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首相に先んじた国土交通相の失言を保存 

 25日付のエントリで評判を拾ったり蒸し返したりしていたというのに、何も早速やらかすことはないと思う。韓国紙が呼ぶところの麻生内閣二大「「妄言師」の一角、自爆期待の星、中山成彬国土交通相がいきなりやってしまった模様。

 25日に、共同通信社など報道各社とのインタビューで(共同通信の報道による表現)、あるいは、産経新聞などのインタビューに応じ(MSN産経による表現)

 成田空港建設への反対闘争について

ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う


 あるいは、

(反対住民らは)公のため自分を犠牲にする精神がなかった。自分さえよければいいという風潮の中で、空港が拡張できなかったのは大変残念。(空港整備が進む)中国がうらやましい


 道路特定財源の無駄遣いに対して

国交省より社会保険庁のほうがひどかった。社保庁も組合はひどい。仕事しないで選挙運動ばかりしている


 そこから、大分県教委の教員採用汚職事件にと話題が脱線して、

県の教育委員会の体たらくは日教組(が原因)。日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い


 結果の公表が議論となっている全国学力テストについて、

私が学力テストを提唱したのは、日教組の強いところは学力が低いんじゃないかと思ったから。現にそうだ。だから、学力テストを実施する役目は終わった


 で、さらに、観光行政に関する問いで、外国人観光客の誘致策に関連しては

日本は『単一民族』といいますか、世界とのあれがないものですから、内向きになりがち


と答えた模様(呆)。


…んで、数時間後に発言を撤回したそーです。
この妄言っぷり、撤回すりゃいいってものじゃないでしょうに。
MSN産経2008.9.26 12:50付で、『「言い過ぎた」「辞任の考えはない」 国交相の謝罪一問一答』が出ていたので、そこの2ページ目から;
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[ 2008/09/26 18:00 ] 四方山話 | TB(5) | CM(10)












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