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猫じゃらし来る 

 例のアレは、出荷が遅れるんではないかという危惧を囁かれていただが、無事に27日に出荷されたようだ。で、その到着予定日は金曜。平日着の出荷では、仕事の都合上、到着当日に私に受け取れるはずもなく、手にするのは日曜日にずれ込むかと危惧したが、土曜日午前には既に手元に来たのでラッキーだった。

 やってくれば当然お約束(なのか?)の記念撮影。
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ユーザータグ:  電脳林檎とその周辺
[ 2010/05/30 18:24 ] 猫便り | TB(0) | CM(3)

愛国の尻尾切り 

 私が見かけたのが昨日だっただけで、それは今月初め頃に公表されていた情報ではあった。遅ればせではあるのだが、正直、驚いたというか、妙に衝撃を感じた情報だったのでエントリにも置いておこう。


 その事件については、2010-04-22付のdj19さんのエントリで知っていた。ブクマもしていた
[ 2010/05/27 18:53 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

自民党政権以来の政府見解すら無視する「全国紙」 

 思わず魚拓とっちゃったもので。

MSN産経2010.5.24で
近現代史教科書に“自虐”記述 神奈川の独自科目、検定の盲点 (1/3ページ)
近現代史教科書に“自虐”記述 神奈川の独自科目、検定の盲点 (2/3ページ)
近現代史教科書に“自虐”記述 神奈川の独自科目、検定の盲点 (3/3ページ)
…産経的には大事件らしい。はぁ。

 神奈川県教育委員会が県内の全県立高校での日本史必修化に向けて開発中の独自科目「近現代史」の教科書で、日本の過去の歩みがことさらにおとしめられた記述があることが23日、産経新聞が入手した資料で分かった。


 そういえば、横浜市でつくる会教科書が採択されたので、横浜市教職員組合の先生方が頑張っているようである。

 教育委員会が決めた自由社の教科書を使わない「授業マニュアル」を作成していた横浜市教職員組合(浜教組)。歴史への愛着などを教えようとした自由社発行の「新編 新しい歴史教科書」を“排除”する代わりに、日本をことさらにおとしめる旧態依然とした歴史を教えようとしていた。現場や教育専門家からは「教育の場を組合の“思想闘争”の場と勘違いしたやり方だ」と怒りの声が上がっている。


 教育の専門家とは誰のことやらと思ったりもするが、この記事では明星大学の高橋史朗教授がコメントを寄せているのは、多分わらいどころなんだろう。それはともかく、「ことさらにおとしめる」という表現が、産経的には流行しているらしい。では、「ことさらにおとしめる」歴史観を24日付の記事が詳細に記述してくれているので、お持ち帰りしてみよう。

ユーザータグ:  『ま・た・産・経・か』
[ 2010/05/25 01:34 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(6)

春の名残の… 

 とある深山に棲まう食い意地テロリストが、早々と気の早いテロ攻撃を仕掛けてきたのは、2月のことだった。
★春になれば苺を摘みに。 - kananaka日和

 「春になれば」もなにも2月15日付である。彼の地ではその頃には既に、イチゴが一パック200円を切る値段で店頭に並んでいたという。うまそーと指を咥えて眺めていたものの、私の住まう地では、その季節には形のそろった大粒のイチゴが遙かに高額で店頭に並んでいるばかりだった。もともと、イチゴは買い込んでも1パックくらいあっさり生で食べきるのがデフォルトの私にとっては、その頃店頭に並んでいたイチゴは、美味ではあっても加工の意欲が湧く素材ではなかった。

 それから数ヶ月。なかなか気温の上がらなかった今年は、イチゴの値段も下がらなかったのではあるが、ようやくお手頃価格で入手可能になってから、例のイチゴのシロップ煮を試す機会に恵まれ、、、すっかりはまった^^
 ということで、作くレポである。

 この地で買えるイチゴは主に「とちおとめ」。たまに「アイベリー」と表示されたイチゴも並ぶが、とちおとめよりもシャープな外観のアイベリーは、甘みが少なく酸味が強いようで、それだけならともかく、イチゴそのものの赤味がやや浅い為、あまり食指が伸びなかった。結局、見比べて鮮やかな深い赤のとちおとめばかりを生食にも加工にも使ったのが今年のイチゴ事情だった。


