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韓国慶尚南道から『慰安婦』被害者の訃報 

 また見つけてしまった韓国からの訃報を受けて、故人の冥福を祈りつつの追悼エントリです。


連合ニュース2008.04.03 18:47 付
'일본군 위안부' 피해 김음전 할머니 별세 「日本軍慰安婦」被害者、金ハルモニ死去』
慶南道民日報2008年 04月 04日 (金)付
외로운 가족 뒤로 하고…위안부 피해자 김음전 할머니 별세 孤独になる家族を後にして…「慰安婦」被害者金ハルモニ死去』
オーマイニュース2008.04.03 15:11付
위안부 피해 할머니, 또 하늘나라로 「日本軍慰安婦」被害者ハルモニ、また天国へ』
以上、3報道を自動翻訳で読んで、意訳をまとめてます。

 慶尚南道、馬山市にお住まいの「日本軍慰安婦」被害者である김음전 (金音全)さんが、3日未明、自宅で亡くなった。享年84歳(慶南道民日報の記事による、連合ニュースによると85歳)

 金さんは1924年に慶南昌寧で生まれ、17歳の時に同じ町内の日本軍巡査である男性からいい就職口を紹介するという話に欺されて、満州の日本軍慰安所に連れて行かれた後、三年間(慶南道民日報の記事による、連合ニュースによると5-6年)辛い「慰安婦」生活を強要された。1945年に解放されたが、病魔に苦しめられつつ済州島、釜山、鎭海等地を移り住んだ後、馬山市に居住した。

 遺族の話によると、金さんは帰還後に結婚し、娘さんお一人と息子さんを四人(慶南道民日報の記事による、オーマイニュースによると3人)をもうけた。しかし、まもなく夫と息子の一人を失い、金さんは亡くなる直前までは、精神障害をもつ長男とともに暮らしてきた。現在56歳でいらっしゃる娘さんの話によると、金さんは亡くなるまで寂しく過ごしていたとのことだ。たまに訪問した時には良く引き留められたという。

 金さんの子供達は、5年前の金さんの誕生日に大統領名で送られた慰問品にあった「慰安婦」といった文章に気づいていた娘さん以外は、金さんが「慰安婦」被害者であったことを亡くなるまで知らなかったという。金さんは、暮らしが苦しかったので満州で働いていたと言っていたとのことだ。

 『「日本軍慰安婦」とともに活動する馬山·昌原·鎭海市民の会』のシム氏は、マチァングジヨック(마창지역에)にいる「慰安婦」被害者の中では、慢性閉鎖性肺疾患などの持病で病院生活をしていた金さんが一番体調が悪かったことを明かした。それでも、金さんは苦痛が和らいでいる時には一人で通院し、入院をせずに頑張っていたとシム氏は語った。シム氏はまた、金さんが亡くなる前に、再度、証言を頂き損なった事を残念がった。

 金さんの最後の遠出は、先月1日の第89回3.1節での、昌原市・慶南抗日記念塔前で開かれた、「日本国慰安婦被害者問題解決要求のための3.1節記念大会」に、他の『慰安婦』被害者4人と共に参加したのが、それであった。『「日本軍慰安婦」とともに活動する馬山·昌原·鎭海市民の会』の李代表は、「歴史の清算が行われない状況のまま、『慰安婦』被害者達が胸の「恨」を抱いたまま、亡くなることが申し訳なくて切ない。金さんは天国で、日本が真摯な謝罪と補償を行うかどうか、ずっと見守るだろう』と語った。

 また、民主労総は金さんの死去を哀悼しながら、「『日本軍慰安婦』という著しい人権蹂躙の犯罪に対し、日本政府の謝罪と被害者の名誉回復を再度要求する」と明らかにし、「李明博政府も『実用の韓日関係』を作って行く以前に『慰安婦』問題の解決を促進すべきと促す」「日本政府が一刻も早く、『被害者』ハルモニが一人でも多く生きているうちに、『被害者』の忘れられない絶叫と怒りに耳を傾けることを願う」「戦争と人権を蹂躙した責任を負わなければならないという国際社会の良心が要求する声をこれ以上無視せずに、「被害者」らに謝罪しなさい」と促した。

 昨年10月に姜さんが85歳で亡くなったことに続き、金さんが亡くなったことで、現在馬山·昌原·鎭海地域の慰安婦「被害者」は6人に減っている。

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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/04/04 19:48 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

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