フィリピン下院外交委「慰安婦」謝罪要求決議案通過についての報道(追加有) 

(追加有@3/13)
3/12  17:00時点における日本語報道は、共同(日本語版)・毎日・読売・産経のネット版には見当たらず。以下の二社のみ。

時事通信2008/03/11-19:54付で
日本に公式謝罪促せ=慰安婦決議案を採択−フィリピン下院外交委

(略)フィリピン政府に対し、日本政府に公式謝罪や歴史的事実、責任の受け入れを促すよう求める決議案を採択した。フィリピンで従軍慰安婦に関する決議案が採択されたのは1998年以来。本会議での審議日程は今後、議院運営委員会で調整する。(中略)クエンコ外交委員長は「(本会議でも)すべての政党の支持が得られると考えている」と語った。



asahi.com2008年03月12日09時29分付で
従軍慰安婦で国会決議へ、日本に謝罪求める フィリピン(強調などは引用者による)

 フィリピン下院の外交委員会は11日、日本政府に対して(略)公式な謝罪と補償を求める決議案を全会一致で可決した。近く開かれる本会議でも可決される可能性が高く、日本に謝罪を求める同国初の決議となる。(略)
 決議案は「日本で最近、93年に河野洋平官房長官(当時)が発表した元慰安婦に対するおわびと反省の談話を薄め、無効にしようとする動きがある」と指摘日本政府が従軍慰安婦問題に対する責任を公式に認め、謝罪し、被害者に補償することを促すよう比政府に求めた。
 この日の審議を元慰安婦の女性約10人が傍聴。被害者と名乗り出て運動を始めて16年。「やっと肩の荷が下りた」と、パナイ島出身の被害者エリサ・アルメソルさん(80)は涙を浮かべた。
 元慰安婦の活動を支援する団体「リラ・ピリピーナ」によると、同会に名乗り出た被害者約170人のうち56人がすでに他界。支援者は「残された時間は少ない」と話す。




ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/03/12 17:43 ] 自爆史観 | TB(0) | CM(4)












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