スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「慰安婦」は「性奴隷」ではないという主張 

(追記;このエントリに書いた話は無かった派ブログを見ていて気がついたのですが、この情報そのものは、黙然日記さんが6月25日に既に取り上げてらっしゃいました。Stiffmuscleさんの調査を見返していて、見落としていた情報だったのに気がつきました(^^;)

「無かった」派の皆様方が発する文章を見るに、「性奴隷いうなぁ~」と大層不本意な様子ではあるが、マクドゥーガルレポートを見ている私にしても、「慰安婦」問題に言及しているみなさんも、だって「性奴隷」状態じゃんと、きょとんとしてしまう。また、Stiffmuscleさんの詳細な調査によると、自爆史観派の皆様方は「性奴隷」(sexual slavery)を、どのようなものかを定義づけずに「言うなぁ~」と反発している様子ではある。
しかし、別件の調べ物の途中、「性奴隷ちゃうもん」の根拠らしい記述を発見した。

例によって、古森記者の文章である(笑)。

「アメリカ人の歴史学者アール・キンモンス博士は「日本の慰安婦を奴隷と描写することは不適切」と断言して、その理由を明確にあげています。
キンモンス氏は日本の近現代史を専門とし、ウィスコンシン大学で博士号を取得し、コーネル大学やシェフィールド大学(イギリス)で教えてきたベテラン歴史学者です。
そのキンモンス氏が最近のアメリカのインターネット論壇 NBR JAPAN FORUMに書いた一文で、日本の第二次大戦中の慰安婦を奴隷と同じ扱いをするのは不適切、不正確だと主張しています。
(中略)
以上のような相違をあげたキンモンス氏は「だから慰安婦を奴隷と呼ぶことは不適切だ」と述べています。
この点だけをみても決議案の内容のずさんさがわかるというものです。」

このコピペは相当出回っている様で、そうと気づいてみれば、このコピペを挙げて「奴隷って言うなぁ~」と叫んでいる(推定)ブログ記事を結構見かけることができる。

んじゃ、ま、原文探しますか。



はい、見つけました。
NBR Forum Web InterfaceのJapan-U.S. Discussion Forumなる、ネットの掲示板っぽいところです。いくら「歴史学者」の肩書きを持つ人物の書き込みであっても、査読も入っていない、ネット上の書きっぱなし文章を頼りに色々主張するとは、大胆な話では無かろうか。

では、その文章の出てくるに至ったやりとり。
まず、3/13/2007 6:20:00 PMに「Steve Silver」なる人物が「NBR'S JAPAN FORUM (POL) Tessa Morris-Suzuki on comfort women」の表題にて、以下の書き込みをしていた。
特にこの手の英語苦手だけど対訳はつけておきます。訳が変なところがあったらご指摘下さい。
_____________________引用開始
> She is also to be commended for writing about the subject while avoiding
> inappropriate use of the terms "slavery" and "sex slaves."
>彼女は、「奴隷制(奴隷状態)」と「性奴隷」を正しく使い分けて、このテーマについて書いているので、その点も称賛されるべきだ。(注;ここはStiffmuscleさんが訳してくださいました)


Steve Silver;
When describing women forcibly confined for the purposes of sexual
exploitation, why would the terms "slavery" or "sex slaves" be
inappropriate?
性的搾取を目的に強制的に閉じ込められた女性を記述する場合に、なぜ、奴隷制あるいは性奴隷状態という言葉が不適当なのか?
_____________________引用終了


それに3/14/2007 6:30:00 PMに「NBR'S JAPAN FORUM (POL) Tessa Morris-Suzuki on comfort women」のタイトルで答えたのが「Earl Kinmonth」氏。
_____________________引用開始
>When describing women forcibly confined for the purposes of sexual
>exploitation, why would the terms "slavery" or "sex slaves" be inappropriate?

An appropriate question not just in this context, but because 2007 happens
to be the 200th anniversary of the abolition of the slave trade in Britain
if not the United States. While I was in Britain a few weeks ago, the BBC
had something about William Wilberforce, leader of the movement to end the
slave trade, and the Atlantic slave trade itself.
この文脈だけではなく、2007年が英国の奴隷貿易廃止200周年という点でも適切な疑問だ。数週間前、私が英国に滞在していた間、BBCは奴隷売買と大西洋の奴隷貿易そのものを終わらせる運動のリーダー、William Wilberforceに関する番組をしていた。

Assuming that the Atlantic slave trade is the type of slavery most English
speakers will be at least dimly aware of , AND this is what writers who use
the term slavery or sex slaves are trying to link the Japanese case to, the
reasons for not applying the term slavery to either the comfort women or to
forced laborers include
大西洋の奴隷貿易が典型的な奴隷制度と仮定するなら、ほとんどのEnglish speakersは少なくともぼんやりと知っているだろう、そして、これが、奴隷制あるいは性奴隷状態という言葉を使って「日本のケース」と関連づけようとする書き手だ。「慰安婦」や強制労働者へ、奴隷制という言葉を応用しない理由は、

1) not permanent
永続的ではない

2) not heritable
相続され得ない

3) not race based
人種に基づかない

4) no religious backing for the system
そのシステムを支援する宗教がない

5) no asset value
資産的価値がない

6) no market based trading
取引に基づく市場がない

7) no civil legal or institutional structure to return and/or penalize
those who left
逃れるものを罰する、法律や制度的な仕組みがない

8) wages promised, and at least in the early stages, actually paid.
賃金が約束されていた、少なくとも初期段階では実際に支払われていた

