海南島から新たに88歳の元「慰安婦」女性が被害を公表 

 ハイナン島(海南島)といえば、九州ほどの大きさの島で香港の南に位置し、漢族・黎(リー)族・苗(ミャオ)族など37の民族が居住している熱帯リゾート地として知られていると聞きますが、1939年ー1945年の期間は日本軍占領下にあり、ここにも「慰安婦」被害者がいらっしゃることもまず思い浮かぶ地名ではあります(参考;ハイナン島の侵略の歴史@ハイナンNET)。

 2001年7月16日には、ハイナン島被害者8名の方が原告となり東京地裁に提訴、2006年8月30日に裁判所は被害事実を認めながら「国家無答責」と「除斥」を根拠に原告を敗訴とし、現在、高裁が開かれているわけですが、その間に原告の方はお二人(注)永眠なさっています(参考;裁判の経過@ハイナンNET)。なお、原告の皆様の被害証言はハイナンNET内のこちらからや、2007年7月16日(月)付「しんぶん赤旗」のゆうPressから閲覧できます。

そのハイナン島から、新たに元「慰安婦」の方が被害を告発なさいました。


ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/03/08 00:00 ] 自爆史観 | TB(1) | CM(2)












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