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猫だって、いろいろ 

 通常、猫という生き物が世間様から持たれているイメージは、「しなやかで柔軟な身体や動き、卓越した跳躍力、人間に媚びない野性」といったところではないでしょうか。しかし、何事にも例外はあります。

「しなやかで柔軟な身体」をもち、開きになれる、通常の猫;

ばんにゃい


 一方、例外の一例はこんなん。
開けない下半身アップ;

なぜ下半身のアップかと申しますと、撮影者が左腕を持って支えているからです。
でも、猫離れした柔軟性のなさを誇る(誇って無い無い)ぼっちゃんには、猫離れした美質もあるのです。それは、人間の説得や依頼には一生懸命応じてくれるという卓越した(笑)美質です。
「へそ天の写真撮りたいんだけど」「ね? へそ天、やってくれるよね?」「お願い(はぁと)」と、いい加減、あほな説得を試みた結果、坊っちゃんは頑張ってくれました。























開きじゃないけどへそ天;

・・・・・
だから、なぜ、そこで両手両足を真上に突き上げて静止する?























数秒後;

バランス取るのしんどいから、そろそろ止めたいんやけど…
ここをクリックすると、この訴える顔のアップが別窓で開きます。

背骨の両脇にお肉がついていれば、両手足が開かなくても背中の平らさでバランスが取りやすいのでしょうけど、坊っちゃんは背中もとがっておりまして(笑)。
うーん、じゃ、補助をつけて、もう少し長時間へそ天できるように練習してみる?























訓練中;

へそ天って、練習までしてやらなあかんもんやろか…
ここをクリックすると、練習中の顔のアップが別窓で開きます。

いや、だって、お腹をもふりたいし。補助の座布団がももけているのは、こやつらの仕業です。

異父異母妹になぐさめられる開きになれない猫:


撮影協力のご褒美に喉を掻いてもらった;


そして、余裕ぶっこいて開きになっているお嬢様;


 そういうわけで…
「しなやかで柔軟な身体や動き」、、、身体、固いです。最近じゃ、寄る年波もあり後ろ足で耳の後も掻くのに苦労しています。
「卓越した跳躍力」、、、ありません。お嬢様は約2メートルを助走無しで飛び上がりますが、ぼっちゃんは、せいぜい50センチぐらいしか飛び上がれません。
「人間に媚びない野性」、、、さほど媚び媚びはしていませんけど、この様に、お願いすれば一生懸命応じてくれますし、呼べば来ます(一般的な犬ほど一目散に、じゃないけど)。
 まぁ、猫もいろいろです。
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[ 2007/10/21 13:00 ] 猫便り | トラックバック(-) | コメント(-)












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