帯広市は『「わたしたちと日本軍『慰安婦』問題」』と題した「慰安婦」被害者の証言を聞く集会を後援しない 

メモ。
北海道新聞02/20 07:58より、
「日本軍慰安婦」認められぬ 帯広市が集会後援拒否(強調は引用者による)

帯広市内で三月に開かれる「わたしたちと日本軍『慰安婦』問題」と題した集会について、帯広市と同市教委が実行委の後援依頼を断っていたことが十九日明らかになった。同市の市民団体「新日本婦人の会帯広支部」などでつくる実行委は同日、記者会見し「時代に逆行する判断」と市の対応を批判した。

 集会は韓国の元慰安婦らを招き、証言などを聞く内容。実行委と市によると、実行委が昨年末に後援を依頼。市側は一月、「政府は『いわゆる従軍慰安婦』との表現を使っており、後援すると『日本軍慰安婦』という言葉を市が認めたと誤解されかねない」として依頼を断った。(後略)

…あら、「公的機関であるつくばみらい市の判断を重視」してデートDVの講演会を自主的に中止した茎崎高校の対応によく似てますね。
なお、帯広市は、去年も同趣旨の集会の後援を同じ理由で断ったそうです。
アメリカからも、オランダからも、カナダからも、EUからも、そういう感覚ってどうよ?と問われているのに、自主的に判断することなく政府に従うんだそーです(理由として、あくまで政府を盾にしてるんだもんね)。

ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/02/20 07:41 ] 自爆史観 | TB(3) | CM(7)












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