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夏来る 

 何を思ったか(と書いては見たが、事情は知っていたりする(^^;)5匹の猫と暮らす友人某は、毎冬、毎朝起きると体が痛くなっているという。その理由は、毎晩、猫二匹が友人某の両脇にくっついて眠り、他の猫二匹が両足の脇にくっついて眠り、残りの一匹が足の間に挟まって眠るからだという話だ。おかげで一晩身動きができず、体の痛くなる安眠を味わうのだという。

 人と暮らす猫には、猫それぞれで眠る位置に好みがあるようで…というか、昼間も寝ているのだから夜まで寝なくてもと思わないでもないが、深夜に走り回られるとそれはそれで大変なので寝ていてくれていいのだが、坊っちゃんは、布団の中にはいるのは嫌いらしい。彼はコタツの中に入るのもあまり好きではないようなので、そういう好みらしいのだけど、冬だろうと必ず、人間の寝てる布団の(人間の横の位置で)上に寝ている。ちなみに、たまに寝返りを打った人間のために、布団から投げ出されているようではある。夏は、人間の寝ている布団には執着せず、人間の視界に入る位置ながらも、あまり一定した位置を占めずに寝ているようだ。

 一方、お嬢ちゃんは布団に入る系の猫。冬は要求して布団を持ち上げさせ、中に入って寝ている。ちなみに、たまに寝返りを打った人間の下敷きになってじたばたしているようではある(爪も出さずに無言でもがいているのに気づいたことが数度(^^;)。布団に潜るのが暑い季節になると、寝ている人間の上、大体、胸のあたりに乗っかって寝ていることも多い。なお、腹の上に乗ろうとするのはさすがにお断りする。約3キロの物体が、胸に乗っているのと腹に乗っているのを比較すると、腹の方が苦しいという発見をしたのは、お嬢がうちの子になって以来である。

 それより、さらに気温が高くなってくると、今度は肩の横、かつ、顔の横あたりで丸くなって寝るようになった。これが、人間にとっては顔を少し動かすと、ふかふかの毛皮に擦り寄れるという絶好のポジションで、大好評であった(私に^^)

 なお、猫が丸くなるというのは、大体、こんな姿である。

 この画像は、お嬢様がうちの子になって4日目に撮ったものだが、ここ最近の寝姿もこっち系の「丸くなる」ポーズであったはずだった。

 こんな感じか。
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[ 2009/07/06 17:31 ] 猫便り | TB(0) | CM(8)












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