三歩歩くと忘れるトリ頭のマスメディアはすっかり黙ってしまったので、今頃このネタというのもどうかと思いつつ(^^;
マスコミが大騒ぎしていた真っ最中に、こーんなエントリをあげたブロガーさんがいらっしゃいました。
中毒になる餃子の作り方@
シートン俗物記…なんですか?
この、確実に私が釣られる美味しそうな撒き餌は?
折も折。パン用の強力粉を切らしたのでネットショップを物色していたのですね。
ふと見ると、
ミニ麺棒も売っている(<- 通常サイズは既にもってたけど、ミニサイズはもってなかったんで)。
ええ、思わず買っちまいましたよ。
そして当然、作らずにはいられない、と。
えーっと、かれこれ、既に何回作ったかな?
(<- おいー!)どうも、私が作ると、Dr-Setonさんのレシピ通りだと皮が余っちゃうのですね。どうしたことか、中身がこの量だと皮も強力粉100gほどがちょうどみたい(
パン用のグルテン含量の多い強力粉だからかなぁ?)。
挽肉100gで、白菜
(餃子には白菜の方が好き)、、、葉が付く場所によって大きさが代わるからつい量ってしまいますと100gほど。ニラを2-3本ほど入れたりして
(これぐらいだと別に匂わない、と思う(^^;)。
ザーサイがあるから少し入れたり、冷凍むきえびを解凍して刻んで二匹ほど入れたり。当然、干し椎茸も元レシピ通りに入れます。
下味は、濃口醤油と日本酒とオイスターソースを各小匙1ずつ。生生姜は適当。ニンニクは入れない。
それに、モッツァレラチーズを大匙1ぐらい。
皮は、かろうじてまとまるぐらいに水分は少ない目でまとめて、よく捏ねてなめらかにすると扱いやすい感じ(水分多い目だと、包む時に伸びすぎてやりにくかった)。
…しかし。。。
せんせいっ! 丸くなってくれませんっ!ま、いいか。気にせず、無理矢理包む。
一見、それらしく見える^^水餃子にしてみた。
形が不揃いなのは気にしない。家庭料理だからいいんです。ぷんすか。見せびらかすために
(コラコラ)切ってみた。
画像には上手くうつらなかったけど、スープが溢れています^^ それにしても、この餃子、本っ当に美味しい。中にチーズを入れる発想って無かったんですけど、これがもう絶品。
口に入れた瞬間、「反則…」と意味不明の独り言が洩れてしまったという(^^;
意図的に中身の水分を多い目にすると、どうも上手く扱えなかったけど、勝手に出てくる肉汁と調味料からの水分で十分。齧った瞬間スープが溢れます。
それに、皮が美味しい^^
焼き餃子なら比較的気にならないけど、水餃子はぜーったい手作り皮にこだわってしまいますね。こっちの方が段違いに美味しいから。工場製品の市販の皮より厚い目になるけど、その分、もちもちシコシコつるつるの歯触り・舌触りがたまりません。
こりゃ、中毒になるわ(笑
そして食後。
餃子は元もと
奥薗壽子さんレシピで自作していたから、冷凍は買ってなかったにしても。
…中国からの食品輸入がないと、私、生きていけません^^
凍頂の冬茶だよー。おいしいんだから。