「碧血剣」で一番気になるシーン 

 頻繁に閲覧に行くブログって、当然、自分のほしい情報があるから覗きに行くわけだけど、その情報の方向性によっては、ある種の困ったことが発生する。

 私がよくお邪魔させていただいているブログの一つは、一見こんな雰囲気で目をくらまされる………ごほごほごほ、善意あふれる心優しい方が運営しているブログだととんでもない誤解………こほん、思い込む人は多い様な気がするのだが。

 しかし、ここは実は、うっかり閲覧していると新しいMacは欲しくなるし、iPod touchは欲しくなるし、武侠ドラマは見たくなる、危険極まりないブログだ。

 油断して閲覧してると、嵌められてこんな事になる。







[ 2008/08/31 18:00 ] 小ネタ | TB(3) | CM(18)

オーストラリアで「慰安婦」謝罪要求決議採択をめざす活動について、28日の報道 

(補足あり)
 

 28日付の、The Sydney Morning HeraldやらBrisbane Timesやら複数のオーストラリアの新聞で、慰安婦に関する論説(多分)が掲載されているようだ。

The Sydney Morning Herald August 28, 2008付
Past is still present with crimes against humanity』から、、、相当意訳になっているけど保存。
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/28 21:00 ] 自爆史観 | TB(2) | CM(2)

韓国で生存「慰安婦」被害者中最高齢だった方が、死去 

 8月24日付のエントリで、アムネスティインターナショナル・オーストラリアの7月18日付記事にあった「慰安婦」被害者、吉元玉(キル・ウォンオク)さんのメッセージを引用させていただいた。

「日本政府は、全ての『慰安婦』が死ねば、『慰安婦』は葬り去られ忘れ去られると考えています。しかし、そうはなりません。次の世代が知っている限り、忘れ去られることはないでしょう」


 26日付で、また、「慰安婦」被害者の訃報がでていた。
韓国で「慰安婦」であったと公表している方の中では、存命被害者中、最高齢だった方だ。

 OhmyNews 2008.08.26 13:38付、
생존자 중 최고령 위안부' 이옥금 할머니 별세 (『生存者中で最高齢慰安婦』 李玉琴(イ・オックム)ハルモニ死去』
 以下、OhmyNewsより概略。
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/27 18:00 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(0)

日本が「第三国定住」難民を受け入れ 

 ネットでニュースを見て回っていると、気になる単語が目に入ってきた。
毎日新聞 2008年8月25日11時22分付の、ある報道にあった「第三国定住」。
気になったので、報道をお持ち帰りしつつ、ひとまず調べた色々をメモ。

 以下、引用。

 政府は、紛争などで他国に逃れた難民が別の国に移住する「第三国定住」難民を受け入れることを決めた。(略)これまで日本はインドシナ難民を特例措置として受け入れた以外は、国外の難民の入国を拒んできた経緯があり、難民政策の転換と位置づけられそうだ。

 第三国定住は、紛争などで自国に帰れない難民を、欧米などが中心となって安定した生活を送らせる手段。現在の出入国管理・難民認定法は難民認定の可否を日本国内で審査する形を取っており、国外で暮らす難民を受け入れる前提がない。第三国定住はこれと異なり、現在の生活地で行う面接などで審査できる。(略)

 日本が受け入れれば、アジアで初の受け入れ国になる。(略)

 政府が「第三国定住」の受け入れに乗り出した背景には、国際貢献の一環として難民の積極的受け入れを求める声の高まりがある。(後略)

…なるほど。
「安定した生活を送らせる手段」あたりの表現が気になるが、「国際貢献の一環として難民の積極的受け入れを求める声の高まり」に応じて、国連人権理事会の理事国たる日本は、難民になってしまった人達を受け容れる方針に切り替えたらしい。

 しかし。
実は、この報道のタイトルはこんなだったりする。
[ 2008/08/25 20:00 ] 四方山話 | TB(0) | CM(3)

