なんだか、また、普段見慣れないあたりに迷い込んで、拾いものをしてしまった(^^;
私が知らないだけで有名どころなのかもしれないが、
朝雲ニュースなるウェブマガジン。「『朝雲』は 自衛隊の活動、安全保障問題全般を伝える安保・防衛問題の専門紙です」なんだとか。ここのトップページからは、
朝雲WEBショップなるサイトへのリンクがあり、そこでは自衛隊関連グッズ、ミリタリーグッズ、防災グッズの通販をやっているようだ。自衛隊グッズと防災グッズが並んでいるところにウケてしまったり、売っているものを物珍しく眺めたりしてしまった。
…でも、拾いものはそういうのじゃなく。
2008/4/3付の朝雲ニュースより
「
空自准曹士が集合訓練 先任制度正式発足」
(以下、強調は引用者による、以降も同じく)(略)
この日は同制度発足に至った歴史を踏まえ、准曹士先任の位置付けや心構え、制度全般について空幕人計課長と制度担当者による教育が行われたほか、(略)小川義男校長が講話を行った。
また、田母神空幕長も壇上に立ち、近代日本の成り立ちから戦後までをアジアや欧米列強の情勢を交えて訓話、東京裁判やいわゆる南京大虐殺にも触れながら戦後教育の危うさや自虐史観を指摘するとともに、国家にとっての教育の最重要性を訴え、部隊において若い隊員の教育に当たる准曹士先任らを激励した。(後略)
…へ〜え? そういえば、この「田母神空幕長」って、
2007年05月25日の定例会見で『
「日本は島国で海岸線が長く、クラスター爆弾は防御に有効」「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民。国民が爆弾で被害を受けるか、敵国に日本が占領されるか、どちらかを考えた時、防衛手段を持っておくべきだ」』って発言した人物だっけ。まだ在職だったのか。
この「朝雲ニュース」。
こんな調子なら他にも
香ばしい面白い情報があるかなと思って探してみると、やはり。
政治評論家、平木公二氏によるコラム、
時の焦点 <国内>2007/3/8付『政権浮揚につながるか』(略)
首相の指導力発揮
どこか吹っ切れたのだろうか。内閣支持率の低落にどう手を打っても改善の兆しがなく、どうせなら自分のやりたいようにやらせてもらう、と安倍首相が開き直ったように見える。
一つは、衛藤晟一・前衆院議員の復党問題だ。
(略)
もう一つは、「河野談話」の見直し問題だ。
首相は1日夜、いわゆる従軍慰安婦問題に関連し、1993年の河野洋平官房長官談話について「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だ。強制性の定義が変わったことを前提に考えなければならない」と記者団に述べて、一部見直しの必要性を否定しなかった。
この問題は、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長〓中山成彬・元文部科学相)が河野談話見直しを求めて議論しており、首相発言と連動する可能性もある。
河野談話の問題点は、政府の韓国現地調査で強制連行を示す客観的な証拠資料が見つからなかったにもかかわらず、軍や官憲による強制連行を認めたかのような表現になっている点だろう。
同会が問題視しているのは、慰安婦問題をめぐって、米民主党のマイケル・ホンダ下院議員らが対日非難決議案を提出していることだ。決議案には「旧日本軍が若い女性を強制連行し、性的奴隷としていたことを公式に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れるべきだ」とあり、日本に対する誤解と悪意に満ちている。
首相や周辺も、河野談話を継承するにしても、問題点だけは指摘せざるを得ないのだろう。(後略)
そして同じく、平木公二氏によるコラム、
時の焦点 <国内>2007/4/5付『理性が泥試合回避する』慰安婦問題の拡散
(略)
米民主党のマイケル・ホンダ下院議員が提出した対日非難決議案には、「旧日本軍が若い女性を強制連行し、性的奴隷にした」とある。事実誤認だらけで、べースは慰安婦が気の毒で心が痛むという感性なのだろう。
