No. 3217
今さら事を荒立てるつもりはありませんので、当方のエントリもあくまで一般論の形を借りて、具体的な背景については分かる人が分かればよいというスタンスで書いております。
No. 3218
>かつさん
初めまして。お疲れ様です。
収束に向かっているはず(^^;)だし、わたしも直接どなたかを批判したいという訳ではないので、わたし個人が何に共感するかだけの表明にとどめたつもりで…(^^;
難しいものですねぇ。
No. 3219
結局のところ、構図としては、
1.世の中によくある誤謬の例として取り上げたのが、
2.たまたまブログ界(そんなものがあったのか!)で影響力のある人だったので、
3.取り巻きたちに、よってたかって叩かれた(私は、一種の集団リンチだと思う)
・・・という、たとえば「PTA会長に逆らったら、ほかの父母にシカトされた」というようなものなわけで。
Bさんがもっと弱っちかったら、彼らは万々歳だったのだけれど、けっしてメゲない強い意志をもっていたので。
4.「いじめられたという人が、そんなに平気でいるはずがありません」
5.「いじめられても学校に出てこれるのはイジメがなかった証拠です」
6.(Bさんが反論したら、いじめ首謀者のAさんが泣いちゃったので)「先生見てくださいBさんがAさんをいじめました!!」
と話は進んだ。
私にとっては、相当に虫酸の走る話です。
(と、じぶんのブログには書きにくいことを書く(笑)。あ、もちろん、自分の発言に責任はとりますので、これを見た方が、私のところにいらっしゃたらご説明はしますが)
じつはまだ、怒りつづけているジャバでした。
No. 3220
かつさんのおっしゃることもわかるのですが---。
でもなぁ。
まだ、あっちこっちのコメント欄ではぶすぶすとバッシングがつづいていますよね。
「Aさん」の「謝罪」(私には逃げ口上にしか読めませんでしたが)を崇高なものにし「Bさん」を迷惑な人物のようにいう者もまだいる。
フェードアウトしていいのだろうか、という疑問は残ります。
(あ、これは否定ではなく私自身も答えが出ない、ということです)
No. 3221
あけおめ。
思うところはいろいろとあるんですが、ここにこっそりと同意を表明しときます。
終息することを願っている自分としては、正直、この問題に疲れてきました…。
今年もよろしくです。
No. 3223
>jabberwockさん
>Bさんがもっと弱っちかったら、彼らは万々歳だったのだけれど、
<
共感を重んじる人達は、年明け早々はてな界隈で南京事件が大盛り上がりだったことを感謝すべきかも…と、首をすくめて考えるのは私だけじゃないはず。
http://www.haloscan.com/comments/biogon21/E590554933/?src=hsr#304711
…指摘の仕方が云々言う話もですね。あの文章に「悪意を感じない」と考える人間が現にそれなりの数に存在していれば(しているのですが)、「悪意があると感じました」「いえ、別に悪意は感じません」って主観の問題で。批判のマナーったって、それが日本のブログ界で普遍的に共有されているマナーとして確立されているならともかく、そうじゃなければ、マナー違反と感じるかそうでないかは主観の問題ですよね。
だから、問題は「指摘の仕方」じゃないのに。。。
>怒りつづけているジャバでした。
<
とある方向を見ながら、新たに怒り出しそうなので気をそらしています。
ってか、なぜこのタイミングに旗幟を鮮明にしたのかって話ですが(^^;
>フェードアウトしていいのだろうか、という疑問は残ります。
<
SIVAさんがお書きの通り、根の深い問題じゃないかな、と。
んでも、ですねぇ。
Apemanさんの別館で見たやりとりですが、否定派がやってきて「私は○●だと思います」とコメントしたんですよ。Apemanさんが答えるには(記憶に頼って書いてます)「ここは、根拠を示して問題を検討している場だ、根拠も示さず○●だと思いますとコメントされても、そうですか、でも私は○×だと思いますとしか返事のしようがない」と。
ネット上の文字情報を介したやりとりで、根拠を示せない「思います」応酬をやっていい分野って限られるのではないかと思えますねぇ。
>やっしゃん
今年もよろしく^^
件の方のコメント欄での指摘などなど、御苦労様&お疲れ様でした。
とある関連ブログ記事を見て『科学的なあるいは論理的な「根拠」より「感じとる気持ち」を優先する…それは靖国史観への一里塚』と、この辺のどこかに(笑)独り言コメントしていましたよ。にゃんだかねぇ。
No. 3225
私もこっそっと(しかもよそ様のコメ欄で)意思を表明します。
もともと、発端となったブログを良く知っていたので
知り合いをかばっていると思われるのも嫌で意思表示は避けていたのですが
ジャバさんの二つのエントリーが、一番私の言いたいことを書いてくれているように思います。
あちらのブログの記事をいくつか読めば、
> 1.世の中によくある誤謬の例として取り上げたのが、
ということが分かると思うのですが。。
No. 3226
なんか、そうもいかんのかなぁ(^^;
批判を受けた当初の不誠実極まりないリアクションを見ておいて
”どっちもどっち”なんて言葉が出てくるところで既におかしいのに、
批判者の側を叩くというのは、無茶苦茶ではないか。
No. 3227
>さくらさん
わたしも実は、たんぽぽさんのブログは、かなり前に…ですが覗いていた時期がありまして、別姓問題を扱っている方として存じ上げていました。さくらさんのブログを知る前から。最近はあまりお訪ねしていなかったので、今度のことでニセ科学にも厳しい態度を取る方だと初めて知ったのではありますが、、、人に対して安直に悪意を向ける方かどうか、いくつか書かれたものを読めば解りそうなものなのにと、共感性を重んじる方達の初期対応を見ていぶかしく思ってました。
>うちゃさん
>”どっちもどっち”なんて言葉が出てくる
<
ならマシな方で、批判側に非を鳴らしている見解も多くて。
1、批判を受けた当初のリアクションを不誠実とは感じない。
2、批判をした側のアクションに悪意を感じる。
の二つが成立しているわけですよねぇ。
1は、、、ともかく(でもないけど)、2の判断は、さくらさんへのレスの通りなので、情報処理能力的に、、、ねぇ(自粛)。
そしてなんだか、事柄の発生順、つまり因果関係を把握せずに結論に至っている人が結構居るような?