洗ってへたをむいたとこ
ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2010/05/23 18:26 ] 小ネタ | TB(0) | CM(4)

何処かから伝わってきていた話 

 2010年5月17日付の『★ 電脳ポトラッチ』さんのエントリ;『「セックスしたい」は「好意」ではない。』は非常に面白いエントリで、かの「自衛」論争時点で読みたかったとも思えたエントリなのだが、本論とは違ったところで非常に気になった箇所があった。

 あと、「性的対象として扱われたいなら対等な人間として扱われることは諦めろ。両方望むのは女の傲慢だ」という理屈を振りかざす人も存在するのですが、わたしにとって恋愛対象の人は性的な存在であると同時に対等な人間なので、これもちょっと何言ってるんだかわからないですね。


[ 2010/05/20 19:39 ] ジェンダー関連? | TB(0) | CM(5)

お留守番 

 わたし個人としてはあまり歓迎していないのだが、たまには猫達にお留守番をさせて外泊せざるを得ない仕事が入ることがある。まぁ、急にそういう仕事が入る訳ではなく、これまでにも何度かそういう事態を切り抜けているので、備えはある。

 この度も、そんな事態が発生したので、まずは準備。
[ 2010/05/18 20:00 ] 猫便り | TB(0) | CM(0)

人類普遍の法則 

 人類普遍の法則は、複数あるだろう。そして、その一つには、他人様が喰っている物が美味しそうに見える事、があるのではないだろうか?


 ある日、タピオカミルクを美味しそうに食べている人を見かけた。元々タピオカミルクは好きだ。以前よく作っていた記憶があるので、食べたくなった。タピオカの買い置きがあったような記憶があったので探してみた。…あった。

ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2010/05/15 00:30 ] 小ネタ | TB(1) | CM(2)

『男性であり、女性であるということは、ほぼ完全に社会的・文化的な慣習によって支えられた区分』 

 先に書いたエントリ、『一番最近読んだ怖い本;「母は娘の人生を支配する」』で、私の引用した一節に、とある方から疑問を呈された。この一節だ。

 ファルス(ペニス)中心主義という「偏見」にさえ陥らなければ、精神分析とフェミニズムはきわめて相性がよいのですが、このことからもおわかりの通り、私は「ジェンダー」の考え方を全面的に肯定します。男性であり、女性であるということは、ほぼ完全に社会的・文化的な慣習によって支えられた区分に過ぎず、そこにはいかなる生物学的な本質も関係していない。精神分析フェミニズムに近い私は、これまでこの前提を疑ったことは一度もありません。


 この、『男性であり、女性であるということは、ほぼ完全に社会的・文化的な慣習によって支えられた区分に過ぎず、そこにはいかなる生物学的な本質も関係していない』との文章は、『「男性であり、女性であるということは」100%環境による』という主張と読め、それならトンデモ主張のたぐいではないか、と疑問をもったとの指摘だ。

 私は、斉藤環氏自身では当然無く、氏の著書を複数読んでいる訳ではないので、もしかしたら斉藤氏がそう主張している可能性は0だとは断言できない。ただ、この一節に違和感をもたなかった読者の一人として、上記のような疑問を表明された方が少なくとも一人いらっしゃると言う事は、実はこっそり他にも複数(たくさん?)いらっしゃるかもという事で整理してみたい。はっきり言うと、荷が重いのだが(^^;

[ 2010/05/14 22:00 ] ジェンダー関連? | TB(0) | CM(14)

だってストレスが悪いのさ… 

 ストレスが溜まると物欲が昂進することって無いだろうか?