(略)
しかし、首相が3月1日に「狭義の強制性はない」と反論したら、米国で報道され、首相への非難という形で「火」が着いた。首相は、官憲による女性の「強制連行」を裏付ける資料はなかったという問題の核心部分を説明したに過ぎない。
だが、米国では、旧日本軍の関与の度合いをめぐる歴史問題ではなく、公娼にならざるを得なかった女性の人権問題と受け止められた。
(略)
慰安婦問題は、間欠泉のように10年単位で蒸し返される。歴代首相がおわびの手紙を書いているが、国会議員も入れ替わり、時代背景や経緯を皆が忘れてしまう。問題解決は歴史家や有識者にゆだね、事態を収束に向かわせるのが本来の政治家の仕事だろう。
(略) この問題で、日本が政治的に勝利する可能性は極めて小さい。旧日本軍の関与がなくても、現代の感覚では、戦時中の不名誉が払拭されることはない。河野談話を見直すよりも、問題が起きるたびに政府が関係資料を提示し、丁寧に説明することが必要だろう。
米主要紙は裏も取らずに日本叩きをしている。日本では米国シンパの有識者ほど米側の報道に立腹している。事実誤認だけでなく、下半身のことで米国からあれこれ言われたくないからだ。
現代史家の秦郁彦氏によると、戦後、米進駐軍が真っ先に日本側に求めた施設が慰安所だった。(後略)
…産経並みに面白い新聞かもしれない。この新聞、自衛官の方々がたくさん愛読していたりするのだろうか?(^^;
…と、書いておいて、どっくんかまっくんかアオネコさんが関連情報を教えてくれる事を期待(^^;
「
空自准曹士が集合訓練 先任制度正式発足」
(以下、強調は引用者による、以降も同じく)(略)
この日は同制度発足に至った歴史を踏まえ、准曹士先任の位置付けや心構え、制度全般について空幕人計課長と制度担当者による教育が行われたほか、(略)小川義男校長が講話を行った。
また、田母神空幕長も壇上に立ち、近代日本の成り立ちから戦後までをアジアや欧米列強の情勢を交えて訓話、東京裁判やいわゆる南京大虐殺にも触れながら戦後教育の危うさや自虐史観を指摘するとともに、国家にとっての教育の最重要性を訴え、部隊において若い隊員の教育に当たる准曹士先任らを激励した。(後略)
…へ〜え? そういえば、この「田母神空幕長」って、
2007年05月25日の定例会見で『
「日本は島国で海岸線が長く、クラスター爆弾は防御に有効」「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民。国民が爆弾で被害を受けるか、敵国に日本が占領されるか、どちらかを考えた時、防衛手段を持っておくべきだ」』って発言した人物だっけ。まだ在職だったのか。
この「朝雲ニュース」。
こんな調子なら他にも
香ばしい面白い情報があるかなと思って探してみると、やはり。
政治評論家、平木公二氏によるコラム、
時の焦点 <国内>2007/3/8付『政権浮揚につながるか』(略)
首相の指導力発揮
どこか吹っ切れたのだろうか。内閣支持率の低落にどう手を打っても改善の兆しがなく、どうせなら自分のやりたいようにやらせてもらう、と安倍首相が開き直ったように見える。
一つは、衛藤晟一・前衆院議員の復党問題だ。
(略)
もう一つは、「河野談話」の見直し問題だ。
首相は1日夜、いわゆる従軍慰安婦問題に関連し、1993年の河野洋平官房長官談話について「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だ。強制性の定義が変わったことを前提に考えなければならない」と記者団に述べて、一部見直しの必要性を否定しなかった。
この問題は、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長〓中山成彬・元文部科学相)が河野談話見直しを求めて議論しており、首相発言と連動する可能性もある。