…要するに論理的じゃないってこと?(^^;
No. 3228
先のコメントの独り言はどうぞご自由にお使いください。
今回の件、批判したのが政治的に敵対するであったら(かつ同じように対応したら)どうなっていたかと思います。
例えばApemanさんのところには1年前のエントリーに自爆してくる人がいますけれど、
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070108/p1
誰も「1年前のエントリーをあげつらうのは失礼だ」とは言いません。そういう内向きの擁護は相手側の得点にしかならないでしょう。
No. 3229
この件についてはあまり詳しくないので本筋とははなれたところで思ったことを。
ネット上において一度書いたことは(InternetArchive等によって)一生消えずに付きまとう可能性があること。
自分にとっては過去に書いたことでもそれを今読んだ人間にとっては"現在"の問題であること。
"過去"の書き込みは"現在"の自分にとって最低最悪のタイミングで示されることがあるので一応覚悟はしておくこと。
過去の書き込みと現在の自分の考えが違う場合でもたいてい人にはそのことを説明・謝罪すればわかってくれること。
こんなことを思ってました。
あと「小異を捨てて大同につく」ということが言われますけど"小異"は人によって違うこと。
そして私にとって似非科学問題は"小異"になることはなかなか無いだろうな、とか思いました。
つくづく的外れな文章だな(^^;
No. 3230
TBありがとうございます。
いつもApemanさんのところでお名前を拝見しております。
わたしは今回のやりとりは傍観者でしかないので無責任な感想しか言えないのですが、ことが疑似科学だから問題だとは思いませんでした。話の発端が「水からの伝言」だったから諍いの形が分かりやすかっただけで、それが別の「いい話」だったとしてもギャラリーがもし批評者にたいして同じような対応をしたとしたら私は同じようにかの「反戦平和ブロガー」たちにうんざりしていたと思います。
わたしは政治や歴史を語るときには何よりも「”知”に対して誠実か?」が問われるべきだと考えています。ドライな言い方かも知れませんが「個々の”情”の質や量は比較できないが”知”の質や量は比較出来る」と考える故です。私自身が感情の振幅が激しい性格なので常に自戒を込めてそのように意識するようにしているのです。
南京虐殺や従軍慰安婦問題の論点の対立についても、過去の論争の全てをトレースする能力はわたしにはありません。そういう場合に自らの依って立つ位置を判定するのに手助けしてくれる情報は、対立する両者のいずれが「”知”に対して誠実か?」ということになるのです。わたしは今回の騒動はそういう目で見てしまっていました。
No. 3231
「一幕」、と一言で表現してしまったら失礼かも知れませんし、だいいち私は、本件、詳しく事情を承知しているわけでもないのですが。
批判した側のブログ主様にとっては、恐らくそれを看過しかねるご自身の経験というか、考えに至るプロセスというか、背景と言うか、ちょっと上手く表現できないのですが、何らかの深いものがあったと推察いたします。
深く解釈する(推察、ですので誤認、誤解も止むを得ない時もあるかもしれませんが)ことは大事なり。
と、こういった部分を感じたものです。
No. 3232
どうも一般的な「護憲派」ブロガーには、ナイーブで甘い人が多すぎますね。
まともな議論もできなくてどうするんだよ、というところなんですが。
批判した人に対していまだにどうこう言っている人を見ると、「統一と団結」なんて古臭いスローガンを思い出してしまいます。
「団結」を乱す批判はよろしくない、「味方」を批判する者は「分裂主義者」だなんてことが通用する時代ではないでしょうに。
No. 3233
新たに「よくない!」という事態が起こるような。
終わるのか、終われるのか、これ?
