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笹川発言に、この度も目くじらを立てておく 

(公開時点以降、ちょこちょこ加筆有り)

 自民党の総務会長である笹川尭氏は、昨年(2008年)9月30日、米議会下院で金融安定化法案が否決されたのを受け、「下院議長は女性。ちょっと男性とはひと味違うような気がする、リードが。それで破裂した」と述べ、それを朝日新聞は今後波紋を呼ぶ可能性のある「女性差別と受け取られかねない発言」と報じ、『かめ?』のgegengaさんによって

突っ込まれたらいろいろ言い訳をするのだろうが、「女性差別と受け取られかねない」っていうよりも、「女性差別そのもの」だと、わしは感じるけどね。


2008年09月30日付 『笹川さんの女性差別発言

と評されたものである。私もまったく同感であった。

 また、同じく2008年12月06日、松江市でのパーティーの挨拶において小渕優子少子化担当相の就任理由をに関して「なぜなれたか。子どもを産んだからですよ。もし結婚して子どもがいなければ『おまえ方法は分かっているのか』と言われますよ」と発言し、それを共同通信は『「子どもの有無」を公職就任への適性基準としたと受け取れる発言』であるので批判が出そうと報じ、『かめ?』のgegengaさんによって

分かりやすく「女性蔑視」または「女性軽視」の人だね。

女性がある程度責任ある地位に就いたのは「女性ならでは」の「何か」があるから。
小渕さんなら「出産経験」ね。

で、女性が自分の気に入らないことをしたら「女性だから」そんなことになっちまった。
ペロシさんの場合は、これ。

「個人」の能力よりも
女という「カテゴリー」に重きを置く。


と評されたものである。これもまた、私もまったく同感であった。

 そういう人物であるから、もはや驚くにはあたらない。
しかし、目くじらは立てておく。
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[ 2009/03/07 17:44 ] ジェンダー関連? | TB(1) | CM(15)












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