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18年目の1月8日 

 1992年1月8日のこと、この日に第1回目の水曜集会が開かれた。 水曜集会とは、この第1回目以来、毎週水曜日に「日本軍慰安婦」被害者とその支援者の皆さんが、ソウル鍾路区(チョンノグ)中学洞(チュンハクトン)にある駐韓日本大使館前で日本政府の謝罪を求め、行っているデモのことだ。この第一回以来、天候にも関わりなく休むことなく毎週続けられ、2008年2月13日には800回目になっていたという。つまり、今日、2010年1月8日が第一回水曜集会以来18年目になり、1月6日にはすでに2010年に入ってから最初の水曜集会が開かれていたと報じられている。

 2010年最初の水曜集会は、寒波が来て零下10度もの中、挺身隊対策協会員と修道女・学生・市民など40人余りと、被害者のお一人でいらっしゃる吉元玉(キル・ウォンオク)さんが参加されたと報じられている。今回、吉元玉さんは、「日本が真実を明らかにすれば解決するものを、目をふさぎ耳をふさいでいる」「今年こそは解決するはず。遠くないはずだ。」と語っておられたそうだ(聯合ニュース2010/01/06 14:23付「"慰安婦問題の解決を" 18年の叫び」および2010-01-07付毎日労働ニュース

 6日の集会が899回目、つまり、来週の13日は900回目の水曜集会ということになる。この水曜集会、2001年3月13日の水曜日で500回目を数え、この時点で既にギネスブック入りしているという。ただいま、ギネス記録更新中なのだ。そんなに長い間解決せずに放置してきたのは、日本政府。情けない話だ。
 解決に一歩近づいたはずの政権交代は実現したのだが、、、解決促進法案上程の話がでているのだろうか…orz

 という、この18年目の1月8日に、また、被害者の方の訃報を見かけた。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2010/01/08 19:33 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)












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