No. 3234
>書を守るものさん
今回の件、批判された側はブログを通じて政治的な活動をしている方らしいのに、批判に対してああした態度をおとりなので愕然としました。擁護に回った人達も。
仕事で何かを作る時により良いものを作るためには批判しあうだろう、けど、仕事を離れた場では批判しにくいのかなとも思ったのですが…。仕事じゃなくても、作ろうとしているものが民主的な社会という人達の集団なのですよね。空気を読んで批判を控える民主主義って、怖すぎます。
たとえ政治的に対立する立場からであっても、批判をより歓迎すべき立場であるはずではなかったのかと。
先のコメント、後ほど追記させていただきます。ありがとうございます。
>MKMさん
私も、必要を感じたので意思表示をしたものの、リアルタイムで追っていたわけでもなく詳しくはないのですが(^^; それに、疑似科学批判には手出しはしておりませんし、政治的な活動もしていませんので、圏外の人間なのですが(^^;
>自分にとっては過去に書いたことでもそれを今読んだ人間にとっては"現在"の問題であること。
"過去"の書き込みは"現在"の自分にとって最低最悪のタイミングで示されることがあるので一応覚悟はしておくこと。
<
ごもっともです。私も肝に銘じている…つもりです。
少し前にkuronekoさんのとこにコメントしてきたのを一部転載しますと、
批判されたブログのトップに書いてあった文章が「大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?」、そして『問題は過去に過ちを犯したかどうかだけじゃない、その過去の過ちに、現在の自分たちがどう向き合うかだ』
>と「小異を捨てて大同につく」ということが言われますけど"小異"は人によって違うこと。
<
批判はしあうけど皆が自由に幸せに生きられる社会を目指そうよ、って事にならないのかと不思議に思いました。
>SIVAさま
ようこそ。トラックバックの投げっぱなしになってしまい失礼いたしました。
gegenga師匠の道場でいつも鋭いコメントをお見かけしていた筈…と検索して確認しようとしたらこちらに行き当たりました。
http://sivaprod.exblog.jp/6440638/
…タイムリーですね(笑)。
私も、MKMさんにレスさせていただいた通り、傍観者でしかないし、外野が騒いでくすぶらせ続けるのはまずいと思うのですが、「どっちもどっち」とは考えていないことを示したくてエントリあげました。
>話の発端が「水からの伝言」だったから諍いの形が分かりやすかっただけで、それが別の「いい話」
<
もし、これが太平洋戦争時の兵士と従軍「慰安婦」との恋愛話で、無邪気に「愛って素晴らしい」的美談として語られていたら(って、これは某新聞記者が実際にやった話ですが)、その結論にもってくにしてもその例はこういう理由で不適切だと、わたし自身か誰か見知った人がやったでしょう。
…わたしは、ネットワーカー同士の連帯とは情報を共有することだと思っていたんですけど。。。
>札幌運転所隣人さん
>批判した側のブログ主様にとっては、恐らくそれを看過しかねる
<
よかったら、こちらを御覧下さい^^
http://ukiuki.way-nifty.com/hr/2008/01/post_0b39.html
http://kurizu.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_0074.html
下の記事は、特に、エントリに追加しようかな、と。
>かつさん
わたしは、自分のを議論の場として運営していないので「まともな議論もできなくてどうするんだよ」には、冷汗をかくしかありませんが(^^;
批判や間違い・不適切な例示や引用の指摘は、文章を公開している以上、当然あり得るものとするしかありません。
かつさんが15日付のエントリにお書きの「批判方法の巧拙を問題にする論理は、」以下、わたしは首肯します。
>gegengaさん
とある方向を向いて溜息をついています。わたしが切れたらごめんなさい(ぉぃ)。
No. 3235
先日こちらでバナーをいただいたものです。この件、風の噂くらいにしか知らないのですが、リベラル系ブロガーで頑張っておられる一団がおられることは存じ上げ(そして距離を置きつつも内心では応援し)ていただけに、ちょっと寂しく思っています。
詳しく事情を存じ上げないので一般論ですが。
論理とか批判とかは、基本的には相手を傷つけるものだと思っています。それでも主張しなければならないと信じる意見があるからこそ、その毒を用いるのではないでしょうか?
ならば、その毒の副作用をできるかぎり緩和する努力も、批判する側には求められるような気がします。言葉に気をつけ、感情の摩擦を招かないように細心の注意を払う… 皆無にはできなくても気をつける必要があると思います。
もちろん批判される側も、自分の意見を公表する以上は、それに耐える覚悟(それも時には不躾な批判に耐える覚悟)も持つべきだと思いますが…
そんなことを考えました。
もしこのコメントで不快な思いをされる方がおられたら、申し訳ありません。
No. 3236
くだんの件については,遠方からの手紙第n?信とそこからTさんを読んだだけですが,社内レッドパージを恐れて,批判の対象は名指さず(分かる人には分かる様に)それ以上に語り手を見せないように語る(B.Brecht『都市生活者の教本』"君の考えを誰かが語ったら違うと言え")ずる賢こさの裏にはあえて角をたてるように語るとき(ある種の福本イズム)もある.
ハーモ二クスウォーター(*),常温核融合,9.11陰謀ビデオ商売の≪きくちゆみのスケジュール≫(**)より≪科学的社会主義≫に近い団体を独断と偏見で拾ってみる.ここにはないが自由法曹団所属の弁護士まで≪環境・平和活動家≫詐欺師にひっかかっていたりする(***).
