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ガザにおける戦争犯罪追求の経過 

 昨年末から今年頭にかけてのイスラエル軍によるガザ地区攻撃に関しては、すっかり報道が少なくなっているが、二つほど動きがあったのでメモ。

その一、国連で公聴会開催;
 国際法や人権問題の専門家で構成された国連の調査団が6月28日にガザ地区で公聴会を開いたという。

(略)
 公聴会では、住民や人権団体の代表などが証言に立ち、このうち家族や親せき29人を亡くしたという男性は、イスラエル兵が付近の住民を1つの建物に閉じ込めたあと、そこに砲撃を加えたと証言し、民間人と承知のうえでの攻撃だったと非難しました。また、ガザ地区のWHO=世界保健機関の現地代表は、救急車がイスラエル軍からとみられる発砲を受けたり、国際法で保護されるべき医療関係者16人が攻撃で死亡するなど、人命救助が困難だったと証言しました。一方、イスラエル政府は、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織のハマスこそが住民を盾にするなどの戦争犯罪を犯したと主張していますが、この日はそうした主張を支持する証言はありませんでした。(後略)


 最終報告書は、秋までに提出される予定だそうだ。

その二、
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ユーザータグ:  ガザ虐殺
[ 2009/07/02 17:19 ] 四方山話 | TB(0) | CM(2)












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