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ガザ虐殺;あらためて国際人道法に挑戦するイスラエル 

 ニュースを見て回るのも気が重くはあるが、気になるので、ガザ虐殺関連の情報は見て回らずにはいられない。
10日付の報道では、ガザ地区の死者は800人を超えたという。しかし、

イスラエルは9日、即時停戦を求めた国連安全保障理事会(UN Security Council)決議を拒否し、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)に対し戦車や戦闘機による激しい攻撃を行った。(中略)
 イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相が、同国は「外部からの影響」に屈することはないと強調する中、イスラエルは3時間の「人道的」停戦を発表しているにもかかわらず、戦闘機で多数の場所を空爆したほか、戦車による砲撃も行っている。


(AFPBB News 2009年01月10日 08:13『イスラエル軍、ガザ地区に激しい攻撃 死者数は800人超える』より、強調は引用者による)

 この人達が『「外部からの影響」に屈することはないと強調』しながらやっていることとは、7日に、住民への人道支援物資を搬入させるためにガザへの攻撃を1日あたり3時間中断すると発表したものの、初回の開始から数分後に攻撃しだしたり、8日には国連パレスチナ難民救済事業機関の人道支援物資運搬中の車列を爆撃して国連スタッフを2人殺し(翌9日に、イスラエル国防省と協議し活動について「信用できる保障」を得たとして早々に再開しているのだから、機関の活動には頭が下がる)たり、おなじく8日には、この人道支援のための攻撃停止3時間中に、国連の装甲車両2台に護衛された救急車が地元国連職員の遺体回収にあたっていると、銃火器で攻撃したりなんだが、もちろん、もっとある
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ユーザータグ:  ガザ虐殺
[ 2009/01/11 19:00 ] 四方山話 | TB(2) | CM(13)












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