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韓国から「慰安婦」被害者の訃報が二件 (と海南訴訟とアムネスティ) 

 「慰安婦」関係の情報をチェックしていて、韓国語報道がたくさん出ていると、ぎくりとする。特に厳寒期だと。これは、去年、その時期に韓国の「慰安婦」被害者の方の訃報が相次いだためだ。高齢の方には寒さが堪えるだろうと思えるだけに、今年もその時期に韓国語報道が出る度にいちいちヒヤリとしていて、1月20日には90歳で亡くなられたハン・オクスン(한옥선)さんの訃報を伝え聞いていたが、いつの間にか暖かい季節に移っていた。とはいえ無論、だからといって他の被害者の方達皆さんがお元気なわけではないのは自明ではあった。
 加減がお悪い方が多いのは聞き及んでいたが、訃報がお二人分続いていたのを知ったのは、この報道を見てからだった。

 聯合ニュース 2009/05/28 21:34付「고향도 못간 '위안부' 할머니 별세 (故郷に戻れなかった『慰安婦』ハルモニ死去)」
 蔚山(ウルサン)にお住まいの ユン・ドゥリ(尹頭理、윤두리)さんが、28日に享年81歳で亡くなられたとのことだ。聯合ニュースが報じるには、1928年に釜山で生まれて15歳の時に「慰安婦」とされたユンさんだそうだが(韓国挺身隊問題対策協議会=挺身隊対策協の発表)、「滝尾英二著『在朝日本人の女性たち ―「史料」からのアプローチの試み― 』1994年2月16日 (近代天皇制、植民地支配に関する資料)」に、もう少し詳細な記述があった。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2009/05/29 17:37 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(2)












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