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木偏に春 

 春と言えば入学だの就職だのの季節ではあるが、私自身も東京で職に就いたのは春だった

 私が準備段階(笑)を終えて求職活動をした時、属する業界は供給過多で需要過小の、弱肉強食と表現すると語弊があるが、厳しい生存競争に晒されたジャングルのような気分に浸れる世界だった。ちなみに今現在だと、さらに状況は悪化しているようではある。
当然のように、実家の近くで職を得るなんて無理なのは解っていた、、、どころか、私自身が親からの影響を脱したかった事もあり積極的に遠くの就職地を求めたので、東京にきたのはある意味で必然だったのかもしれない。

 とはいえ、大阪生まれの大阪育ちのものにとって、東京は文化的な異境の地という先入観は根強かった。


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[ 2008/04/25 00:00 ] 小ネタ | TB(3) | CM(9)












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