 そんなタイミングに、アレ面白そうだよね、と、わいわいがやがや盛り上がり。
その内、買おうかどうしようか迷っている人が背中を押して欲しがったり。そんな人が目の前にいると、背中に勢いよく蹴りを入れるのが私の仕様。しかし、作用には反作用がある。

 10日未明、Apple Storeにアクセスしてみるとなぜか工事中だった。
10日朝、ふと再度Apple Storeにアクセスしてみると、工事が終わっていた。そして、寝ぼけたまま、思わず、カートに何かを入れてしまって、きっちり発注手続きまで(寝ぼけたまま)とってしまった人、約一名。
やってもーた(^^;;;;;;;

 ちなみに、手の者の情報によると、10日昼頃すでにApple Store以外の販売店はどこも予約割当分が一杯で終了となり、Apple Storeでは回線が混んで販売手続きができない状況であるという。


 おまけ。

ヨダレが垂れてるぞ。

 開いた口がふさがらなくて、涎が垂れたわけではないと思う、多分…。
ユーザータグ:  電脳林檎とその周辺
[ 2010/05/10 12:43 ] 小ネタ | TB(0) | CM(6)

ねこはなんにもしらないよ 

 タイトルは、こちらの「ねこすり」(<-略すな)ブクマから、なんとなく。


視線の先がそうなっている原因は、君だ

 相変わらず、部屋中を駆け回るのに余念のないお嬢様だが、そういえば、こちらのお嬢様のような「スリム!」、という印象はあまりない。別にぽちゃさんというわけではなく、触ると柔らかい毛皮の下はみっちりと筋肉質で、腹にはつまめる無駄肉がついてないプロポーションを保ってはいる。どうやら、いわゆるセミコビー体型なのだろう。雉虎で小柄だし、尻尾は中長で先曲がりなので和猫系のように思っていたが、意外にそうでもなかったのかもしれない。
 まぁ、彼女の出自はこの先も解ることはないだろうし、元気で機嫌良く、できるだけ長く側にいてくれればそれでいいだけのことだが。


[ 2010/05/08 17:39 ] 猫便り | TB(0) | CM(4)

一番最近読んだ怖い本;「母は娘の人生を支配する」 

 「母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか / 斉藤環

 この本を知ったのは、あるはてな匿名ダイアリーについていたトラックバックからだった。タイトルから検索してみると、レビューエントリに行き着いた。
母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか / 斉藤環 - ビールを飲みながら考えてみた…

 このエントリでは、内容概略を知るに、ほぼこれで十分なほど網羅されているが、実際に本を読むと何ともいえない怖さがある。この書籍が映し出す怖さは、女性として育ってきた身には非常に腑に落ちることが多々あるのだが、おそらくは男性には実感として感じられないかもしれないとは思った。ただし、この書籍の著者は男性である。そして、「それ」の存在を描写するのに、著者の男性ジェンダーが貢献したのだろうとは思えた。なぜかジェンダー女性と男性で違いがある引きこもり治療の第一人者と紹介される著者が、実感を持てないながら、そこに「何か」があることに気づいたからこそ、この書籍がまとまったのだろうと。

 前書きで著者が、ジェンダーに関する自らのスタンスを語っている。

 ファルス(ペニス)中心主義という「偏見」にさえ陥らなければ、精神分析とフェミニズムはきわめて相性がよいのですが、このことからもおわかりの通り、私は「ジェンダー」の考え方を全面的に肯定します。男性であり、女性であるということは、ほぼ完全に社会的・文化的な慣習によって支えられた区分に過ぎず、そこにはいかなる生物学的な本質も関係していない。精神分析フェミニズムに近い私は、これまでこの前提を疑ったことは一度もありません。


 また、

 (略)むしろ、フロイト=ラカンの理論的枠組みにおいてはじめて、「母性本能」が否定されえたという事実を、もう一度強調しておきましょう。


といった記述があるのは興味深い。

[ 2010/05/05 13:22 ] ジェンダー関連? | TB(1) | CM(0)

気軽なハンバーグ 

 理由はわからない。突然、ハンバーグが食べたくなった。


 こんな時、大抵の人はどうするんだろう? やはり、マクド(注;マックはApple社製のコンピュータを意味するので、ここではあくまでマクドである)やモスバに出向くんだろうか。あるいは、スーパーでレトルトや冷凍のハンバーグを買ってくるんだろうか。

ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2010/05/02 16:54 ] 小ネタ | TB(1) | CM(4)












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