>>
2007/06/09 日本平和学会
2007/08/26 高知保険医協会
2007/09/06 日本生協連医療部会
2007/09/16 茨城県母親大会
2007/10/27 市民社会フォーラム・東京
2007/11/10 滋賀・草津九条の会
2007/11/17 福岡県保険医協会
2007/11/23 憲法九条をまもる愛媛県民の会/にいはま憲法九条をまもる市民の会
2007/12/05 岡山医療生活協同組合
2007/12/13 沼津母親連絡会
<<
≪レーニンがトロツキーに、冗談半分でこうささやいたことがある。「おれは病気になったら、絶対に党の医者には診てもらわないよ。やつらはやぶ医者ばかりだからね」≫(遠方からの手紙2008/01/09)を真似して,生協病院だったら技術的にはたぶん平均より上(条件の悪い中でがんばっている人も多いだろう)と期待するが,きくちゆみをありがたがっているようなお医者さんは避けたい.≪ブッシュの陰謀を暴いて≫喜んでいる選民意識,ユダヤ/ムスリムに対する差別主義を我慢していては病気がよけいに悪くなるだけだ.
標題の件については藤田幸久(民主党)blog 2008/01/14 9.11の検証を求めた10日の質問の真意
http://www.election.ne.jp/10870/37036.html
(注記*) ハーモ二クスウォーター
http://water.harmonicslife.net/
(**)
http://schedule.globalpeace.jp/month.php?year=2007&month=12
(***)自由法曹団通信No.1251
http://www.jlaf.jp/tsushin/2007/1251.html#06
(****)Chance!東京のコアメンバーが警視庁警備課私服とたぶん2001年暮,忘年会……2002年Yujiプロジェクトで私服と携帯で連絡を取り合っていたし,ある団体をセクト呼ばわりするために警備課の助言を受けていた…ML上,最初のリークは公安関係からにしても…WPN実行委員会共々,居直ってしまったのは2003年のことだ.
No. 3237
「水伝」エントリーを上げてる私としましては(苦笑)
もう、ほんとにボタンの掛け違いだと思うのですよね…
で、問題は…情報を共有できるはずなのに拒否しちゃう態度に持っていこうとする周囲だと、私個人は思うわけで(T_T)
出来れば早く沈静化して欲しい○| ̄|_
ついでに…「水伝」の何が問題なのか、未だに理解しない・出来ないで垂れ流すマスコミも勘弁して欲しい(怒)
No. 3238
>birds-eyeさん
起こった出来事には、一般論で語れる部分もあり、個別に判断すべき側面もあります。
原文を見てご自身で判断してください。
参考までに、わたしが辿ったスタートがこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20080106
原因があって結果があります。反作用は作用の結果です。発生順にご留意下さい。
また、そのままの形で残り、通りがかった誰もの目に触れる以上、WEB上で発した言葉は必ず公的な性格を帯びます。
そして、「その時点の自分」と今の考え方が違っていても、「その時点の自分」は「今の自分」を構成する要素で切り離すことはできません。「その時点」の自分と今の考え方が違っていても、自分を構成する要素の責任は引き受けなくちゃいけません。公的な性格を帯びる言葉を発した責任を引き受けるなら、批判側の態度を云々するのはどうかという問題になります。
噂では、ブログ記事を一ヶ月経ったら消す方もいらっしゃると聞きますが、自らの言論に責任を持たない人物という評価を受けています。
ちなみに、当方のような「ちらしの裏」と明記したブログであっても、対立する視点をおもちの方がコメントを書きにお見えになります。そういうものです。
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-237.html#comment1881
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-272.html#comment2280
>dmpxさん
大元のTさんは、そもそも、問題提起としてとりあげたのでしたね…(^^;
>生協病院だったら技術的にはたぶん平均より上(条件の悪い中でがんばっている人も多いだろう)と期待するが,きくちゆみをありがたがっているようなお医者さんは避けたい.≪ブッシュの陰謀を暴いて≫喜んでいる選民意識,ユダヤ/ムスリムに対する差別主義を我慢していては病気がよけいに悪くなるだけだ.
<
別の言い換えを考えつきましたが、角が立ちそうなので自粛します。
>ひろりん?さん
後で追記しますけど、以下のエントリにもわたしはまったく同感です。
http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51184371.html
http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51183325.html
コメント欄でjabberwockさんがお書きの「群集心理」って(苦笑)。
そうだっただろうなと思いつつ、いやー根が深いなぁと思いました。
あ、お正月エントリに頂いた水伝云々のコメント、これの事じゃなかったんですね。
エントリあげたらTB下さいね。
No. 3239
http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51184371.html
の2008年01月16日 01:13の人生アウトさん!
どーして、そこであたしが父親分類に入ってるのよっ?!
No. 3240
碧猫様
はじめましてじゃないですよね、こんにちわ。
トラックバックありがとうございました。
なんか追記に、感動して、ナダグルグル〜してしまった。
No. 3241
>どーして、そこであたしが父親分類に入ってるのよっ?!