9) gender specific
性特異的だった

10) social mobility (it is known that some women moved from labor to
management and became brothel operators)
社会的な可動性(幾人かの女性は労働者から支配人、慰安所運営者になったことが知られている)

And, many other lesser points.
その他、他の多くの細かい点がある。

There are, of course, many definitions of slavery.
もちろん、奴隷制度には多くの定義がある。

The one I'm using is chattel slavery.
私が(例として)使ったのは、家財としての奴隷制だ。

This is the form of slavery that Americans >should< know something about.
これが、アメリカ人が奴隷制の形式として知っていると思われるものだ。

And, it is presumably the form of slavery with which the term slavery in the Pacific War context is meant to resonate.
そして、多分これが、太平洋戦争の文脈で、奴隷制の言葉にともなう奴隷制の形式が、もたらす反響だ。

Other types of slavery have existed or continue to exist, but I rather doubt that many readers of the US newspapers that have prominently carried articles about the "sex slaves" are familiar with, for example, slavery in Arab cultures.
他の形の奴隷制は存在したし、存在し続けている。しかし私は、アメリカの多くの新聞読者が「性奴隷」と聞いて真っ先に思い浮かべる文章は、むしろ、例えばアラブ文化における奴隷制のようなのじゃないかと疑う。

I am further presuming that when people use the term "sex slaves," they are not trying to link the comfort women to sadomasochistic practices where the term is part of the standard vocabulary.
私はさらにこう推測している。SMの世界では"sex slave"は標準的な語彙の一部(普通に使われる語)なのだが、この言葉を使うとき、人は"comfort women"をSM行為に結び付けようとはしていないと。
(注;ここはStiffmuscleさんが訳してくださいました)


(Assuming you have your Net Nanny turned off, you can verify this for yourself by doing a search on -"comfort women" +"sex slaves" +porn).

Having given a number of reasons for not using the term, allow me to ask why it should be used. What's wrong with forced labor?
この言葉を使わないたくさんの理由を示したので、私に、なぜそれが使われるべきかを尋ねたい。強制労働者の何が問題だろう?

Is there a good, non-racist, non-ethnocentric reason for using an exceedingly vague and highly inflammatory term in this context?
この様な文脈において、極めて曖昧で、とても扇動的な言葉を使うような、良い、非人種主義的な、非自民族中心主義な理由があるのだろうか?
_____________________引用終了

「Earl Kinmonth」氏は、"sex slaves"という用語を、こういう文脈で使用することは、アメリカの一般的な人達に、アラブ文化のハレムの様な誤解を生みかねないから不適切じゃないかと言っているのであって、「性奴隷違うと主張している」のとは微妙に違う様に読めるのだが。
…この文章で、「『だから慰安婦を奴隷と呼ぶことは不適切だ』と述べています。この点だけをみても決議案の内容のずさんさがわかるというものです」という結論は飛躍ではないか、と。

なお「Earl Kinmonth」氏の上記の書き込みの後の3/15/2007 12:30:00 PMに、「Wm. Daniel Sturgeon」氏が「NBR'S JAPAN FORUM (POL) Comfort women and slavery」というタイトルで、以下の反論をしている。

_____________________引用開始
While Earl Kinmonth has given numerous reasons why the comfort women were not chattel slaves, I believe a more up-to-date definition that would apply is the UNHCR definitions of slavery defined by the 1926 Slavery Convention ("http://www.unhchr.ch/html/menu3/b/f2sc.htm).

In part, it states:
(Article I, section 2) The slave trade includes all acts involved in the capture, acquisition or disposal of a person with intent to reduce him to slavery; all acts involved in the acquisition of a slave with a view to selling or exchanging him; all acts of disposal by sale or exchange of a slave acquired with a view to being sold or exchanged, and, in general, every act of trade or transport in slaves.

While Article 5 of the convention allows for forced labor, it requires that
1) remuneration be given and
2) people not be removed from their usual place of residence.

While Japan was not a signatory of the 1926 agreement, the jus cogens rule applies, that is, the anti-slavery conventions had the rule of law at that time.

I'll stop here, because I am not an attorney in international law - I'll simply state a case for a more contemporary definition of slavery, enumerated at the time Japan was coercing women into sexual servitude (not to mention utilizing forced labor). Any international lawyers opinions on these points would be greatly appreciated.

Daniel Sturgeon
Tokyo
_____________________引用終了(ni0615さんによる上記のDaniel Sturgeon氏の文章の訳はこちら

そして、この後「Earl Kinmonth」氏の明確な反論は確認できなかった。
査読もないネット上の書きっぱなし文を根拠に、国連人権委員会に提出されたレポートに対抗して「性奴隷ではない」と主張するのは、あまりにも根拠が弱いのではないか。
なお、古森氏は「Earl Kinmonth」氏を「キンモンス氏は日本の近現代史を専門とし、ウィスコンシン大学で博士号を取得し、コーネル大学やシェフィールド大学(イギリス)で教えてきたベテラン歴史学者」と紹介していたが、この人は今、日本の大学にいる。日本の近・現代史が専門だとお書きだが、でも、だからこそ、奴隷制度に詳しい歴史家とは言い辛いように思われる。
スポンサーサイト
[ 2007/07/19 00:00 ] 自爆史観 | TB(6) | CM(38)

西洋のネトウヨですね(笑)   No. 1431

私は「奴隷制」を専門に研究した歴史学者じゃないけど、このEarl Kinmonth氏の展開する議論を読んで感じたのは、「だから何?」というものです。

>大西洋の奴隷貿易が典型的な奴隷制度と仮定するなら

>家財としての奴隷制だ。

典型的な奴隷制度があると主張するなら、「典型的でない」奴隷制度がある。家財としての奴隷制があるということは「家財としてでない」奴隷制があることを前提にしている。

日本軍は「家族」ではないから「家財としての奴隷制」を当てはめるのには無理がある。

「そのシステムを支援する宗教がない」、だからどうしたの?

