『産経の感覚は独創的』 パート2 

 ニュースタイトルをチェックしていると、『老齢加算廃止は合憲 生存権訴訟で東京地裁』や、これ関連のニュースが目に飛び込んできた。大変に気になるし心配ではあるのだが、現時点の私には背景にある情報が解らない上に、本業が立て込んでいて自力で調べてみるのもままならいので、とてもじゃないがエントリで取り上げられない。思わず、このエントリを師匠にトラックバックしたりして(そして、こう書いておいて、心当たりの人が教えてくれると嬉しいという目論見もあったり)




 そんなこんなで、いろいろと気ぜわしく、うっかりすると妙なものをネット通販で買ってしまうような困った精神状態なので(また何かやったらしい)、これはいっそ、毒を以て毒を制す方針が有効かも、と思ってMSN産経を読みに行く。
 もっとも毒気の強いのは、やはり、『正論』だろう。
 最新の2008.6.26付、「ノンフィクション作家」上坂冬子氏による『漁船隠蔽また無視された外務省
…冒頭の「ヒエッ」で、思わず頭が拒否してしまい、読むのを中止した。

 バックナンバーの2008.6.24付、なぜかタイトルが執筆者名そのもので『ノンフィクション作家(ドイツ在住) クライン孝子
…冒頭の『「日本」の溶解』で、これまた読むのを中止してしまった。

 我ながら、しみじみ我が儘ではあるが、つっこみの意欲に駆られる記事がない。


 毒気に当たりに行くのは中止して、和み系に切り替えて「毎日動物園」でも見に行こうかと思った時、ふと、まだ開いていたMSN産経のウィンドウで気になる文字列が目に飛び込んできた。

アニマル大集合

いくら産経でも、こっち路線なら外しようがあるまい。
クリックしてみた。

[ 2008/06/26 17:45 ] 小ネタ | TB(2) | CM(16)












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