河野談話の問題点は、政府の韓国現地調査で強制連行を示す客観的な証拠資料が見つからなかったにもかかわらず、軍や官憲による強制連行を認めたかのような表現になっている点だろう。
同会が問題視しているのは、慰安婦問題をめぐって、米民主党のマイケル・ホンダ下院議員らが対日非難決議案を提出していることだ。決議案には「旧日本軍が若い女性を強制連行し、性的奴隷としていたことを公式に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れるべきだ」とあり、日本に対する誤解と悪意に満ちている。
首相や周辺も、河野談話を継承するにしても、問題点だけは指摘せざるを得ないのだろう。(後略)
そして同じく、平木公二氏によるコラム、
時の焦点 <国内>2007/4/5付『理性が泥試合回避する』慰安婦問題の拡散
(略)
米民主党のマイケル・ホンダ下院議員が提出した対日非難決議案には、「旧日本軍が若い女性を強制連行し、性的奴隷にした」とある。事実誤認だらけで、べースは慰安婦が気の毒で心が痛むという感性なのだろう。
(略)
しかし、首相が3月1日に「狭義の強制性はない」と反論したら、米国で報道され、首相への非難という形で「火」が着いた。首相は、官憲による女性の「強制連行」を裏付ける資料はなかったという問題の核心部分を説明したに過ぎない。
だが、米国では、旧日本軍の関与の度合いをめぐる歴史問題ではなく、公娼にならざるを得なかった女性の人権問題と受け止められた。
(略)
慰安婦問題は、間欠泉のように10年単位で蒸し返される。歴代首相がおわびの手紙を書いているが、国会議員も入れ替わり、時代背景や経緯を皆が忘れてしまう。問題解決は歴史家や有識者にゆだね、事態を収束に向かわせるのが本来の政治家の仕事だろう。
(略) この問題で、日本が政治的に勝利する可能性は極めて小さい。旧日本軍の関与がなくても、現代の感覚では、戦時中の不名誉が払拭されることはない。河野談話を見直すよりも、問題が起きるたびに政府が関係資料を提示し、丁寧に説明することが必要だろう。
米主要紙は裏も取らずに日本叩きをしている。日本では米国シンパの有識者ほど米側の報道に立腹している。事実誤認だけでなく、下半身のことで米国からあれこれ言われたくないからだ。
現代史家の秦郁彦氏によると、戦後、米進駐軍が真っ先に日本側に求めた施設が慰安所だった。(後略)
…産経並みに面白い新聞かもしれない。この新聞、自衛官の方々がたくさん愛読していたりするのだろうか?(^^;
…と、書いておいて、どっくんかまっくんかアオネコさんが関連情報を教えてくれる事を期待(^^;
No. 3930
えー、あたしが在職していた10年以上前の時代、朝雲新聞はほとんどの部隊で購読していたのではないかと思われまして、そもそも創刊の経緯が共済組合の機関紙だった、ということを朝雲新聞社のwebサイトであたしも初めて知ったわけでございますが、そういう経緯からすれば、今でも全自衛隊の部隊・機関で購読しているのではないかと思われるわけで、あたし自身も休息時間に新聞を読んだりするときには、通常の新聞だけでなく朝雲も読んだりしたものでございます。
思想教育といった類のことは、あたしの現役時代にはあまり公然とは行われてこなかったように記憶しておりますが、各種選挙の投票については、公然と自民党に投票しろとまでは言われてなかったような気が。勿論、暗黙の了解として、選挙は自民党、ということに決まっているわけですが。
(もちろん、あたしは頭から無視ぶっこいて新党さきがけや民主党に投票していたわけですが)
ちなみに、朝雲新聞は週刊なので、デイリーなニュースは通常の日刊紙を各部隊の親睦会(所属隊員から少額の会費を徴収して、所属隊員の親睦や冠婚葬祭、あるいは仕事中に飲むためのお茶やコーヒーなどを購入したりする)会費から購読するわけですが、あたしの在職時は別に読売産経一辺倒ではなかったですし、道内の部隊ではわりと普通に道新も購読してましたよ。今はどうだかわかりませんが。
No. 3931
素晴らしい掘り出し物ですね(笑)
産経新聞別冊、ですか?
