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1000回目があってはならない水曜集会 

 零下10度を下回ったという酷寒の13日の水曜日、ソウルの日本大使館前で、日本軍「慰安婦」問題解決を促す第900回目の水曜集会が開かれたと報じられている。今回は日本語報道が結構見かけるので情報が入りやすい、と、密かに喜んでいたのだが、客観的には喜んでいられる状況ではなかった。

 47ニュース(共同配信)1月13日「元慰安婦のソウル集会900回 進む高齢化、新政権に期待」より一部。

 抗議集会は通称「水曜集会」と呼ばれ、1992年1月に宮沢喜一首相(当時)の訪韓反対をきっかけに始まった。900回記念の集会には、氷点下の寒さの中、4人の元慰安婦のほか支援者ら約70人が参加。「日本は公式謝罪せよ」などと声を張り上げた。

 主催する「韓国挺身隊問題対策協議会」によると、韓国政府が認定した元慰安婦のうち、生存しているのは87人。平均年齢は85歳に達している。元慰安婦の女性が共同生活するソウル近郊の施設「ナヌムの家」職員の村山一兵さん(29)は「高齢の元慰安婦たちにとって、残された時間は少ない。最後の願いに、日本政府は耳を傾けるべきだ」と語る。

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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2010/01/17 20:42 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(2)












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