オーストラリアで「慰安婦」謝罪要求決議採択をめざすロビー活動が進行中 

 日本での報道が産経だけだったのであまり注目されていないが、昨年、2007年9月20日、オーストラリア上院で「慰安婦」に関する決議が採択されている。

 これは、アメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、欧州議会で採択された決議と違って謝罪や補償の要求はしていないが、『河野談話』が第二次世界大戦下での「強制的な性奴隷制システム(a coercive system of sexual slavery)について日本政府と日本軍の共謀を完全にまた公式に認めている」と明言しており、それが歴代日本政府と首相に継承されているものともはっきり言及した上で、被害者との更なる和解を促すものだ(当ブログ2007/09/27付「オーストラリア上院「慰安婦」和解推奨決議、その後 」)。

 この決議は、その前日、19日に野党である労働党、そして少数派の緑の党&家族党が提出して与党保守連合に否決された「慰安婦」謝罪要求決議翌日提出されて、多数派の自由党連合によって支持されて採択された。

 その後2007年11月の総選挙で、ラッド氏率いる労働党が、保守連合に変わって与党となった。そして、ラッド首相は2008年2月13日、それまでの歴代オーストラリア政府が成し得なかった、先住民であるアボリジニの人達への公式謝罪を行った。

 そんなオーストラリアで、最近また『慰安婦』関連の話も動いている。
 先だってトラックバックを頂いた「Stiffmuscleの日記」さんの8月15日づけエントリ『敗戦記念日の元「慰安婦」たちの声』や、当ブログでも8月18日付でアップしたエントリ「8月13日に韓国で「慰安婦」被害者ハルモニ達が日本大使館前にて第826回目の水曜デモ 」でも触れたように、そのオーストラリアでキャンペーンが進行中だそうだ。

ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/24 13:00 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

どれがそれ?これはどれ? 

 つい、この前、ネットでの縁は選択縁の最たるものだといった主旨の発言をした。
当然、血縁ではない。もちろん、地縁でもない。これらの(大抵の場合はほとんど)選択のできない縁とは違う、自ら選んだ縁だ。

 インターネットを介して、アメリカにいる人やオーストラリアにいる人と話すこともできるが、わざわざ話しかけるのだから、この人と話すことができれば面白そうという動機があるからこそ話しかける。そして、継続して話しかけに赴いて、友人と名乗らせてもらっても差し支えなさそうな関係を築くこともある。
 そんな経緯をたくさん経て、あらたに話が合う人と出会うこともある。
 あるいは、話が合うと思っていた人の、自分自身の価値観に照らして否定的に評価せざるをえない発言や、不信感をもってしまう振る舞いを見ることもある。その結果、友人と考えて差し支えなかったはずの交友関係が疎遠になることもある。

 これは、リアルの友人にだって、しばしば起こることだろう。ましてや、それよりもか細い、ネットの回線を通じた選択縁である交友関係なら、いわずもがな。


 では、自分自身の価値観に照らして否定的に評価せざるをえない発言や、不信感をもってしまう振る舞いを見ても、交流を疎遠にせず、我慢すべきなのか?


 他の人の価値観は知らないが、私はそうは考えない。初等教育や中等教育で同じような国語教育を受けているらしい者同志といったって、言葉が伝わらない事などざらにある。ネットでの交友関係ならば余計、よって立つ基盤が違うもの同志が出会っているのだから、考えの基本が違っているのは当たり前。同じ言葉でも違ったニュアンスで受け取ってしまうことも当たり前。ましてや、話がすれ違いだしたら。。。
 ならば、無理に交流して互いに不快になることはない筈だ。場合によっては、すれ違いの経緯で、言葉の暴力が発生する場合だってあるのだ。一方が暴力的と受け取る事態が生じるのなら、交流を避ける事は危機管理の側面をももつ。

 こうして交友関係があった物同士が疎遠になった場合、その双方と交友のある人にとって肯定的に受け取れられる状態ではないだろう。

 でも、その疎遠な状態を公に批判する事は、お互いに交友すべきであるという意思の表明として作用しかねない。ましてや、その批判に「袂を別って分断されていくことをよしとする」「勢力と闘う上での利敵行為じゃないのか、という提起」といった強い意味をもつ言葉を使って批判するなら。