No. 3932
>東京裁判やいわゆる南京大虐殺にも触れながら戦後教育の危うさや自虐史観を指摘
軍隊がこれやり始めたら洒落にならん。何がまずいって失敗を失敗と認められないと、同じこと繰り返すから。
少し厳しすぎるくらいの案配でちょうどいいんだが。
No. 3933
Wikipedia
問い合わせ: "平木公二" (全ページ/リンク元)
検索した名称のページは存在しませんでした。
google
合計8件、6件が朝雲から2件は同姓同名
別段試験なんぞあるわけでは無いですから「政治評論家」と名乗れば誰でもなれますが。誰なんでしょうかね、この人?
No. 3934
雑誌名などは忘れてしまったのですが、法学の専門誌で自衛隊内部での裁判所のようなものを既に検討段階に入った…みたいな記事を見た覚えが(うろ覚えですみませんm(__)m)
その上で…本当に香ばしい内容が並んでいるかと思うと、先が思いやられそうです○| ̄|_
大丈夫なのか…こんなんで(困)
No. 3936
冷戦真っ只中の自衛隊では、かなり強烈な「反共」教育が行われていましたし、「思想教育」を行うのは民主主義の軍隊でも珍しい事ではありません。命を掛ける訳ですから、その国が無謬であると「信じる」事は、決して無意味ではないのですね。
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<人をその様にしなければ成立が難しい組織を持つ事が自国と自国民の領土と財産を防衛する唯一の手段であるという意見にはご異論もお有りでしょーがw
「軍隊」を抜きにして平和を維持する説得力ある「代替案」を示して戴かない限り、人の世のこの仕組みは変わらんでしょな。
No. 3937
ちょ、待って
かなり昔(17,8年前)とはいえ、俺が入った頃は「自衛官は愚直たれ」とか「仮想敵国なんかないんだからねっ!センシュボーエイ!センシュボーエイなのよっ!」と対外的には一生懸命言いつくろっていたように記憶してるのですが・・・・
それと戦史科では「南京虐殺で兵士の士気のどうたら」ゆうのも聞かされた(説教)だった気が・・・
まっくん兄貴のいうように道新どころか朝日もふつうに食堂にあった気が・・・
自衛官が愚直でなくて一部自民政治家の思想に影響されちゃっていいじだいになったのか・・・うーん。
No. 3938
ナナシ=ロボさん
>その国が無謬であると「信じる」事は、決して無意味ではないのですね。
信じるべきは「理念の正しさ」で「今までの行為の正しさ」ではありません。先にも書きましたが、失敗を失敗と認識できない組織は危うい。それは旧日本軍の末路を見ても明らかでしょう。
更に言えば、旧日本軍の理念と現自衛隊の理念は異なるはずです。従って、旧日本軍を肯定することは、現自衛隊にとって何の意味もないのではありませんか?
