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よくある日常風景 

昨日、仕事しすぎたので、本日、集中力がない。
なのに、本日、ただでさえ底をついている仕事をする集中力のとどめを刺すために狙い澄ましたかのようなタイミングで、電話がよくかかってくる。

まず、最初。
少しやりとりがある事務部K課の顔見知りの井上さん(仮称)から。
…特に連絡もらうような用件はなかった筈なんだけどな。そう思いつつ、電話に出る。
「すみません、碧猫さんにお尋ねする用件かどうか解らないんですけど」
はい?
「●○の件で」
あ、それなら私が担当してますけど。
「●○の書類が出てこないのですけど」
…その書類、私の方に回ってきてませんよ。
「ああ、やっぱり…」
部署宛じゃなくて私個人名宛に下さい。今度のもどうせ、部署責任者のところで止まってますから。
「締め切りが昨日だったんで、ものすごく急いでいるですけど」
すぐに出します。
「書類じゃなく、そちらで管理しているファイルをメールで添付していただけます?」
了解。
(以下内心の声;だーかーらー。私が担当してるっての、去年も、その以前もやってんだから解ってるでしょうが。部署名宛にしたばっかりに部署責任者の机の肥やしになって、事務部が困ったのこれで何度目だ? こっちもせかされるから、困るんだってば。)


二回目。
別の事務部B課の松田さん(仮称)。
「この前提出してもらった、●×の計画許可申請書なんですが」
え?不備ありました?(<前科多数)
「いや、こっちが準備した書式の誤植だと思うんですけど、ちょっと修正が必要なんですよ」
えー。訂正印で処理できません? 部署責任者の印鑑、もらい直すの嫌なんですけど(<正直者)。
「…よくわかってます(<把握されている…笑)。印鑑のついているページじゃないので再捺印の必要はないんですけど。こだわるヒトは、そういう修正じゃなくて作り直したいヒトもいらっしゃるので。」
こだわりません。計画許可が下りればいいんです(<言い切った)。
「わっかりました。適当にやっときます。」
適当によろしく♪
(以下内心の声;話早いなー。助かるなー。)


三回目。
二回目に電話がきたB課の大山課長(仮称)、から。
うちの部署の事務担当者、橋本さん(仮称)が呼びに来る。
「大山課長(仮称)から電話だよー」
えー?!私はあのおっさんに用はありませんよ。
「そう言って、電話切ろうか?」
…でます。

もしもし、いつもお世話になってます(<声のトーンがなぜか低い)。
「この前に組織内審査が通った●△の申請ですけど、●○省に申請書を出さなくてはいけなくて(云々)その申請書が(云々)締め切りが今月末で(云々)書類はうちの組織の長の公印が必要なんで書いてもらっただけでは仕上がらなくて(云々)実際に担当するのはうちの石川(仮称)で(云々)」
(以下内心の声;説明が長い。要領を得ない。大体、このおっさんが実際の手配をする訳ではないのに、何をごちゃごちゃ言ってる?)
‥…要するに、石川さん(仮称)に要領を伺って、相談して申請書を書けばいいんですね。解りましたっ。(以上電話終了)

…そして、橋本さん(仮称)相手に、悪態をつく。
実際に具体的なことを知ってるのは石川さん(仮称)だってーのに、なんでわざわざ課長が電話してくるんですかっ?
石川さん(仮称)が、私に直接連絡してくりゃいいわけでしょ?
現場に任せりゃいいじゃない。
無駄じゃないですかっ!


橋本さん(仮称)曰く「あの課長は、あれで仕事したつもりになってるんで、そっとしてやってくださいな」

しばらく後、うちの部署の技術職員のトップ・田中さん(仮称)が雑談、、、もとい、とある事柄の報告にやってきたので、大山課長(仮称)に関する憤懣をぶちまける。なお、憤懣はこの件だけでなく、以前の分も累積している。
なんですか?ありゃ?と、状況を述べ、なんであんなのが一つの課の長をやってるんですかと不満を述べる私に対して、田中さん(仮称)は言う。
「うちの組織は降格ってしないからねー。で、仕事できないから、他にも持って行きようがないからね、あの人は。」

おーーーい。うちの部署の責任者といい、あっちの課長といい、なんだかなー。


これで本日分の電話呼び出し打ち切りかと思ったら。
また来た。
橋本さん(仮称)が石川さん(仮称)から電話だよーっと呼びに来る。
電話のあるところまで移動して出ると、これから伺いたいけどよろしいか等と言い出す…、それぐらい伝言かメールで済ませてくれい。
仕方ないから待機する。どーして、効率重視できないかなーと悪態をつきながら。
しかし、橋本さん(仮称)には「そーいう形式を重視する人が多いんでしょ、ここは」と冷たくあしらわれる。

そして、石川さん(仮称)がやってくる。
申請書の書式(打ち出したもの)をもって、どの部分に書いて欲しくて、どの部分が事務で書き込むかの説明をはじめる、ので、遮る。
どうせ、この書式、ネットからダウンロードでしょ。
その書式を私にメール添付で下さい。そして、どの部分に書き込めってのを指示してください。どうせ、Mac使いの私の作った書類はレイアウト直さないといけないんだから、私が書き込んだ時点で書類をメール添付で返します。後はそちらでレイアウト直して、残りの必要事項を書き込んで先方に提出してください。

これだけで話がすんだ。
そして、妙にほっとした表情で帰って行く、石川さん(仮称)。。。

…こんな打ち合わせ、五分もいらんわ!


たったこんだけの合意のために、どれだけ私の時間を使ってくれたワケ?
なんて効率が悪いんだ、ぷんすか。


…背景にある人間関係はご想像にお任せします。
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[ 2007/05/08 19:11 ] お仕事 | TB(1) | CM(2)

   No. 743

ぷんすか、っていいですね。そのうち私にも使わせてください。
お怒りの所を申し訳ありません。
[ 2007/05/08 21:14 ] rZtJR6xo[ 編集 ]

文章にしたので発散済みです   No. 745

>とむ丸さん

「ぷんすか」は、私の常用語彙範囲に入っていますが、多分、出典はどこかのマンガかライトノベルってとこだと思います。
どうぞ、お気軽にお使い下さいませ(笑)。
[ 2007/05/09 01:52 ] fYTKg7yE[ 編集 ]

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[2007/05/08 21:16] URL とむ丸の夢












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