「逃れるものを罰する、法律や制度的な仕組みがない」といったって、その場所で「逃れるものを罰する」という実践がなされていれば「奴隷」という言葉を使うには十分でしょう?

私でさえこのくらいのツッコミは入れます。本人自ら「もちろん、奴隷制度には多くの定義がある」と言うならなおさら。

「家財としての奴隷制」というのは「狭義の奴隷制」ということになるのでしょうが、「狭義の定義」で議論をはじめて細かいことをうだうだ言った後、いつのまにか話を「より広い一般的な定義」に移して、事象そのものを否定する、というパターンは西洋のネトウヨ(笑)にも当てはまりますね。

「ネトウヨコメント分類学」のサンプルとして後日研究材料にしますね。爆
[ 2007/07/18 23:58 ] 6fyJxoAE[ 編集 ]

古森さん、キンモンスさん←→鏡   No. 1433

I am further presuming that when people use the term "sex slaves," they are not trying to link the comfort women to sadomasochistic practices where the term is part of the standard vocabulary.

私はさらにこう推測している。SMの世界では"sex slave"は標準的な語彙の一部(普通に使われる語)なのだが、この言葉を使うとき、人は"comfort women"をSM行為に結び付けないようにしているのではないか。けようとはしていないと。

って感じでしょうか?

Net Nunny(フィルターソフト)をオフにしたってしなくたって、"comfort women" +"sex slaves" +porn で検索する人は目的自体が違いますw

Do you believe that Professor Kimmonth is nothing but a slave to sex?
[ 2007/07/19 00:54 ] IfH.5KPk[ 編集 ]

   No. 1434

 西洋史において多く見られた奴隷形態と、日本における慰安婦の奴隷形態とは、別の特徴を有している。それはわかります。
キンモンス博士が、従って歴史学的な定義として、西洋史の奴隷制と日本の慰安婦を区分けしようとする。それもまあいいです。
 では、慰安婦の実態はどのようなものだったかと見れば、歴史学的な「奴隷制」ではなくとも「奴隷扱い」であった。
(なら、「性奴隷」と言わずに「性奴隷扱い」とでも言えばネウヨ君は満足するのか?)

 性奴隷として扱ったことを「sexual slavery」と表すのが“ずさん”ですか。ほほう?
 ところで、新聞学の分野では、権力に迎合する書き手を決してジャーナリストとは呼ばないのですが。
コモリンが記者を名乗るのはずいぶん「不適切、不正確」で、「ずさん」な人生を歩んでいることですね。
[ 2007/07/19 01:12 ] 5X5MRA9A[ 編集 ]

中学生かよ   No. 1435

なんつうか、この手の人たちって”性奴隷”って言葉に妙な妄想してるんじゃないかという気がしますわ。ちょうど思春期の中学生が、辞書で性に関する言葉をひいてムラムラしてるみたいに(笑)
制度上の相違点なんてものはあげようと思えばいくらでもあげられるわけで、それは単に奴隷という状態を分類したに過ぎない。
キリンと象のそれぞれの特徴をあげて、ほら全然違う生き物でしょう? って言われたって、でも同じ哺乳類だよね? ということと一緒。
[ 2007/07/19 07:18 ] -[ 編集 ]