シリアスモードが最初からかけているkuronekoでした。
いやさ、あたしだってネタのためにポリティカル・コレクトネスならざる表現をしていると指摘されることはありえるし、そういう時に「冗談も通じない」などとはねつけるのは野暮だと思う。
でも、ネタを諦めるのもしのびないし、って思うんだろうなあ。
それに比べれば、水伝なんて、「そうか、やっぱり不注意だったか。ごめん、ごめん」というだけの話なんだと思うんですけどね。
政治談議よりそれをネタに、自分のアニミズム的心性はどっから来たのか、なんて分析エントリを書くほうが面白いのにな。(そっちのほうが世の中の役にも立つよ)
No. 3242
>どーして、そこであたしが父親分類に入ってるのよっ?!
みーらーれーたー。
ここはむしろjabberさまをお姉さまにして、タイが曲がっていてよ。
アニミズム的心性を考えると、付喪神のイメージは結構根強かったなあ。古い道具をぜんぜん捨てられなかったり。古い物置は絶好のお化け屋敷であり宝の山であり。
また、蚊を潰すたびに念仏唱えてたり、祖母世代からの宗教観は影響大きいかな。
そうした土俗的なアニミズムに対して、水伝や靖国は現世利益に直結している点が問題となる。土俗アニミズムは、万物に対して畏れや敬いを持つものだけれど、水伝や靖国は「美しい」という現世的な価値観で万物を区分けしてしまう。
現世的な価値観で万物を区分けし、しかもそれを「美しいもの」として糊塗してしまう態度は、実は水も死者も敬ってなんかない。ただ自分のために利用するだけのニセ宗教。
No. 3243
武侠美少女が男装するのは江湖のお約束ですから(謎)
……と、おちゃらけたことでも書いてないと、気が滅入りそう。
>「そうか、やっぱり不注意だったか。ごめん、ごめん」というだけの話
そう、たったそれだけのこと。なのにどうしてこうなるんだ?
No. 3244
>なごなぐさん
たびたびのご訪問ありがとうございます^^
…追記部分?、、、! 札付きのいじめっ子のぽこぽんにーさんに果敢に挑むけなげな姿に感動していただきありがとうございます。
>kuronekoさん
>水伝なんて、「そうか、やっぱり不注意だったか。ごめん、ごめん」というだけの話なんだと思うんですけどね。
<
ごめんですむ話なんですけどねぇ。頭なんて下げても減らないのに、とリアルでも思っている私は、なぜか「すぐに謝る」とお叱りを受けることがあります。あははは。
>人生アウトさん
そこになぜgegenga師匠も入らない?!ぷんすか。
>水伝や靖国は現世利益に直結している点が問題となる。土俗アニミズムは、万物に対して畏れや敬いを持つものだけれど、水伝や靖国は「美しい」という現世的な価値観で万物を区分けしてしまう。
<
価値判断をゆだねてしまうのでは、、、「水はこう言っているのです」といい出す人がいたらそれに従っちゃうのかな。占星術師が政治を動かす時代があったんでしたっけ。…今もかわらんか。
No. 3245
>うちゃさん
実際に顔を合わせた人に初対面で男に間違われたことはありませんよ、ぷんすか。
リアルのつきあいの長い人から、三人称単数男性形で呼ばれたり男らしいと言われたりはあっても。…もしかして、余計にマズイ事態だったりして(^^;
…お疲れ様です。
No. 3246
>碧猫さん
今回、ちょっと軽率に発言しすぎたなと反省しています。僕のコメントの直前で出ていた、かつさんの「批判方法の巧拙を問題にする論理は、」への言及を見落としていたことも併せて、すみませんでした。
教えて頂いたリンク、拝読いたしました。ありがとうございます。
けっして、発言する側の責任を軽視するつもりはありませんでした。僕も自分のブログをもっていますが、月イチくらいで謝罪訂正を書く事態に陥ります。記事ごと消したくなりますが、無責任だと思うから消しません。
だから、(自分にとって当然のことだったので扱いが軽くなってしまいましたが、)どんな批判でも甘んじて受け入れ、その正当性に配慮することは必要だと僕も思います。
それでも、叶うことならキモチよく意見交換がしたいな、という思いを常々抱いているので、つい先の発言になってしまいました。
ご容赦いただければ幸いです。
No. 3248
とつぶやいている自分が沢山(核爆)
リンク先等、見てきましたが激しく同意ですm(__)m
まあ(あえて名前を出さずに)かの方のように「何が問題なのか正確に把握した上できちんとした論説を問う」方の味方はするけど、共闘とは違うし(苦笑)
ってか、共闘する必要なんか感じないのは自分だけ??
>あ、お正月エントリに頂いた水伝云々のコメント、これの事じゃなかったんですね。
実は書こうとしたエントリをまとめてたらかの方のブログ発見しまして(苦笑)
今、まだまとめているのですが、正直この件は「滅茶苦茶たちの悪い冗談」みたいな(困)
それから見ればネット上で解決できるのですから、まだましなのかも(苦笑)
それにしても…医者から「PC禁止令」が出ているのに書いているのは何故(核爆)
(追記)先ほどエントリーUPしました(苦笑)
なんかいつもの雰囲気とは違うかも…
書けない○| ̄|_
No. 3249
碧猫さま、たぶん、こちらへのコメントは
はじめましてですね、「たんぽぽ」です。
わたしのウェブログに、コメントとトラックバック、
まことにありがとうございます。
(わたしのところは、コメントもTBも、承認制にはしてないです。)
TBは重複せずに届いておりますので、ご安心くださいね。
シーサーは、サーバーが重いのか、コメントやTBがついても、
表示が更新されるまでに、時間がかかることがあるみたいなの。
データはあるのに、何時間かたってようやく現われることしばしばです。
(それでも、なかなか表示されなくて、
手で再構築しちゃうこともあるんだけど...)