>「軍隊」を抜きにして平和を維持する説得力ある「代替案」を示して戴かない限り、人の世のこの仕組みは変わらんでしょな。
故にこの問いに答える必要があるとは思いません。が、私には良く使われるこの問いが詭弁に聞こえます。
ですので、詭弁をもって返答してみましょう。
「自国の正義を疑わない」「軍事力の行使」がすべての「国際問題」を解決できるということを示していただけませんでしょうか。昨今の事例を見る限り、否定的な見解を持たざるを得ませんが。
No. 3939
単純にそう思う。
味方にすりゃこんな心強い組織は無いんだろーけど。
No. 3940
この世界観では、アメリカ軍との共同行動は無理ですね。日米安保は廃棄の方向に行くでしょう。
英訳してアメリカのサイトで紹介して、日米の相互理解を深めるのがだいじでしょう。
No. 3942
>まっくん
解説、どうもありがとうございました。
ごくマイナーなものかと期待したのに、ほとんどの部隊で購読ですか…orz
大抵は無難な記事の中に、去年の記事とはいえ目一杯自爆史観の「慰安婦」記事がまざっていたので、、、やっぱり、素直な自衛官だったら鵜呑みにしちゃいますかねぇ。田母神空幕長訓話は、どう受け取っているんでしょうね。
この組織のあっちこっちの部門が、残しとかなくちゃいけない記録を「ついうっかり」さっさと破棄したり、おっきなお船で漁船にぶち当たって真っ二つにして沈めたり、市民活動監視したり、その他色々しているんですよねぇ。
>gegengaさん
なんじゃこりゃと思ってお持ち帰りしつつ、これにビックリするのは私だけだったらやだなと思ってました(^^;
やっぱ、びびりますよね。
>うちゃさん
禁止条約で使用制限しようって国際的な動きのある爆弾を国内で使っちゃってもいいんじゃね、の人って、こういう発想と親和性が高いんですかねぇ。この発言も発言ですが(隠されても困るけど)、呑気にネットで公開しちゃう「安保・防衛問題の専門紙」の無邪気さにも感心しました。
>国粋は必ずしも愛国の体をなさずさん
私の知らない著名人はいくらでもいるので、そのうちのお一人と思って後で検索しようと思っていました。ご教授ありがとうございます。
RAAが進駐軍の要求説を秦氏がっていうの、初見でした。
>ありえす224さん
一応、公平なフリをしておきますとわざわざ選んで持ってきておりますので、産経と同等レベルに香ばしい記事ばっかり並んでいるわけではないです(^^;
でも、この記事に問題点を感じない発信側と受信側ではあるようです(^^;
No. 3943
No. 3944
No. 3945
No. 3946
あのー、これ秘密会議のオフレコ議事録とか、酔っ払った際の放言じゃないですよね(笑)。
冗談はさておき、話の文脈が今ひとつわからないので何だか良く分らないところがあるんですけど、
>東京裁判やいわゆる南京大虐殺にも触れながら戦後教育の危うさや自虐史観を指摘
って、東京裁判を認めることでサンフランシスコ講和条約があり、その延長上に日米安保条約があるわけですけど、自衛隊の最高幹部が、こんな自衛隊存在の土台中の土台を揺るがす発言をしていいのかな。この人、そんなことはいろんなところで散々叩き込まれたと思うんですけど。
また「南京大虐殺」って、まさか敗残兵の大量処刑は合法だなんて話はしてないでしょうね。具体的にどんな話をしたのか、非常に興味のあるところです。
>戦後教育の危うさや自虐史観
ほんとにこんな講話をしたのなら、この人ほんとの馬鹿ですね。こんな奴が自衛隊の最高幹部でいいのかな。
>その国が無謬であると「信じる」事は、決して無意味ではないのですね。
あのー、そんなことって、一部の狂信的もしくは確信的な国家主義者以外には、迷惑にも程があるっていう以上の話ではないと思うんですけど・・・。
No. 3947
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<んじゃ、それでいいですー
No. 3948
真面目に答えて損した。
No. 3949
自分を「頭がよい」と思い込んでる王子様なんて、こんなもんです。
正直、見飽きてる。
No. 3950
こちらのブログによると伊勢崎賢治氏が毎年自衛隊幹部学校で講義しておられるらしいんで、多少なりとも護憲派の隊員も育っているのでは?と思ったり。
まぁ護憲と南京大虐殺・従軍慰安婦・東京裁判否定と繋がるかどうかは解りませんが。
http://matutake-n.blogspot.com/
また伊勢崎賢治氏を講義に呼ぶことで対外的に平和主義的ポーズを装っておいて、講義後に「あんなヨタ話、信じる必要なし」とか指導教官が言ってる可能性もありますが
No. 3951
>うちゃさん
この前、MKMさんとのやりとりで、個人の戦争犯罪へは(も、かな)追求が厳しくなっているようだという話になりました。ICC設立条約の批准国は現在進行形で増えていっているわけですし、国際的な趨勢としては、現在の自国(政府?)の無謬性を「信じて」命じられるままにしたことであっても、、、じゃないか、と。
…この辺、付け焼き刃です、念のため(^^;
>Bill McCrearyさん
>具体的にどんな話をしたのか、非常に興味のあるところです。
<
本当に。この話、皆さんからご注目いただいたみたいですから、プロのジャーナリストの方なり調べてくれるといいですよね。
この人が、ねぇ。
->
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.mainichi-msn.co.jp%2Fkokusai%2Feurope%2Fnews%2F20070526k0000e010030000c.html&date=20070527103546
…こだわってます。この人の命令に、「国の無謬性」を信じた人が従って、いろいろされちゃ、たまらない。
ってか、その「国」って何?