   No. 1437

上記Daniel Sturgeon氏投稿の拙試訳です。
~~~~~~~~
While Earl Kinmonth has given numerous reasons why the comfort women were not chattel slaves, I believe a more up-to-date definition that would apply is the UNHCR definitions of slavery defined by the 1926 Slavery Convention ( http://www.unhchr.ch/html/menu3/b/f2sc.htm).

Earl Kinmonth氏が従軍慰安婦は家財奴隷でなかったと多数の理由を挙げていますが、私は、1926年の奴隷に関する国際会議によって定義された国連高等弁務官定義こそ、より適時的な性奴隷定義の適用であると信じます。(http://www.unhchr.ch/html/menu3/b/f2sc.htm

In part, it states:
(Article I, section 2) The slave trade includes all acts involved in the capture, acquisition or disposal of a person with intent to reduce him to slavery; all acts involved in the acquisition of a slave with a view to selling or exchanging him; all acts of disposal by sale or exchange of a slave acquired with a view to being sold or exchanged, and, in general, every act of trade or transport in slaves.

その一部ではこう宣言されています:

第1条項、セクション2

奴隷取引(The slave trade)には、
人間を奴隷状態に陥れる意図をもって行う人間の捕獲、金銭による取得、または売却にかかわるすべての行為を含む。
(すなわち)売却または交換のための奴隷獲得にかかわるすべての行動を含む; 販売や交換を目論んで取得した奴隷の販売または交換による処分のすべてを含む。そして当然のことに、貿易や輸送のすべての行為を含む。

While Article 5 of the convention allows for forced labor, it requires that
1) remuneration be given and
2) people not be removed from their usual place of residence.

コンベンションの第5条項では、、
1) 報酬を与えられること
2) 人々が居住地から移動されないこと
があっても強制労働であるとしてよいと認めています。

While Japan was not a signatory of the 1926 agreement, the jus cogens rule applies, that is, the anti-slavery conventions had the rule of law at that time.

日本は1926年の協定の署名国ではなかったが法理は適用されました。すなわち、奴隷に関する国際会議は、その時(日本)でも、法的な力をもっていたのです。

I'll stop here, because I am not an attorney in international law - I'll simply state a case for a more contemporary definition of slavery, enumerated at the time Japan was coercing women into sexual servitude (not to mention utilizing forced labor). Any international lawyers opinions on these points would be greatly appreciated.

Daniel Sturgeon
Tokyo

私は国際法の法律家ではないのでこの先は述べません。
--私は、適時的な奴隷定義を得るための事例を示すことにとどめます。当時日本が性的な隷属(強制労働を利用することは言うまでもなく)に女性を強制していたとして列挙されたさまざまな奴隷状態のことです。 これらのポイントに関する国際法専門家の意見をよろしくお願いします。

ダニエル・スタージャン
東京
[ 2007/07/19 08:08 ] -[ 編集 ]

すでに、黙然日記さんが取り上げてた話題でした(^^;   No. 1438

左右を問わないネットアイドル、純白天使の美人秘書の玲奈御姉様の
>村野瀬さん

肩書きが大学教授の「西洋のネトウヨ」です…(笑)
この書き込み後の代表的な反論を一つ、エントリには載せましたけど、他からもツッコミ入りまくりで、キンモンスさんが再登場したら、反論として機能していないずれた話を出していて、なんじゃこりゃ?状態だったんです。

でも、「性奴隷言うな~」派が根拠として嬉しそうに掲げているんですよ。なんじゃそりゃ?



>Stiffmuscleさん

追記しましたけど、すでに黙然日記さんとこで御覧になってたんですね(汗)。なんで、原文を探して検索してた時にGoogleさんは黙然日記さんの記事をだしてくれなかったんだろう?
無かった派ブログを回っていて、珍しく根拠を出して「性奴隷言うなぁ」としているブログが、この箇条書き部分のみを抜き出して、あげていたんですよ。…根拠として機能してないって。
訳わかんなかった箇所の解説ありがとうございます。突如、サドマゾが出てきて、なんの事やら意味がわかりませんでした。
ここは
いきなりエロい話にふんじゃねーよ、こちとらテメーとちゃうんじゃ、オッサンw
というツッコミでよろしいのでしょうか?



>人生アウトさん

はてなの方で「性奴隷制」ではなく「性奴隷状態」と対訳を当てた方がという提案が出ていたように思います。まぁ、キンモンスさんの言葉は重く受け止める必要は無さそうですねー。
「性奴隷言うなぁ」の人達の、唯一に近い頼みの綱のようですけど。

>権力に迎合する書き手を決してジャーナリストとは呼ばないのですが。コモリンが記者を名乗るのは

餌をやる産経さんがいますからねぇ。だから、ネウヨの同人誌って陰口をたたくんですけど。



>うちゃさん

古森氏言うところのベテラン歴史学者の大学教員が(でも、大正大学で社会学を教えている歴史学者)ポルノの性奴隷なぞと話を振って妙な想像を煽っているのか?のフシがあるので困ったものです。
しかし、古森さんなり、日本の私立大学に流れてくる歴史学者の言葉って権威があるんですね。こう言うのを信じている人達って、迂闊に人の言葉を信用して痛い目にあった事って無いんでしょうか? ある意味、うらやましいといえるかもしれません(ああなりたいとは思いませんけど)。



>ni0615さん

おお、ありがとうございます。
キンモンスさんので、私、力尽きておりました。
キンモンスさんの妙な書き込みより、反論部分の方が重要度が高いですね。
エントリー本文から、頂いたコメントにリンクを貼っておきます。
[ 2007/07/19 12:27 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