...というわけなので、コメントなさるお手数を
おかけしちゃたみたいで、ごめんなさいね...
それから、「水からの伝言」の議論のことだけど、
わたしのことを、応援してくださって、どうもありがとうございます。
「冷静な言論活動に敬意」なんて、もったいないかいかぶりで恐縮です。
コメント欄のみなさまも、はじめましてじゃないかたばかりだけど(笑)、
あらためて、応援ありがとうございますと、お礼もうしあげます。
No. 3250
>私は、疑似科学批判を積極的にしているわけではありませんし、
って「学問研究に値しない」疑似(社会)科学批判をけっこうしてると思ったけど。。。「人畜無害のおとなしい」と似たようなアイロニーかな。
No. 3252
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No. 3254
「批判の仕方が悪い」という意見には頷けませんでした。
私の考える「批判のマナー」は
・出典を明記する(ネットならリンクかURL表記)
・引用は正確に(改変、歪曲しない)
・罵倒表現を用いない
・相手の反論を封じない
くらいですかね。
批判者のTさんは上記のようにやってますが。
逆に批判されたほうが守っていません。
「URL貼るのは悪意だ」にはビックリしました。
2ちゃんねるにURL晒すのとは違うのに。
No. 3259
>birds-eyeさん
すみません〜、先のはbirds-eyeさんへ反省を求めるようなコメントじゃありませんでした。あれはbirds-eyeさんへあてていると同時に、黙って見てらっしゃるギャラリーの方も意識しております。それと、わたしがbirds-eyeさんの基調としてらっしゃる考え方などへ理解が未だおよんでおりませんので、くどくどした表現になってしまいました。申し訳ありません。
…もしかして、他の方に対するのと違って、文の調子が硬いからと思われたのかもしれませんが、、、ここでコメントくださる方は長い方はすでに一年を超えて互いのブログにコメントしあったり、うっかりするとどこかのコメント欄で延々と遊んでいる間柄ですので、同じ調子で話しかけていないことには何卒ご了承下さい。
>ひろりん?さん
PC禁止令…? お大事に。
>ってか、共闘する必要なんか感じないのは自分だけ??
<
共感しあいたい人達の共闘って何? と思ったわたしがいます(笑)。
SIVAさんへ書いたとおり、情報の共有で十分じゃないの?と。
妙なのが粘着してきた場合に擁護コメントをくれるヒトは嬉しいけど。でも、粘着を撃退するのは共感じゃなくて、正確な情報に基づく論理ですけど何か、みたいな。
頂いたトラックバック、削除ももったいないし、、、本文中からリンク貼らせていただきますね。
トラックバックの字化けが続くようなら、FC2の事務局にでも尋ねてみますので、懲りずにまた送っていただけましたらありがたいです。
>たんぽぽさん
ようこそ、コメントありがとうございます。
シーサーの特徴だったのですね。詳細な説明をありがとうございます。
>コメント欄のみなさまも、はじめましてじゃないかたばかりだけど(笑)
<
まぁ、そういう路線の者です(笑)。それに、お送りしたトラックバックの一つのような路線にも興味を向けている者です。たんぽぽさんの問題意識は、正確にではなくても解るつもりです。
この度はお疲れ様でした(過去形で表現していいのか迷いますが(^^;)。
ところで、、、先の春頃からあまりにも馬鹿なことをネットで主張している人達がいたために、当ブログの方向性が変わってしまったのですが、この方面にも日本社会のジェンダーの有り様が強く影響していることが指摘されています。
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20071114/p1
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070911/p2
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070830/p1
当方であげたこの路線の代表的なのはこの辺でしょうか。
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-292.html
もしよかったら、この辺りへもたんぽぽさんの視点から御意見などいただけましたら、大変ありがたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
>にゃんごーにーさん
えー? 批判って、もっとまじめにやるものでしょ?