>人生アウトさん
ちょっと前まで、エントリ本文しか見ていかない人が多かったのですが、最近、コメント欄までチェックする人、増えました。特にこのエントリに関しては顕著(^^;
一市民の立場から、これを容認ととれる発言を公の場に晒す事って、まずくないかと思うんですけど。
>yakeさん
面白い情報、ありがとうございます。
同じ朝雲ニュースに・・・・・(^^;
懐の広いと評すべきなんでしょうか(^^;;;;;
そりゃ、うちにご訪問下さっている元自衛官の方達は、確実にこんな自爆史観に染まっていないわけで。。。
No. 3952
お久しぶりです。
なんだか呼ばれた気がしまして(^^;。
朝雲新聞は10数年前の海上自衛隊では確か無料で配布していました(給料天引きなら不明・・・色々引かれるのが多くて(^^;)。数部まとめて各隊に配られて、読みたい人が読む業界新聞のような感じでした。当時、全国紙には載らないような隊内の事件や不祥事、イベントや競技(隊内の)結果などを楽しく読んでいました(笑)。
幹部に反戦自衛官はいました。教育隊の指導官にもいましたから。ただ、不況後は「優秀な」人材が選べるようになりましたから、雰囲気がどう変ったか、不明です。
昔は概ね朴訥な青年の集団でしたが・・・。朝雲新聞に載った記事で、ある幹部が一人で掃除している海士に何故一人か? と聞いたら今は勤務時間外で、何時もここが汚れていたのが気になっていましたので・・・と答えた、と。こういう何気ない掃除がとても大切だと褒めた、と書いてありました(^^;。・・・ほのぼの(笑)?
No. 3953
>アオネコさん
まっくんやどっくんならTBブン投げて呼び出すんですが、、、でも、ああ書いておけばお越しいただけるものと^^
情報、どうもありがとうございます。
>全国紙には載らないような隊内の事件や不祥事
<
それは楽しそうな。
やっぱり、「創刊の経緯が共済組合の機関紙」の、基本はほのぼの系のメディアなんですねぇ。「平木公二氏によるコラム」には、ひきましたけど。
こちらでコメントされている方も、
http://d.hatena.ne.jp/iteau/20080410/p1#c
「思想教育的な事項については、ほぼ完全に、危惧されるような傾向は無い」と。
でも、これを目にしてしまった以上、ツッコミを入れずにいるのはマズイのではないかと思うんですよ。
…それをネット上に公開しちゃうのも、平和なんですね(^^;
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稲田朋美センセーは、どちらでしょう?
別にわし、朋美ウォッチャーというわけではないのだが(笑)
何か、わしのお笑い心を巧みにくすぐるのよねぇ、稲田センセー。
kirikoさんにTBいただいたJanJanニュースでの弁解、じゃなくて、釈明に引き続き
稲田センセーのホームグラウンドであらせられまする産経新...
[2008/04/09 23:08]
URL
かめ?
冤罪を生み出す環境をそのままにして規制の網ばかり広げ、目を細かくして、いったい何を捕らえようとしているの?
近ごろ、生まれ育ってきたこの私たちの社会が、ちょうど湿気を吸って徐々に崩れていく砂糖菓子の塊のように、ズルズルと鈍い音をたてて崩壊...
[2008/04/11 18:15]
URL
とむ丸の夢
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