慰安婦』問題を解決しろ!」)」

…これは、自動翻訳からの超意訳での覚え書きであるのはいつもの通り。

解放63周年
 半世紀以上前に光復=解放されたという意味なのに、今もまだ解放を夢見る人達がいる。日本軍『慰安婦』被害者らだ。日本軍『慰安婦』問題解決のための826回目の水曜デモは、解放63周年を迎えて、世界各国で同時に連帯集会が開催された。

13日の水曜日正午
 駐韓日本大使館に集まった人達の手には、暑さとともに女性への暴力を吹き飛ばす為の団扇とともに、解放を夢見て高く飛び立つ紫色の風船が持たれていた。休みに入って、水曜デモに参加した学生達の活気に満ちたざわめきの中で始まった集会は、1時間あまりの間、日本軍『慰安婦』被害者らの真の解放と「MV OUT!」を訴えて進行された。

MV OUT
 このスローガンは軍国主義と女性への暴力(Militarism and Violence against women)を、まさにアウトさせてしまうという意志を示しながら、日本に謝罪要求さえしない韓国政府の覚醒を促す隠喩的意味ももつ。幼かった少女らを戦場の性的奴隷に徴募した軍国主義が、今現在もまた、他の名前の『慰安婦』を作り出している現実の中、女性への暴力の阻止を叫ぶ参加者らの声は、彼らの背中に照りつける日差しよりも熱かった。

 ソウルの日本大使館前で、このように熱い集会が催されている同時期、世界各国で日本軍「慰安婦」問題を叫ぶ声が噴出していた。

 シドニーに赴いた、吉元玉(キル・ウォンオク)ハルモニは、オーストラリアの大学生や現地の市民に向けて勇気ある証言を行い、去年のアメリカ・オランダ・カナダ・欧州連合で採択された日本軍『慰安婦』問題の謝罪要求決議案を、オーストラリアでも採択するよう働きかけを継続した。12日から16日までオーストラリアで開催されるキャンペーンは、吉元玉さんが、オーストラリア在住のオランダ人被害者であるであるジャン・ラフ・オヘルネさんと共に、挺身隊対策協のユン・ミヒャン代表をはじめ、アムネスティ・インターナショナル・オーストラリア支部、日本平和女性集会、あるいは在オーストラリア韓国人コミュニティ(この辺の訳、怪しいです)が力を合わせて、メルボルン市庁広場での連帯集会や、モネシュ大学でのセミナー、戦争と女性人権博物館建設後援イベント、あるいは、オーストラリア議員らを対象としたロビー活動を展開する。

 ヨーロッパでは「プロジェクト700」と銘打って集まった在独韓国人同胞らと女性たちが、ベルリン中心街で黒い服とプラカードを持って日本軍『慰安婦』問題解決を要求する沈黙デモを行ったし、アムネスティ・インターナショナル・イギリス支部の主催でロンドンでもキャンペーンが開催された。

 アジア被害国の連帯はより一層熱く、フィリピンとインドネシア、台湾などで集会や多彩な文化行事が開催された。特に台湾では、伝統追慕儀式の「Pudu」を通じて、日本軍『慰安婦』犠牲者らを追慕する灯籠を灯し、参加者らの要求や追悼の言葉を記して浮かべる行事を行った。

 日本ではより一層、特別な蝋燭集会が開催された。10日の夕方、500人あまりの参加者らが集まった、靖国反対のための集会に引き続いて、蝋燭の灯火をもって後進しながら、日本軍『慰安婦』問題解決のスローガンを叫んだ。日本人参加者の話によると、幸い、過激な右翼は現れなかったが、1時間あまり反対意見をのべつづける男性や、慰安婦問題と北朝鮮の日本人拉致問題を連動させるべきと言う意見を提示していった人はいたそうだ。13日には、東京と福岡、大阪でも連帯集会が開かれ、日本市民らの良心と人権侵害への警戒心を覚醒させる、小さいが力強い叫びが連鎖した。

 解放から63年。真の解放を迎えることができないのは、日本軍『慰安婦』被害者だけではないだろう。さまざまな収奪と圧政の下に倒れざるを得なかったこの地の民衆と犠牲者ら、そして相変わらず軍国主義と帝国主義に蹂躙される女性や弱者らも、同様に、真の解放へ羽ばたける瞬間を待っている。


この記事には写真が二枚、ついている。

 1枚目の写真には「日本大使館前、世界連帯水曜集会参加者らが、日本軍『慰安婦』らの真の解放を祈って風船を飛ばしている」との説明。紫色の風船が飛んでいく写真だ。
 もう1枚は「オーストラリア・モネシュ大学のセミナー。『日本軍"慰安婦"記憶と正義』と題されたセミナーで、大学生や市民らに向かって証言する吉元玉さん」の写真。


関連;
Stiffmuscleの日記」さんの2008-08-17付エントリ;『敗戦記念日の元「慰安婦」たちの声』。
August 15, 2008付の『LIVENEWS, Australia 『WWII sex slaves demand apology from Japan 』(ジャン・ラフ・オヘルネさんと吉元玉さんによる、オーストラリアでの「慰安婦」問題解決アクションの報道)の紹介。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/18 18:00 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

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