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祝・2016年夏期五輪リオデジャネイロ開催決定&… 

 日本時間では、10月3日の午前2時前、2016年の夏期オリンピック開催地がリオデジャネイロに決定した。

 招致委員会関係者の皆さんはといえば、名の上がっているところではプレゼンテーション終了後の会見で「わたしは泣き虫」と話していたペレ招致大使も、「プレゼンテーションの最中に泣くわけにはいかなかった」ルラ大統領も泣いちゃって(笑)翌朝6時まで祝賀パーティでどんちゃん騒ぎをしていたという。 お祭り気質のお国柄と認識しているだけに、開会式のはじけぶりが今から楽しみとでも申しましょうか。おめでとうございます^^

 ちなみに、リオ招致を応援していたのは我々だけではなく、「リオを応援するシカゴ市民」というウェブサイトも存在していて「約2カ月前から」「1日当たり20通ほど」のリオへの投票を呼びかけるe-mailが、IOC委員に届いていたとの報道もあるようだ。

 投票の模様は、

 投票1回目は、サマランチ前IOC会長が最終招致演説で「私は89歳。もう先は長くない」と発言し、幅広い同情票が集まったとされるマドリードが28票で予想外のトップに立った。9月2日に公表されたIOC評価委員会作成の報告書で「非常に質が高い」と評価され、広い支持を得ていたリオが2票差の26票で2位、アジア票を中心に手堅くまとめた東京が22票で3位に入った。一方でアメリカ大陸の票をリオと食い合い、さらに大票田の欧州とも距離があって基礎票が少ないとされたシカゴは、オバマ大統領の出席で浮動票獲得を狙ったが、「サマランチ演説」の影響をもろに受け、真っ先に落選したとの見方が強い。

 投票2回目は、落選したシカゴ票のほとんどが流れたリオが46票で1位に浮上し、2票減らした東京が落選。決選投票では、またしても落選した東京票の多くを得たリオが「66対32」でマドリードを降し、混戦とされてきた招致レースを最後は大差で制した。


毎日新聞 2009年10月3日 12時18分(最終更新 10月3日 12時49分)「16年五輪:リオ「不安」上回る「期待値」」より

と、伝えられる。ここでは、リオデジャネイロのライバルの一つ、トウキョウは「アジア票を中心に手堅くまとめた」とされているのだが、別の報道では、
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ユーザータグ:  『痴事もしくは恥事』
[ 2009/10/04 17:03 ] 四方山話 | TB(3) | CM(13)












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