わたしは、ツッコミ待ちのボケをかましてる阿呆のご希望に添って差し上げているだけですよ。
>kirikoさん
<
はい、わたしも「批判の仕方が悪い」という意見にはまったくうなずけません。
「URL貼るのは悪意だ」以下も、もちろん同様。
でも、なんだか結論を決めた上で考えたように見える、後付の理屈がどんどん出てくるみたいなんですけど…(^^;
No. 3263
なんだか、かえって気を遣わせてしまったみたいで… すみません(謝ってばかりだなぉぃ)
まあ、事情もよく分からず首をつっこんで微妙に後ろめたかったりしましたので(苦笑)。様子を見てみるとあまり「どっちもどっち」と言える経過じゃなかったようなこともあり、反省はしようと思いました。どうかお気になさらず。
以下、それこそ一般論ですが。(特に、今回「批判した側」について言うのでは決してありません)
こちらで護憲パンダのバナーをいただいたわけですが、9条の精神は何も国際問題に限らないと思うのです。
考え方の違う人がいて、ときどきカチンと来る。そのときに、関わらないようにしたり、あるいは声を荒げて「お前は理解不可能だ!」と叫んだりせず(もちろん暴力沙汰は論外)、一生懸命に納得できる妥協点を探す… 日本国憲法の前文と9条に書いてあるのは、そういうことだと思っています。
そんなことを日々実践するのが、国際社会でも平和を築く土壌になると…
…そう人に言うと、「君はまだ若いね〜」と言われてしまうのですが(苦笑) 僕はそんな感じの考え方です。
文の調子のことも、お気になさらず。そういうものだと理解していますし、それでへこんだりもしませんので。
こちらに来られている方々とはたぶん近い考え方を持っていると(僕の方では)思っているので、おいおい仲良くさせて頂きたいです。
新参者ですが、どうか今後もよろしくお願いいたします。
No. 3265
初めまして、くりずです。
TB&エントリの紹介、ありがとうございます。
ほんのつぶやき程度のものが、他の方の適切な考察と並べられているのはちょっと恥ずかしいのですが(汗)
今回の件がこれだけ広がったのは、やはり民主主義を擁護するという立場のブログで起こったことが大きいでしょうね。
私も、これが例えば「代替医療にはまっているガン患者のブログ」だとしたら、アプローチの仕方が問われてくると思います。
苦しみに対する共感なくして正論をかざしても、おそらくお互いに益はないでしょう。
しかし、政治的な場面では
>粘着を撃退するのは共感じゃなくて、正確な情報に基づく論理ですけど何か
ですよねぇ。
疑似科学を擁護する人のメンタリティとして、信じたいものしか信じない傾向がみられますけれど、それこそ民主主義と相容れないものだと思っています。
No. 3266
私も、カエルだの野良鳥だの「人畜無害の大人しい生き物」に優しい人なのです。本当です。けれど、つい「私にいじめられる」という人には希望に沿ってあげようと、無理をしてしまいます。
ところで、「言語を用いた表現行為」においても、様々な形態があるわけで、例えば、「いい話」を用いた表現行為、「大喜利」を用いた表現行為もあるんですね。そして、時として、用いるツールが自己目的化しかねない。
「いい話」を用いると、感情に訴えるだけに、共感を得やすい。一方「お笑い」を用いたりすると「ひねり」が必要なだけに、自らの相対化の訓練になりますね。
たぶん、隙あればコメント欄を「大喜利」化しようとするのも、知的活動の一形態として、効果的な手段なんでしょう。
No. 3269
>birds-eyeさん
えーっと(^^;
「ごめんなさい」の一言がでなくて話をこじらせるより、謝り慣れるぐらい謝っちゃえと思っている私がいます(それもどうかとー>わたし
>そんなことを日々実践するのが、国際社会でも平和を築く土壌になると…
<
ちょっとずれるかもしれませんが、道場の大師兄(意味が通じないヒトにでも書いちゃう)が、以前こんなエントリをお書きでした。
http://ameblo.jp/kandanoumare/entry-10037759827.html
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします^^
>くりずさん
はじめまして。思わず深く頷く秀逸なエントリをありがとうございました。
カール・セーガン、知らなかったので検索してみましたところ、、、積読が増えているのですが(^^;、読んでみたくなってます。
>民主主義を擁護するという立場のブログで起こったことが大きいでしょうね。
<
はい、当方、あまり、国レベルの政治なんてよく解らないというのが本音なので辛辣な評価はしたくないのですが、ちょっとあれは驚きました。私が上手く言葉にできなかった違和感を表現なさっておいででしたので、お借りさせていただきました^^
どうもありがとうございました。
>にゃんごーさん
>けれど、つい「私にいじめられる」という人には希望に沿ってあげようと、無理をしてしまいます。
・
・
・
・
・
・
(゚д゚ ∩)キコエナーイ
>隙あればコメント欄を「大喜利」化しようとするのも、知的活動の一形態として、効果的な手段なんでしょう。
<
なるほど!
相対化の訓練を行っていたのですね、カメ道場は。
…思いっきり滑ってしまいました。修行が足りませんorz
No. 3272
「科学と悪霊:カール・セーガン」
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/Demon-Haunted.htm
…抜粋かな?