エントリに入れるのさぼった分   No. 1439

Date: 3/15/2007 12:30:00 PM
From: Matt Dioguardi
Subject: NBR'S JAPAN FORUM (POL) Comfort women and slavery

On Mar 15, 2007, at 11:27 AM, Earl H. Kinmonth wrote:
> Having given a number of reasons for not using the term, allow me to ask
> why it should be used. What's wrong with forced labor? Is there a good,
> non-racist, non-ethnocentric reason for using an exceedingly vague and
> highly inflammatory term in this context?

Because that's what the UN special Rappoteur argues it's *legally* appropriate?

なぜなら、UN特別報告者がそれを法的に適切だと主張したから。

See here:
"http://www.comfort-women.org/coomaras.htm

Read clauses 6 through 10.

I'm not knowledgeable enough to comment beyond this, but clearly the Rappoteur was putting together a legal argument for the use of the term. Did she succeed?

私にはこれを超えるコメントをする見識はない、しかし、この報告者は、この言葉を使う法的適切さを明確に示している。成功しているだろう?


I'm not sure, but I don't think that a legal argument can be called "exceedingly vague". One could look at the *legal* precedents and treaties and laws and so on and then attempt to criticize the Rappoteur's use of the term.

That is, while the Rappoteur could be wrong, she's certainly put up a legitimate argument in her defense.

Best,
Matt Dioguardi
"http://japan.shadowofiris.com



Date: 3/15/2007 12:40:00 PM
From: Joyce Gelb
Subject: NBR'S JAPAN FORUM (POL) Tessa Morris-Suzuki on comfort women

Forced labor does not relate to the sexual dimension of "comfort women" . there seems to be an effort to label this heinous practice as anything but what it was. Why ? what is the problem here that necessitates ccontinued discourse ? We get constant references to England - I think these should be used only if relevant to the Japanese case which is the subject of this forum. Also , not sure what Arab (or African or any other type) of slavery has to do with this practice in wartime japan, though perhaps there are other nations in which it has occured. If the latter is the case, and others have knowledge of it, i would be interested in hearing more about it. Joyce Gelb



↑の反論の後、Earl Kinmonth氏の再登場の書き込みがこれ↓

Date: 3/20/2007 2:50:00 PM
From: Earl Kinmonth
Subject: NBR'S JAPAN FORUM (POL) Onsihi Norimitsu on sex slaves

Decades past, little comfort for Japanese sex slaves

"http://www.iht.com/articles/2007/03/08/news/japan.php

This article is singularly interesting in that it is one of the few journalistic treatments I have seen that

1) notes that in the immediate post-surrender period, American troops patronized "comfort stations" that had at least as much if not more official backing than the ones we usually hear about;

2) quotes surviving comfort women on the role of Koreans and Taiwanese in their "sexual slavery."

While it should, but cannot -- especially in this venue with respect to this issue -- go without saying that documenting the role of local recruiters and
managers and noting that in the early days of the Occupation American troops also made use of "comfort women" does NOT, of course, absolve the Japanese (military). Rather, it extends the circle of guilt.

EHK
[ 2007/07/19 12:41 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

せっかく拾ってきたので   No. 1440

セルフコメントしまくり(^^;

学生さんの、キンモンスさんに対する授業評価;
「出席はとるが、ほとんど出席しなくても大丈夫らしい。授業は主に教育問題について取り上げ、ビデオを見ることが大半を占める。」
「出席はとるが、ほとんど出席しなくても大丈夫らしい。授業は主に教育問題について取り上げ、ビデオを見ることが大半を占める。その後グループで議論することにはなっていたが、井戸端会議で終わることもしばしば。男子は寝ているものが多く、先生に同情してまじめに参加する女子もいた。先生はいい人過ぎる。」
