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春の名残の… 

 とある深山に棲まう食い意地テロリストが、早々と気の早いテロ攻撃を仕掛けてきたのは、2月のことだった。
★春になれば苺を摘みに。 - kananaka日和

 「春になれば」もなにも2月15日付である。彼の地ではその頃には既に、イチゴが一パック200円を切る値段で店頭に並んでいたという。うまそーと指を咥えて眺めていたものの、私の住まう地では、その季節には形のそろった大粒のイチゴが遙かに高額で店頭に並んでいるばかりだった。もともと、イチゴは買い込んでも1パックくらいあっさり生で食べきるのがデフォルトの私にとっては、その頃店頭に並んでいたイチゴは、美味ではあっても加工の意欲が湧く素材ではなかった。

 それから数ヶ月。なかなか気温の上がらなかった今年は、イチゴの値段も下がらなかったのではあるが、ようやくお手頃価格で入手可能になってから、例のイチゴのシロップ煮を試す機会に恵まれ、、、すっかりはまった^^
 ということで、作くレポである。

 この地で買えるイチゴは主に「とちおとめ」。たまに「アイベリー」と表示されたイチゴも並ぶが、とちおとめよりもシャープな外観のアイベリーは、甘みが少なく酸味が強いようで、それだけならともかく、イチゴそのものの赤味がやや浅い為、あまり食指が伸びなかった。結局、見比べて鮮やかな深い赤のとちおとめばかりを生食にも加工にも使ったのが今年のイチゴ事情だった。


洗ってへたをむいたとこ
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ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2010/05/23 18:26 ] 小ネタ | TB(0) | CM(4)












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