[ 2008/08/22 19:30 ] 未分類 | TB(4) | CM(24)

「朝鮮人シベリア抑留問題」韓国紙の社説から(追記有) 

 「慰安婦」問題に関心をもって、関連情報を集めるようになって以来、その他の問題も目につくようになった。この方面の問題は、あまりにも未解決のまま放置されているものが多いが、その事実から目を逸らすわけにもいかないだろう。
 この社説も、これは持ち帰って記憶しておきたくなったので、いくつかの自動翻訳サイトの仕事を併せてつじつまを合わせ、日本語として調整した意訳なので、誤訳はあり得るのは承知で保存。

 ハンキョレ新聞 2008-08-19 08:57:29付、キム・ヒョスン論説委員によるコラムより、
[김효순칼럼] 시베리아 억류와 정부의 무관심 ([キム・ヒョスンコラム] シベリア抑留と政府の無関心)』
[ 2008/08/21 00:00 ] 自爆史観 | TB(2) | CM(3)

MacBookの憑きもの(ってほどの話でもないけど) 

 私の友人で猫と暮らしている面々には複数飼いのケースが多く、中には猫は3匹以上飼わなくちゃとか無茶を言い出すのはいるし、5匹の猫と暮らしている猛者もいる。私自身は歴代4匹(3匹は健在)の猫と暮らしたことがあり、大学時代には半のらの猫多数とつきあった経験もある。また、猫掲示板での話を見たりの機会もそれなりにあるのだが、それらの経験や体験談の多くでは、猫の女の子はマイペースでクール、男の子は甘ったれという意見ばかりが目に(耳に)つく。

 この意見は大抵一致しているので、そういうものかとは思いつつ、ジェンダーバイアスによる先入観が関係する「認知的不協和」なんてあったりもするのかな?とは思うが、全体的な傾向としてそれが本当であっても、実際に「うちの子」になる特別な一匹が当てはまるかどうかは分かったもんじゃない訳では、ある。

 そういう、なぜか一致している多数意見に逆らう猫は、現在の我が家にも一匹いる。


 さて、一方、話が飛ぶようではあるが、私のPCの嗜好は、なぜかひたすらノート型派である。ノート型はどこにでもおける(?)し、好きな姿勢で使えるのが魅力で、自宅では膝の上に乗せて使っている場合もよくある。そして、膝の上に愛用のMacBookを乗せて使っていると。。。
[ 2008/08/19 18:00 ] | TB(1) | CM(15)

8月13日に韓国で「慰安婦」被害者ハルモニ達が日本大使館前にて第826回目の水曜デモ 

 フィリピンの「慰安婦」被害者ロラ達の日本大使館前抗議デモ報道のメモに続いて、韓国での抗議活動もメモ。しかし、これに関しては、オーマイニュースでしか見当たらず。オーマイニュースの記事中でも「日本に謝罪要求さえしない韓国政府の覚醒を促す」アクションについて言及があるし、彼の地でも関心が薄れているのかと心配ではある。

 OhmyNews 2008.08.15 12:29 付より、
해방 63주년, 진정한 해방을 꿈꾸다 (解放63周年、真の解放を夢見る)』
サブタイトルに、「세계를 달군 함성- 일본군'위안부' 문제를 해결하라!  (世界に響く叫び「日本軍『慰安婦』問題を解決しろ!」)」

…これは、自動翻訳からの超意訳での覚え書きであるのはいつもの通り。
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/18 18:00 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(0)

8月15日にフィリピンで「慰安婦」被害者ロラ達が日本大使館前デモ 

 台湾の「慰安婦」被害者阿嬤達の抗議書手渡しに続けて、フィリピンの「慰安婦」被害者ロラ達の抗議アクションをエントリに、と思っていたら、「Stiffmuscleの日記」さんから、The Associated Press August 15, 2008 付の『 Filipino women seek Japan's apology for WWII rapes』の訳を含むエントリ、『敗戦記念日の元「慰安婦」たちの声』をトラックバックいただきました。
ありがとうございました。