「パワポを使っての授業。内容によって興味を持てたり、持てなかったり。先生は好感が持てる。テストは持ち込み可だが、量が多い。」

あまり教育に熱心ではない様子、という情報のみでした。
[ 2007/07/19 12:52 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

ユス・コーゲンス   No. 1441

> She is also to be commended for writing about the subject while avoiding
> inappropriate use of the terms "slavery" and "sex slaves."

彼女は、「奴隷制(奴隷状態)」と「性奴隷」を正しく使い分けて、このテーマについて書いているので、その点も称賛されるべきだ。

キンモンス先生は、「(前近代的な)奴隷制度」と「性奴隷」は違うんじゃ!って言いたいんでしょうが、

「1926年の奴隷条約で、人を奴隷状態に置くのことは、ユス・コーゲンス(強行規範)として禁止されている。」ってて反駁されて、今度は、

「強制労働でええんちゃうの?」とか抜かすわけですが、「慰安婦」は「労働」してたのか?「強制売春」は「労働」なのか?さらに言えば、「売春」は「労働」なのか?

「慰安婦」問題に対するILOの見解も知ったうえで説教たれないと、意味ないかと・・・
[ 2007/07/19 13:33 ] IfH.5KPk[ 編集 ]

実体か定義か   No. 1443

世の中、安倍晋三からキンモンス氏にいたるまで、定義を恣意的に定めて議論したがる人がいますけど、「従軍慰安婦」とか「性奴隷」の話とかは、定義よりその実態がどうだったかという議論の方が先決だと思うんですよね。要は、「従軍慰安婦」とか「性奴隷」の人たちがどれだけ苦しんだとかということを考える方がずっと優先するわけで、「定義」の議論は、本題に行く前に何とか逃げようという態度以上の物ではないと思います。

差別とかの問題でも、同じようなことが言えるのではないでしょうか。
[ 2007/07/19 20:20 ] -[ 編集 ]

そういえば   No. 1444

昔、お役所言葉で

「(森林の)乱伐は存在しない。なぜなら乱伐という言葉が(役所で)定義づけられていないから

というものがありましたね。
定義づけの話でふと思い出しました(笑)。
[ 2007/07/19 21:08 ] 5X5MRA9A[ 編集 ]

同様に。   No. 1445

「ロッキード事件の田中角栄は収賄ではない。なぜかというと行政法上、首相の職務に、航空会社の機種選定に口出しするという文面がないから! という主張をなさっていたのは(いまだに!)従軍慰安婦問題で活躍なさっている渡部昇一先生でした。
[ 2007/07/19 21:43 ] IM7g7wnw[ 編集 ]

   No. 1447


> 「売春」は「労働」なのか?
--
1996年ILO条約勧告適用専門委員会は,1997年度意見報告書で軍隊慰安婦の「労働(*100)」を強制労働とみなすと発表した. *100)ただし,軍隊慰安所での「強姦・性暴力」の行為が「労働」にあたるかどうかについては議論の余地がある.
--
尹明淑『日本の軍隊慰安所制度と朝鮮人軍隊慰安婦』(明石書店 2003/02/20 ISBN4-7503-1689-X)p.56
[ 2007/07/19 22:48 ] 47iwZWr2[ 編集 ]

すでにご存知かもしれませんが   No. 1449

慰安婦問題でネットでも活動されている京都大学の永井和教授がsex slaveryについて解説されています。

http://d.hatena.ne.jp/nomore21/20070320/1175230611#c

>「性奴隷(制)」とはsex slavery またはsexual slaveryの日本語訳ですが、アメリカではふるくはwhite slaveryという言葉が使われていました。直訳すると、どぎつい感じになりますが、19世紀まで奴隷制が存在していたアメリカでの語用だということを、留意しておく必要があります。

> sex slaveryまたはsexual slaveryは、意訳すれば、「強制売春」となります。だいたいが人身売買や女性をだまして拘束し、売春をさせるわけですね。
> そうして売春婦になった(白人の)女性のことを(黒人の)奴隷になぞらえてwhite slaveとよび、さらに人種的な意味をもつ表現をさけるためにsexual slaveという語になったのだと思われます。
中略
> sexual slaveに対立するのは、「自由売春」です。女性が強制に由らずして、自分の意志によって、対価とひきかえに性的サービスをおこなう。

> 「従軍慰安婦の実態は商行為か性奴隷か」という問題設定は、問題設定としてはなりたちません。あるいは成り立つのは、日本の特定の論者だけの中であって、ローカルな問題に限定されます。

 古森氏は慰安婦が「強制売春」か「自由売春」かという議論では旗色が悪いと自覚して、わざとどぎつい表現で印象操作をしているというのが蝙蝠の考えです。
[ 2007/07/20 00:48 ] -[ 編集 ]

   No. 1451

>Stiffmuscleさん

キンモンスさんに反論している人達の背景はよくわからないのですが、、、それにしても、歴史学者キンモンス先生、かなり頼りなさそうですね。対峙している人達の方がよほど…。
古森さんの言う、ベテラン歴史学者ってどんなんかと思ったこともあり、原文を探したりなんやしましたが、キンモンスさんって…(笑)。



>Bill McCrearyさん
>定義よりその実態がどうだったかという議論の方が先決

アメリカ下院外交委員会なり、マイク・ホンダさんあたりはそうですよね。「広義や狭義は関係ない、悲惨な目にあった女性がいることが問題だ」といった論旨だったはず。

>「定義」の議論は、本題に行く前に何とか逃げようという態度以上の物ではないと思います。

ご指摘の通りだと思います。



>人生アウトさん
>「(森林の)乱伐は存在しない。なぜなら乱伐という言葉が(役所で)定義づけられていないから」

なるほど、だから「性奴隷言うなぁ~」の人達は定義を提示していないんですね!
(そこまで考えていない気もしたりして)



>jabberwockさん

渡部昇一大先生って、昔からすごかったんですね。。。この前の、お手紙手渡し後の記者会見だって、決議案のどこにトラックで朝鮮半島から20万人攫ったって書いてあるんじゃぁ~と、誰もが思わずつっこんだことでしょう。
…この前、この大先生のファンサイトを見かけたもんで、物好きがいるもんだとビックリしました。



>dmpxさん

ご教授ありがとうございます。
ここでも言及がありましたよね。
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/nkhp/ilo1998.htm
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/nkhp/iloseime.htm
どれもこれも、日本政府は無視しまくりのようですね。



>蝙蝠さん

ありがとうございます。
そっちは見落としていました。
kmiuraさん(http://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/)経由で、こちらは拝見していたのですが。
http://d.hatena.ne.jp/hizzz/20070718#p1

