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『産経の感覚は独創的』 パート4 

 MSN産経2008.12.18 08:22付『【紙面批評】関西大学教授・木村洋二「田母神論文、メディアは多角的議論を」』の一節。

 常識の欠落といえば、いちばん大切な常識を欠いているのは、日本のメディアではないだろうか。なにしろ、この国はよい国だ、誇りをもって守りにつこう、と主張した「航空幕僚長」、他国なら「空軍司令官」に相当する人物が解任されても、平気というより当然という顔をしている。

…いや、「この国はよい国だ、誇りをもって守りにつこう」とだけ、主張したのなら更迭されないから。それを主張するために、コミンテルンの陰謀とか、常識の欠落した根拠をもってきたからだから。

 と、取り急ぎ突っ込まずにはいられない文章でした。

 なお、この文章の冒頭にはこうある。

 昔から、医者と坊さんと先生は人格ができない、といわれてきた。「先生」たちは、ヨイショはされても本当のところは言ってもらえないので、自分の欠点を学習しにくいのであろう。

執筆者は、関大社会学部の教授だそうな。そして、日本笑い学会の副会長のお一人のようだ(参考)。
 …あ~、「先生」でいらっしゃいますね。

 なんで、こんな後頭部直撃ブーメランの記事をわざわざのせるのだろう? 産経って。
独創的な感覚だ。
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ユーザータグ:  『ま・た・産・経・か』
[ 2008/12/18 17:54 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(6)












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