No. 3289
いやー、網羅してあるなぁ(感嘆)。
『玄倉川の岸辺』さんの『左のほうの「水からの伝言」騒動を観察する』
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/4fb1e9846b89e08efee584b28e02aa14
via
『good2ndの日記』さんの『疑似科学、批判、道徳』
http://d.hatena.ne.jp/good2nd/20080120/1200799001 No. 3339
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No. 3340
>2008/01/25 19:56のコメント提供者様
お知らせいただいたお心遣いに深く感謝しています。ありがとうございます。気付いていましたので、先ほどあちらのブログ主様に、あの解釈は誤解であることや実際の経緯など連絡しました。とりあえず私からは動かないつもりです。
No. 3961
申し訳ない。
事を荒立てるのは本意ではないのですが、「連合赤軍」は、私の許容範囲をこえるものでした。
「連合赤軍」という歴史が、少しでも左翼的な考えをもつ人々にとって、どのような重い意味をもつものか知っているなら、(そして、それに関する映画を見たのなら)あんな粗雑なアナロジーで取り上げられるものではないでしょう。
残念で仕方ないのは、あのエントリーについて、少しでもたしなめた人が周囲に皆無だったということです。私のブログのコメント欄にも書きましたが、こんなことで最悪の敵が攻撃してきたときに「自由な言論」を守れるとはとても思えない。
とはいえ、私は、あのエントリーに対して批判をしただけで、それを書いた方に対して人格否定をしたわけではなく、いわんや「絶交宣言」などは一切していません。
「ブログを卒業」することなどを望んでいる人は誰もいないわけで、求められているのは、そんなことではなく、自分自身の発した言葉と向かい合うことだと私は思う(そちらの方が、ずっとしんどいのもわかるのですが・・・)どなたか近い方、いらっしゃったら(当家のなかにも1人、いるにはいますか)お伝え願えたら、と、思います。
No. 3962
>jabberwockさん
お疲れ様です(こればっかりですけど)。
さすがにあれは、ご不快になるのは無理もないだろうと唖然としてみていました。しかも、一次情報に当たらず、経緯をご存じ無しにあれだけを御覧になる方もいるのですから。
あの言葉の使い方では、間違って認識したことを指摘し納得してもらったのではなく、強権的に考えを曲げさせたと事の次第を理解していると読めてしまうのですよね。つまり、じゃばさんが挙げられた素晴らしいエントリを書いてらっしゃる人達の思考の積み重ねを否定してしまっている。というのが、じゃばさんがご指摘になっている内の一つだと理解しました、私は。
…それと、ちらっと思ったのですが、事の経緯を把握しないままに発言しても、それは事実認識が違うと指摘されるだけですよね。もし、それを以て反対意見を許さない雰囲気と受け取る人がいるとするなら、かなりしんどいですね。
No. 3965
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No. 3967
行為の是非を問われて、感情への配慮で問い返す、様に見えます。
今回の構造も同じなんだな、と。
…私は、そちらに対して支持を表明しただけで、あちらに対しては何らのメッセージも発したつもりはないのですが、名前が出てますね。
No. 3979
萌芽の内に摘んでおき、同調圧力によって言説がブレることのない関係を築くというのは、そんなに難しいんでしょうかね。
No. 3980
「要求されたから(悪いと思って無くても)謝罪させられた人がいる」という発想が、私にはどうにもよく解りません。そう解釈する人は、圧力がかかったら、悪いと思って無くても謝罪するんでしょうか。
私は、その手の圧力でなくても価値観押し付け系の他者には違和感を伝えますし、伝わらないようならすぐに遠ざけにかかりますけど、そうしないんですかねぇ。
だからたくさんいるのかもしれませんけど。
No. 3981
問題は「価値観の差」じゃない場合ですね。単なる事実誤認や論理的不整合とか、それは「違う」と言うしかないし、違うことが理解されればすむことですね。 それを「謝れ」と言ってるという解釈は不思議。相手に害を与えた場合は、謝るべきだと思うこととは別にしてね。
No. 3985
>そう解釈する人は、圧力がかかったら、悪いと思って無くても謝罪するんでしょうか。
"炎上"と呼ばれる類の状態になったならそのような対応をとるということはわからない話ではないと思います。
現在の辛い状態から逃げるために安易な選択を人はしてしまいがちなものですし。
ただそれがいい結果を生み出すとは限りませんし、この件については圧力と呼べるレベルのものとは思えませんが。
それはともかく今回の件で思ったことは、「寛容」というなら批判されることにも寛容になるべきではないか、と。
No. 3986
事実誤認であっても是正しない、あるいは、事実誤認であることを理解しないのいずれかですよね(他にあったらご指摘下さい)。前者はともかく。。。
さっき、某所で見てきたコメでふと思ったんですが、まさか、「要求」なり「説得」がないと事実誤認を指摘したことを理解してもらえないんでしょうか。
No. 3988
>MKMさん
>「寛容」というなら批判されることにも寛容になるべきではないか、と。
<
いろいろと限定された「寛容」みたいでしたね。それに、言葉だけのやりとりであればこそありえるかもしれない可能性をわざわざ後退させている様な。
MKMさんならとっくにチェック済みでいらっしゃるでしょうけど、玄倉川さんの考察が興味深かったです。
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/e2bb313158a08746de18b1b42981a7a4
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/3d83a7e8b5b11b2e3d878e5eb3f6cb83 No. 4121
物語を好まれる方があちこちにいらっしゃるようで。
私が「銀河英雄伝説」と同じくらいに好きな某ライトノベルの極一部(ただし核となる部分)を、ここのレスNo.62で引用してます。ご参考ください。
http://piza.2ch.net/log2/magazin/kako/949/949377660.html No. 4123
>書を守るものさん
素敵な物語ですね。もしかして、それを共有しているから、奇跡の復活もよくあることだったりするのでしょうか。
それをお互いに確認しあえる関係をネット上に構築したい方が、たくさんいらっしゃるように見えます。
コメントの投稿