>古森氏は慰安婦が「強制売春」か「自由売春」かという議論では旗色が悪いと自覚して、わざとどぎつい表現で印象操作をしているというのが蝙蝠の考えです。

私は、もしかして、キンモンスさんと古森さんは仲がいいのかな?と勘ぐってしまっております。
稚拙なイメージ操作とは思うのですが、古森記者のブログコメント欄や、乗せられている無かった派ブログを見てしまうと、精神衛生上良くないですねぇ。
[ 2007/07/20 01:33 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

根拠なし自作自演説を振りまいてみる   No. 1454

> もしかして、キンモンスさんと古森さんは仲がいいのかな?と勘ぐってしまっております。稚拙なイメージ操作とは思うのですが、古森記者のブログコメント欄や、乗せられている無かった派ブログを見てしまうと、精神衛生上良くないですねぇ

山本書店のなな平さん(自称≪下級将校≫ならいざ知らズ"≪しち≫へい"と読むなど旧日本軍では許されない=大西巨人『神聖喜劇』)と偽ユダヤ人=ベンダサンの分身の術にころりと騙されたインテリ(複数)というのもかつてありました. 在ワシントン論説委員とT大教授でまさか,それはないでしょうが.

[ 2007/07/20 04:01 ] 47iwZWr2[ 編集 ]

やろうと思えばできますからね   No. 1456

>dmpxさん

同じ査読が入らない言いっぱなしにしても、インタビューとかの方が信用度が少し上と思うんですよ。ネット上の場合は、実在人物の名前においてなされた発言であっても、信憑性が担保されていないと、迂闊に信じるのは危険だと言えそうですね。…この発言は、ご本人の名誉のためには「カタリ」であった方がいいかもしれませんけど。

それにしても、こんな発言、古森記者はどこから引っ張り出してきたのやら。また2ちゃんだったりしますかねぇ(^^;
[ 2007/07/20 12:18 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

いわゆるサンケイクオリティ   No. 1458

最近サンケイでは”ガイジンさんも味方だ”キャンペーンをやってるようです。。。
[ 2007/07/20 12:45 ] 9FtbJTHs[ 編集 ]

でも   No. 1459

>”ガイジンさんも味方だ”
味方してくれてるガイジンさんたちの足を引っ張りまくるのが自爆史観者の自爆史観者たるゆえん。
[ 2007/07/20 12:57 ] -[ 編集 ]

場合によっては   No. 1460

味方と指名されたガイジンさん本人に、味方をした心当たりがなかったり?
[ 2007/07/20 13:00 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

   No. 1471

> ネット上の場合は、実在人物の名前においてなされた発言であっても、信憑性が担保されていないと、迂闊に信じるのは危険だと言えそうですね

> She is also to be commended for writing about the subject while avoiding inappropriate use of the terms "slavery" and "sex slaves."

ここでの"She"は Tessa Morris-Suzuki ? "inappropriate use"が批判されるということは "適切な使用" から区別されていることになる.

Comfort women: It's time for the truth (in the ordinary, everyday sense of the word) http://www.japanfocus.org/products/details/2373 原文を検索すると "slave","slavery"が7回出てきますが,引用文中または固有名詞(国際法廷)などでの使用を批判はしていないように読めます. K森記者についての記述は≪古森は決議案を注意深く読んだように思えない. 下院決議案121号は(マイケル・ホンダが提案者,戦時中に米国の戦時強制収容所における収容を経験した日系アメリカ人), 確かに「帝国軍隊への性的な奴隷制度への若い女性の強制」について言及しているが,どこにも,すべての募集が軍隊によって実行されたと示唆していない. 反対に,日本の政府が「帝国軍隊の性的な隷属を唯一の目的として若い女性の獲得を”公式に委託”した」(””は原文著者による強調)と慎重な言葉遣いで述べている.≫

[ 2007/07/20 21:00 ] 47iwZWr2[ 編集 ]

えーっと   No. 1474

>ここでの"She"は Tessa Morris-Suzuki ? "inappropriate use"が批判されるということは "適切な使用" から区別されていることになる.

Tessa Morris-Suzukiが女性であることになかなか気づけなかった私なもので、あまり難しいことをおっしゃられても(^^;
スズキさんの使用方法が、"slave labour" "sexual slavery"となっていることかな、と。

そして、私が知っていたこの文章のありかが、
http://nautilus.rmit.edu.au/forum-reports/0706a-morris-suzuki.html
でしたので、スズキ氏自身の文章であることは担保されていると見ております。
[ 2007/07/21 00:41 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

真面目な話はさておいて   No. 1481

実は私もあまり口にはしたくない気分があります。
従軍慰安婦の議論をネットでしていた時、海外で「性奴隷」と呼んでいるのを知った相手がポルノ的に受け取ったことがあって、躊躇してしまうところがあるのです。

ともかく、広辞苑で「奴隷」の項を引くと、他人の支配下に置かれて売買・譲渡の対象となる人間という説明が出てきます。他項目と合わせると、権利が充分に保障されなかったという補足もできます。実は、辞書を引けば原義では最初から結論が出ていたわけです。
[ 2007/07/21 07:55 ] 7YPUJB1M[ 編集 ]

そうはいっても   No. 1482

>ほっけさん

「慰安婦」というのも気にくわないのですよね。
どこが慰安じゃっ!と暴れたくなる。

当時日本の植民地であった地域から徴募された方の場合、前借金で事実上の人身売買であった例(当時でも人身売買は違法、前借金で縛るのも違法、でも借金は有効とか?)が多いといわれますが、これをもしかして、無かった派は、現代の給料前借りレベルで軽く考えているのかなと思ったり。
[ 2007/07/21 18:38 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

木に桑ないだと   No. 1694

「慰安婦」というのも気にくわないのですよね。
どこが慰安じゃっ!と暴れたくなる。


なんだろこれ・・・・
人間もここまで来ると神も仏もないですな。
[ 2007/08/07 21:53 ] -[ 編集 ]

そうか   No. 1695

 そうか、諸々の事情で慰安婦はある日突然性奴隷になってしまったのか・・・。

 するってえと歴史上人類は見方によっては奴隷と主人のみ存在したということにもなりかねないわ。

 そんな歴史観はなんとも無味乾燥ですな。
[ 2007/08/07 22:02 ] -[ 編集 ]

日本語でお書きください   No. 1696

手紙を書く時は、模範文面を手本に推敲をし、かならず一晩寝かせてから出す。以前はどこの家庭でも、小学生からそのような躾をしていたものですが。

