日本のマスコミが全っ然、報道しない
「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」が「女たちの戦争と平和資料館」に乱入した件が、韓国紙で報道されていたのでお持ち帰り。
…例によって(^^;、なんて言う新聞なのか読めないと思っていたら、Wikipediaにいい項目を発見。
「韓国の新聞社一覧」。
で。
(多分)ヘラルド経済 2008.02.04.13:37
「
“정신대는 매춘” 日우익 난동 파문 (「従軍慰安婦」は売春婦 日本の右翼の無法な振る舞いが波紋)」
本日は
OCN自動翻訳と
Yahoo自動翻訳を使用して、以下、てもちの知識で補いながらの意訳
(なので、これは鵜呑みにしないで下さい)。
東京にある「従軍慰安婦展示館」襲撃…歪曲動画もインターネットにup
日本の右翼団体が、「日本軍慰安婦は売春婦」と叫びながら、「日本軍慰安婦関連資料館(WAM)」を襲った事件が一歩遅れて知られ、波紋が広がっている。
4日、挺身隊対策協議会によって明らかにされたことによると、「慰安婦被害糾明などの活動に反対する」という内容のプラカードなどをあげて現われた右翼は、WAMの前でビラを配り署名を集めた。また、WAMの建物前でマイクを使った抗議街宣を行った。さらにその上、資料館入り口まで入り「慰安婦は売春婦」と叫ぶなどして暴れた。警察の出動によって20分ほどで引き上げたが、その間、WAM関係者は建物内で威嚇に悩まされた。
WAMと連帯している挺身隊対策協によると、この右翼は自ら「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」と明らかにしたとのこと。また、現在YouTubeに、今回この騒動を起こした右翼が撮影したと覚しき動画「慰安婦は存在しない!」がアップロードされている。
「慰安婦」問題に声をあげる日本の良心的団体及び活動家に向けた、右翼の威嚇は昨日今日のことではない。
ナヌムの家にいる「慰安婦」被害者を扱った映画「低い声」が、1996年、日本で上映された当時も、右翼が抗議する事態が広がった。ある日本人留学生は、「右翼が、慰安婦問題で活動する女性活動家の講義を妨害する事件はたびたび発生したし、ある著名な活動家は自宅前で右翼に待ち伏せされるなどの威嚇を受けた」と語った。
今回のWAMの事件も、これら事態の延長線上にある。
近頃、右翼が強引な行動に出る理由の一つは、各国で「慰安婦」公式謝罪要求決議案が採択されている状況で、右翼の危機感が増していることが関係者から指摘されている。
挺身隊対策協は、「日本の活動家が生命の危険を感じるほど、右翼が勢力を増しているのが現実」としながら、「『慰安婦』公式謝罪要求決議案が相次いで採択されているために危機感を感じている右翼によって、日本の良心的活動家に対するテロ行為が過激になる事が憂慮される」と語った。
…挺身隊対策協が、韓国でこの件を公表したのが4日ということなので、波紋は、まだこれからでしょうか。
イギリス議会でも決議案採択の動きがあるそうだし(
Guardianの1/30の記事はこれが前提だったのかな)、
アメリカ上院でも決議案採択の動きがあるそうだし、
オーストラリアも怪しいのに。
YouTubeに動画まであげているとは…orz