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「南京事件の真実を検証する会」の公開質問状を比較 

 すでにApemanさんが取り上げてらっしゃる通り、「南京事件の真実を検証する会」が中国の胡錦濤国家主席への公開質問状を、日本外国特派員協会での記者会見で発表したという報道が、産経(izaおよびMSN産経)で報道されているのだが。
MSN産経2008.5.8 18:40付によると、『「南京事件」で胡主席に公開質問状』として、

(略)「南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつある」と指摘し、同会が行ってきた検証に対する胡主席の見解を求めている。
 記者会見で加瀬会長は、「懸念しているのは、いわゆる南京大虐殺がこのまま歴史的事実として世界で定着してしまうことだ。今は、それがでっち上げられた虚構であることを証明する最後の機会ではないか」と述べた。

だそうな。

 当然、どんな質問状かは知りたくなる。
すると、平成20年(2008年)5月10日(土曜日)付の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 通巻第2179号で、ネット公開してくれていた。これをそのままお持ち帰りでは芸がないように思ったので(芸が必要と考えているあたり、何か間違えているかもしれない)、昨年の4/10付の、同会による温家宝首相への公開質問状と比較してみることにした。同会が検証し「最近の研究によって根本的に否定されつつある」らしいので、おそらく検証結果の進捗状況が見て取れる公開質問状なのだろう。

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[ 2008/05/09 19:00 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(17)












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