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サンプロメモ続き 

さらに次が、共謀罪の危険を検証するコーナー「シリーズ言論4」。
まず紹介されたのが、横浜事件というもの。
昭和17年 雑誌編集者らがどこだったかへ温泉旅行し、その時の記念写真を物証として共産党を復活させようと謀議したとされ、60人以上が逮捕、四人獄中死、30人ほど起訴。荒縄などを用いた拷問により自白強要をされたのだそうだ。
すでに故人だという、強要自白された人物の講演VTRが流される。


共謀罪というのは、その性格上、物証がごく少なく口頭でのやりとりによることが多いため、スパイの利用が多くなると予想されている。

という流れから、沖縄で共産党を監視するための活動をしていた元公安警察の人が登場。
共産党内部情報を得る為に複数のスパイを使って監視任務を遂行していたそうで、その中には「高校時代から手なずけた」未成年もいたとの事。
世の中の仕組みを知らない子供を取り込んだ、と語る、その元公安警察官。
両親が共産党員だったその子供を、高校・大学と金銭的支援をし、就職先は共産党系の企業になるようこれまた支援したとの事。
手なずけた相手が「右と言えば右、左と言えば左」と走り回っていたその子供は、当の公安警察官が退職後に首つり自殺を遂げたとの事であった。後任の公安警察官との折り合いが悪く、もとより発覚の恐怖に怯え、良心の呵責に悩んでいたのが原因であろうとの事だった。元公安警察官はその子を「高校一年から二十代後半に至るまでの間、見てきたモノは暗闇であり、生き地獄の中でさまよい歩いてきた」と表していた。そして、その自殺の後、記号が消えたように扱い、死んだ時に虫けらのように暑かった公安は許せないと語った。
…そーゆー自分はどうなんだとは思ったが、この人物、スキンヘッドで作務衣をまとっていた。発心出家をうかがわせる絵だった。

ということで、共謀罪が成立すると、盗聴・スパイが横行する事が予想される。
公安警察の左翼部門が喜び、(共謀罪が)乱用される危険がある。
また、起訴に至らなくても、逮捕拘留に至る事態で、公安なり政府なりが目障りに感じた組織に打撃が与える事が可能。ただでさえ、逮捕の後23日間、隔離して取り調べが可能な現行のシステムだと、多様な懸念が想定される。
また、共謀罪を作らないといけない理由にされているナンとか条約にしても、共謀罪部分を留保して批准できないと政府与党が主張しているのはおかしい。なぜなら、現に、人権条約は、高等教育の無償化の条件を留保して批准しているからだ。

という事でした。

タイコウチ、もとい、太鼓持ち化著しいと評判の悪いこの番組でもこういう方向性で番組を作ってきているという事は、、、共謀罪チャラになりそうな雲行きなのだろうか。
そうであって欲しいものだが。

ところで、共謀罪が成立しちゃったら、チャゲ&飛鳥は、何とかいう歌を歌ったカドで御用、コンサートで一緒に歌うファン達もまとめてなんじゃないかと思うのだけど。。。ほら、題名知らないんだけど「今からあいつを殴りに行こうか~♪」ってやつ。
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[ 2006/11/13 00:37 ] 備忘録 | TB(1) | CM(0)

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ごめん、ネットでしらべものしちまいました

ところで、昨日のカブトは昼メロでした。なぜに朝から昼メロ。ワタス的には、矢車さんが吹っ飛ばされて影山くんに「おかえり」といわれたシーンがツボでした。やっぱこうでなくちゃ。gengengaさんのところで、高崎経済大の八木先生の話題で盛り上がってしまい、思わず調べて
[2006/11/13 14:26] URL tsurezure-diary












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