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ベーグル研究会・4月の中間報告 

 今でこそ、どういう訳かというべきか、自然派食品のお店に対し、ニセ科学批判関連路線で多少の疑問点をもってしまっているのだが、元々はけっこうそっち系の食べ物は取る方だ。そして、かなり前、自然派食品のお店で国内産小麦粉を買って使い、その味が普段買っていた小麦粉より格段に美味しいことに感心したことがある。最近になって、某ネットショップでも小麦粉を買おうとした時のこと、国内産小麦粉のコーナーがあり、しかもその品揃えが豊富だったので、色々買ってしまった。なぜか、国内産の小麦のお値段が、外国産と変わらないか安い目だったので買いやすかったのだが、この辺りはあまり無邪気に喜べない理由があるらしい。でも、まぁ、買っちゃった。

 岩手県地方の「ゆきちから」「テリヤ特号」、熊本県産の「南のめぐみ」、北海道産の「はるゆたか」「キタノカオリ」「春よ恋」あたりが買い込んだ小麦粉。どうせなら、どこのがどう味が違うかと試してみたいところなのだが、同時に作れないのはもちろんのこと、ゆきちからで食パンを作って、南のめぐみでナンを作ったりするので、さっぱり違いが解らなかったりする。どれも美味しい。

 こんな事では小麦粉の味比較にならない、と、再検討の必要を感じたところで、ふと、ベーグルを作ったら美味しかった。ベーグルの配合は、小麦粉と塩と糖分と水だけ(レシピによっては油分も入る場合もあるようだが)で、とても簡単。バターやらスキンミルクを配合するナンやら食パンよりは、小麦粉そのものの味比較には好適ではなかろうか。

 よし、これだ。

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ユーザータグ:  食い意地テロ
[ 2009/04/26 20:44 ] 小ネタ | TB(0) | CM(0)












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