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韓国の3都市にて「慰安婦」問題解決を求める決議採択 

 いつ時点だったか明確な記憶ではないのだが、たしか先週の早い目時点ぐらいからかに「「慰安婦」決議に応え今こそ真の解決を!」さんが、韓国全羅北道の井邑(チョンウプ)市議会にて日本軍「慰安婦」の解決を求める決議が採択されたと速報してくださっていた。その後、「「慰安婦」決議に応え今こそ真の解決を!」さんが決議本文を掲載してくださった後に、「調査会法情報」さん(22日付)や「~若者たちと考える「慰安婦問題」フォーラム~ 」さん(25日付)もエントリを上げておいでだった。

 日本政府に対し、「1931年の中国侵略から1945年の敗戦に至るまで、我が国とアジア太平洋地域の少女と女性たちを連行して、日本軍の性奴隷にした非人道的犯罪の事実に対して、公式に認め、真実の謝罪と歴史的で法的な責任を履行」「日本軍「慰安婦」被害者たちが一人でも多く生きている時に、謝罪と賠償を実現しうるように、行政的、立法的制度を迅速に用意」「日本軍「慰安婦」のような類似犯罪の再発を防ぐために、日本の歴史教科書に真実だけを正しく記録し、現在と未来の世代を教育」することを求め、
 日本の国会に「日本軍「慰安婦」制度に対する真実究明と被害者に対する公式認定、法的賠償を実現するための特別法を一日も早く制定」することを求め、
 韓国政府に「この19年間国連や米国、ヨーロッパ、アジアなど世界を回りながら、日本軍「慰安婦」問題の解決のために努力している被害者と民間諸団体 を最善を尽くして支援し、日本政府が公式謝罪、法的賠償および歴史教科書への記録を履行するように、外交的、行政的努力を尽くすこと」を求めた、井邑市議会議員一同による、2010年1月15日採択の決議だった。
実は、この井邑市議会の「慰安婦」決議採択の報は、ネットで見つかる韓国紙では見つけることの出来なかったものである。

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[ 2010/01/26 19:49 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)












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