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日本が「第三国定住」難民を受け入れ 

 ネットでニュースを見て回っていると、気になる単語が目に入ってきた。
毎日新聞 2008年8月25日11時22分付の、ある報道にあった「第三国定住」。
気になったので、報道をお持ち帰りしつつ、ひとまず調べた色々をメモ。

 以下、引用。

 政府は、紛争などで他国に逃れた難民が別の国に移住する「第三国定住」難民を受け入れることを決めた。(略)これまで日本はインドシナ難民を特例措置として受け入れた以外は、国外の難民の入国を拒んできた経緯があり、難民政策の転換と位置づけられそうだ。

 第三国定住は、紛争などで自国に帰れない難民を、欧米などが中心となって安定した生活を送らせる手段。現在の出入国管理・難民認定法は難民認定の可否を日本国内で審査する形を取っており、国外で暮らす難民を受け入れる前提がない。第三国定住はこれと異なり、現在の生活地で行う面接などで審査できる。(略)

 日本が受け入れれば、アジアで初の受け入れ国になる。(略)

 政府が「第三国定住」の受け入れに乗り出した背景には、国際貢献の一環として難民の積極的受け入れを求める声の高まりがある。(後略)

…なるほど。
「安定した生活を送らせる手段」あたりの表現が気になるが、「国際貢献の一環として難民の積極的受け入れを求める声の高まり」に応じて、国連人権理事会の理事国たる日本は、難民になってしまった人達を受け容れる方針に切り替えたらしい。

 しかし。
実は、この報道のタイトルはこんなだったりする。
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[ 2008/08/25 20:00 ] 四方山話 | TB(0) | CM(3)












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