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第2次不二越訴訟控訴審第1回口頭弁論が28日に開催 

 「挺身隊対策協」の略称で知られる韓国の団体は、「慰安婦」被害者の方たちの支援団体として、すっかり目に馴染んでいる。しかし、「挺身隊」とよばれた組織は、本来は「慰安婦」としての労働を強いたものではない、という話は一応、知識としては知っていた。
そして、その、挺身隊に関する報道を見つけたのだが…。

 KNB WEB 2008 年 05 月 28 日 16:31 付、
第2次不二越訴訟控訴審口頭弁論
および、
 毎日新聞 2008年5月29日 地方版、
勤労挺身隊訴訟:控訴審第1回口頭弁論 原告の羅さんが訴え--高裁金沢支部 /富山 』(魚拓無し)の報道より。

 太平洋戦争中に苛酷な労働を強いられたとして、韓国人女性や遺族ら23人が、当時軍需工場だった機械メーカー「不二越」(本社・富山市)と国に、損害賠償と謝罪を求めた「第2次不二越訴訟」の控訴審第1回口頭弁論が28日、名古屋高裁金沢支部で開かれたとのこと。
 今回が第2審であり、第1審は去年九月の富山地裁にて、被害事実は認められながらも、例によって65年締結の日韓請求権協定に基づき「個人の請求は認められない」として、原告の訴えは退けられていたそうである。以下、今回の第2審に関する報道をKNB WEBから引用すると、
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[ 2008/05/29 19:30 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(18)












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