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国立国会図書館法や公文書管理関連の覚え書き 

 民主党における最も著名な「無かった派」といえば松原仁議員だと見なされている(注;当ブログ調べ)

 松原議員は、2007年5月25日の衆院外務委員会では、質問時間45分のほとんどで「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」がなかったと主張したり、12月7日の外務委員会でも『一度逃げ去った中国人らが戻ってきて「安全区」で、「ラーメン屋」や「散髪屋」を開いた』という根拠で「南京大虐殺」がなかったと主張したり、もちろん、"The FACTS"意見広告の賛同者として名を連ねたりしている議員さんだ。

 しかし、実は、これらに関連して、それなりに、いいことも言っている。

 前述の、5月の衆院外務委員会での発言で、「慰安婦問題や南京問題を、アメリカのランド研究所とかきちっとした研究機関で真実を研究してもらう」べきだ、と。アメリカの研究所というのは、ちょうど、時期的にアメリカ下院決議前だった事や、第三者機関といった発想があったのだと思われるが、かの松原議員だって事実なんてどうでもいいなどとは発言しないし、事実をきちんと検証すべきだという発想はおもちである訳だ。

 それは、松原議員が以下の法案の賛成者として名を連ねていることからも察することができる。
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[ 2008/08/07 17:30 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(5)












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