本日、ネットにMacBookをつないでいると異変が起こった。
配達できなかったよ系のエラーメッセージが大量にメールボックスに入ってくるのだ。
私は、勤務先のメールアドレスと私用のアドレスとは、メールソフトそのものを別のを使って、使い分けているのだが、その勤務先アドレスの方。勤務先アドレスは、仕事の都合上、とあるデータベースで公開しているので、元々ある程度は普通のスパムや、英語の「薬いらんか」系やら「OEMのMS OFFICEいらんか」系その他のスパムが入ってきたのだが、今回のは今までのとパターンが違う。
勤務先アドレスに使っているメールソフトは15分ごとに自動メールチェックの設定で、その他、ゴミメール処理をさっさとするために気がついたときには手動でメールチェックをするのが私の習慣なんだけど、その度に30-50ものそういったメールがどかどか入ってくるとなると、不審に思う。
ま、まさか、Macにそういうウイルスでもでたのか?(^^;
マカフィー・セキュリティニュースは購読しているんだけど、OSXのウイルスの警告が出てたのを見落としたのだろうか。
まずは、ググってみる。でも、OSXのウイルスも出始めたから気をつけようね、ぐらいの情報しかかかってこない。。。
改めて、とりあえず調べるならここだろうの、
McAfeeでOSXのウイルスを検索してみる。そして、登録されていた12件、全ての症状に目を通してみた。症状が該当するものはない。どころか、「
機能させるのに難しい手作業が必要」と注釈のあるものすらある。どうも、私のPCがウイルスに感染して、あちこちにメールを送りまくっているとは、考えにくい気がする。
結局、大量のメールは、"Mail Administrator"さんからの"Mail System Error - Returned Mail"が7つほど、"Mail Delivery Subsystem"さんからの"Returned mail: see transcript for details" その他送れませんでしたよメッセージが100ほど、"Mail Delivery Service"さんの"Delivery Status Notification"がいくつか、"MAILER-DAEMON"系の"failure notice"その他送れませんでしたよメール100ほど、"no-reply@____.___.jp"さんからのエラー通知が複数、"postmaster@___.__.__"さんの"Delivery Status Notification (Failure)"が80ほどやら、"System Administrator"さんからの"Undeliverable ___"、"The Post Office"さんからの"Returned mail: see transcript"が、、、10時半ごろから13時までに集中して、合計400近く。
そして、それでぱったり止まった。私はPCをネットにつなぎ続け、メーラーも稼働しっぱなしなのに(^^;
念のため、エラーメールのうちで添付ファイルのくっついていないのを選んでいくつか確認してみる。もちろん、発信元アドレスは私の勤務先アドレスに偽装されているのだが、確認したものの「エラーとして送り返されているメール」のMailerは、どれもがMicrosoft Outlook Express V6.00。もちろん、私は使っていない。
察するに、私と勤務先アドレスでやりとりのある誰かが、ウイルスに感染したのだろうか。
以前、勤務先で管理しているメーリングリストに、送信元を感染PCのアドレス帳からランダムに選んで偽装するタイプのウイルスメールが大量に入ってきたことがあった。この時は、送信元が(つまり感染PCにあったアドレスが)某美少女系芸能プロのイベントお申し込みアドレスだったり、同時にかなり特殊な専門性をもつ人物の勤務先アドレスだったりしたもので、、、だいたい誰が感染PCの所有者かの目星がついたものだ。そこで、同時配信警告メールの体裁を採って、多分この人と思った人物にウイルス感染の警告メールを送ってみたら、あっさり収まったものだが。
今回はこの手は使えそうにない。
と、結論したんですけど。。。
多分、私のせいじゃないですよね?
…小心者の私は、ブログネタにすると同時に、誰かおしえてくれないかな、と期待してみるのでした(^^;