 で、リンクを貼って紹介だけにしようかと思ったら、
ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/08/17 23:59 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(4)

8月13日に台湾で「慰安婦」被害者阿嬤達が日本政府に向けた抗議書を手渡し 

 やや遅ればせながら、8月15日やその前に、各国で『慰安婦』問題解決を求めるアクションがあったので集めて保存。
日本(政府)が、抗議を受けている立場だって事は、人目につくところにメモしておこうか、と。

 まず、台湾で。

 自由時報 大台北新聞 2008.08.14付より、
慰安婦阿嬤 向日遞交抗議信 (「慰安婦」阿嬤(=おばあさん)日本に向けて抗議の手紙)」
…例によって自動翻訳の手直しで、超意訳にして保存だけど、今回の自動翻訳は、これまでのと違ってえらく妙な訳を返してくる。どうも、自動翻訳は北京語対応で、広東語だとつらい、とかそういうことらしい。というわけで、意訳の要素が非常に強いので念のため。

 明日は、第二次世界大戦における侵略国の一つ、日本が投降した63周年にあたる。この日、韓国、フィリピン、アメリカ、ドイツなどの人権団体が「慰安婦」運動を開催するが、我が国では婦女救援基金會などの婦人権利団体が支援して「中元慰安祭」を同時開催する。

 13日には、日本交流協會前で、老齢の台湾籍「慰安婦」被害者に同行した百人近い参加者が「日本は謝罪して、私の尊厳を還せ」とスローガンを叫び、日本交流協會職員に日本政府が早急に正式謝罪と賠償するよう求める抗議書を手渡した。
 日本交流協會で接見した人物は、抗議書を受け取ると、即座に立ち去った。

 婦團與民進黨(党)の立法委員である黄淑英らは、立法院が「日本が一刻も早くに、『慰安婦』問題を解決し、被害者に賠償し、戦争責任を負い、被害者の名誉を回復するよう求める」決議を、一會期中に提案し通過させ、日本政府に圧力を加えると語った。


その他;
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[ 2008/08/16 23:59 ] 自爆史観 | TB(3) | CM(0)

魚拓保存;ドイツでは被告が89歳でも戦争犯罪は追求される 

 北海道新聞08/14 11:59
戦後63年「戦争犯罪」89歳法廷へ ドイツで続く追及』より

第二次世界大戦の戦争犯罪を追及し続けるドイツで、八十九歳の男性が九月、イタリア人を虐殺した罪で法廷に立つ。(中略) 
男性はバイエルン州在住の元村議、ヨーゼフ・S被告。ナチス軍がイタリア北部に展開した山岳狙撃部隊のリーダーだった。(中略)
 報道によると、S被告は、一九四四年のパルチザンとの戦いで隊員二人を失った報復として、イタリア中部のトスカーナ地方ファルサノ村で村民十四人の虐殺を指示したとされる。同村はパルチザン活動と無関係だったが、四人を銃殺、十一人を農家に閉じこめ、爆破した。生き残った村民(79)が一昨年、告訴し事件が発覚した。(中略)
 ミュンヘンの非政府組織(NGO)「ナチス独裁の犠牲者連盟」は「高齢戦犯の出廷はドイツが過去を直視し続けることの証左。罪は何歳になっても消えない」と主張、今後も戦犯の追及を強める姿勢だ。

 この報道の冒頭では、ワイツゼッカー元大統領の演説「過去に目を閉じる者は現在に対しても盲目となる」が引用されている。
 ドイツでは1979年に戦争犯罪追及のため計画的で悪質な殺人罪の時効を撤廃しているそうだ。しかし、被告の高齢化や、証言者の減少から近年は公判そのものも少なく、98年以降で公判が開かれた戦争犯罪は5件中3件では被告が死亡または体調を崩したそうで、公判を疑問視する声も出ているという。なお、報道中で被告の名がイニシャルなのは、人権保護のために公表されていないそうだ。

 この報道は、国内紙のネット版で他に探してみたけど、北海道新聞以外では見当たらない。