美しい日本の伝統が失われることを悲しく思います。
[ 2007/08/07 22:21 ] 5X5MRA9A[ 編集 ]

無味乾燥の対極   No. 1700

潤い豊かで味わい深い歴史観の実例

>歴史なんて何が本当の歴史なのか検証なんて事実上できない

このニヒリスティックなところが、ある意味実に人間味にあふれています。
[ 2007/08/08 00:18 ] -[ 編集 ]

   No. 1703

>人生アウトさん
>MKMさん

なんだか、どこかのブログペットによく似てますねぇ。
[ 2007/08/08 01:47 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます   No. 1709

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/08/08 08:45 ] [ 編集 ]

自己意識   No. 1710

>するってえと歴史上人類は見方によっては奴隷と主人のみ存在したということにもなりかねないわ。

> そんな歴史観はなんとも無味乾燥ですな。

 てことは、ヘーゲルの精神現象学の「自己意識」の部も「無味乾燥」な歴史観ということになりますね。しかしながら、ふつうは、難解きわまるヘーゲルの精神現象学で、この部分がもっともおもしろいということになっております。

 たしかに、多史済々さんが、このブログの別のところで披瀝されておられる歴史哲学観からすれば、ヘーゲルのいう「相互承認をめぐる自由の闘争」なんて、およそ理解不能であると思われますが。
[ 2007/08/08 09:23 ] aKhwPz7M[ 編集 ]

うーん   No. 1712

>eichelberger_1999さん

なんか難しいお話になっていますけど(^^;
そんなに高尚な考察対象になり得ますか?

四文字の人物は、最初からこのエントリーが気になって仕方なかった様子で粘着していましたけど、出てきたコメントが随分と意味不明ですねぇ。
[ 2007/08/08 17:04 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

いや、ただの虫除けです。   No. 1717

碧猫さんへ

>なんか難しいお話になっていますけど(^^;
>そんなに高尚な考察対象になり得ますか?
 
 ごめんなさい。ぜんぜん、高尚でも、難しいお話でもありません。

 ただたんに、蚊取り線香焚いただけです。
[ 2007/08/08 19:35 ] aKhwPz7M[ 編集 ]

そうですね   No. 1720

 そうですね、このサイトはやはり醜いです。何が醜いのかは誰ぞ知らん・・・。
[ 2007/08/08 22:33 ] -[ 編集 ]

   No. 1723

確かに「美しい」サイトではないかもしれませんね。
[ 2007/08/08 22:58 ] -[ 編集 ]

日本語が変   No. 1726

そこで「そうですね」ってだれのどの言葉に対するあいづちなんだ?
ちょっと前の「神も仏もない」も使い方がおかしいし。
なんか妙に日本語がたどたどしいんだが(笑)
[ 2007/08/09 00:47 ] 9fUrC8Yk[ 編集 ]

>なんだか、どこかのブログペットによく似てますねぇ。   No. 1727

あっさり訊いてしまえば

多史済々さま
馬鹿陽区ってHNもお使いですか?
[ 2007/08/09 09:20 ] VWFaYlLU[ 編集 ]

   No. 1731

> eichelbergerさん

お気遣いいただきましてありがとうございます^^

常日頃、文系の方との交流がないのですが、ネットでお見かけする文系の皆さんがすごく難しいことをおっしゃていて、、、自分が、気合いと根性と体力勝負の単純な世界に生きているなぁとつくづく思う次第です(冷汗)。


>MKMさん

どこかの方のせいで「美しい」の言葉の意味合いとか値打ちが。。。(涙)


>うちゃさん

ね?ね?


>kuronekoさん

その手があったか(^^;

別エントリーのコメント欄にも書きましたが、最初から、仲良くなる気のない、喧嘩売ってる、捨て台詞(歩み寄りよう無し)コメントだったので、いつでもサクる気でした。しばらく様子を見ましたけど、考察対象として面白そうなコメントも出てこなくなりましたから、あほらしい落書きコメントを自由に書かせるつもりはありません。今後、kuronekoさんの問いかけへの返答を除き、ここのコメント欄だと「2007/08/08 22:33」にコメントを入れた人物の書き込みは排除します。
[ 2007/08/09 12:47 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azuryblue.blog72.fc2.com/tb.php/202-0a2e4208


「緊急・日本軍、沖縄に総攻撃中」…完黙するマスコミ

「ヤバイ。とにかくヤバイ。今の沖縄、辺野古、高江の状況を現すとしたらこの言葉で十分だろう」
[2007/07/19 09:26] URL dr.stoneflyの戯れ言

宮古島に日本軍「慰安婦」の慰霊碑を建てます

 16日に開かれたバウネット・ジャパンのシンポジウムでもらったチラシの情報です。一部行替えをしました。  宮古島に日本軍「慰安婦」の慰霊碑を建てます 韓国の尹貞玉先生を団長とする二回にわたる日刊共同調査の結果、宮古島にも13ヵ所の日本軍「慰安所」が存在した
[2007/07/19 10:42] URL JCJ機関紙部ブログ

私たちの国はどこへ行くのか

人気blogランキングへ &larr; ランキングに参加しております。ご協力をお願いいたします。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ありがとうございました。m(_ _)m&nbsp;パキスタン、イスラマバ
[2007/07/19 14:43] URL とむ丸の夢

Tessa Morris-Suzuki 従軍慰安婦:ほんとうのことを言う時(普段使って

Tessa Morris-Suzuki 従軍慰安婦:ほんとうのことを言う時(普段使っている普通の意味で) Austral Policy Forum 07-06A 8 March 2007 Comfort women: It’s time for the truth (in the ordinary, everyday sense of the word) Tessa Morris-Suzuki http://www.nautilus.org/
[2007/07/19 22:09] URL 国立でむぱ研究室櫻分室

「昔を理解する難しさ」と「外部の他者の思いを理解する難しさ」 (コメントに答えて)

「昔を理解する難しさ」という題でコメントを書かれたトオル様、はじめまして。>自分の思想信条ありきで、物事を見ないようにしてください。真実を見る目が、霞んでしまいます。私には私の思想信条があります。そ
[2007/07/22 02:13] URL 村野瀬玲奈の秘書課広報室

許されぬ日本政府の態度  バウネット・ジャパンのシンポジウムから

 07年7月号からバウネットジャパン主催のシンポジウム「謝罪とはなにか」の報告記事を一部掲載します。 「慰安婦」への謝罪とは何か。 許されぬ日本政府の態度  米下院本会議での決議採択が注目される中、バウネット・ジャパンのシンポジウム「謝罪とは何か?」が7
[2007/07/26 13:32] URL JCJ機関紙部ブログ












無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。