(修正及び、追記有り、最終@08/02/03)拾ったのでメモ。
ハムニダさん添削してくれないかな、とぼそっとつぶやいてみよう(^^; 添削していただきました^^連合ニュース 2008.01.29 22:18:22より
「
정대협, 유엔인권이사회에 '위안부' 보고서 제출 (挺身隊対策協、国際連合人権理事会
(引用者注1)に「慰安婦」報告書提出)」
例によって、自動翻訳を適当に手直しし(^^;
韓国従軍慰安婦問題対策協議会(以下挺身隊対策協)は国際連合人権理事会(引用者注1)に日本軍「慰安婦」問題に対する普遍的定期審査報告書(引用者注3)を提出したと 29日明らかにした。挺身隊対策協は韓国女性団体連合、民主社会のための弁護士会、参与連帯と共に日本軍慰安婦問題に対する日本政府の責任回避状況を整理し、NGO報告書にまとめた(引用者注2)。
挺身隊対策協はこの報告書で、「慰安婦」被害生存者たちが経験しているトラウマと高齢などを勘案すると、解決のために残された時間が非常に差し迫っているので、国際連合人権理事会のより積極的な介入と決断が必要だと主張した。
普遍的定期審査とは、国連憲章と世界人権宣言など人権条約を土台に、各国の人権状況の実質的改善が遂行されることができるよう、対象国家の政府、国連人権高等弁務官事務所、関連団体が提出する情報などを基に、その国の人権状況を審査する制度だ。
今年は5月から開かれる国際連合人権理事会実務グループ第二次セッションにて、韓国と日本を含む16ヶ国の人権状況を対象に検討が行われる。
…5月前までに解決促進法案が成立してほしいけど
(無理な気がするorz)。
以下、追記;
KBSニュース 2008.01.31 (11:27)より
「
인권위, 국내 인권상황 유엔 보고 (人権委、国内の人権状況を国連に報告)」
国家人権委員会は本日、2004年から 4年間の韓国における人権状況に対する評価報告書を国際連合人権理事会に提出したことを明らかにした。
人権委は報告書で、この 4年間で、「市民的、政治的権利」の多くが改善したが、氏姓制度廃止と国家保安法廃止、および良心的兵役拒否制の導入などが成立しなかったことや、集会とデモの自由が一部制限されていると明らかにした。
人権委はまた、男女賃金格差と女性に対する暴力問題や、児童への体罰などの実態と改善が必要だと指摘した。
国際連合人権理事会がこれから韓国政府に勧告しなければならない事案としては、強制送還禁止原則による在外北脱出者の保護と人権教育の強化などをあげた。
国連は全ての加入国の人権状況を4年ごとに評価する普遍的定期審査を施行中で、 該当国家の政府とは独立的に、非政府組織も別途の報告書を出すことができる。
…日本では下記の注3にあげた「反差別国際運動」などのNGOが報告書を出しているようです。
もう一件報道。
・・・すみません、報道機関名が読めません(^^;<- 教えていただきました^^在外同胞新聞 2008/ 01/ 30 (수) 19:55:59より
「
영국유학생들 위안부 결의안 운동 점화 (留学生が、イギリス議会「慰安婦」謝罪と賠償決議案採択のために署名)」
またしても、自動翻訳使いのなんちゃって訳で(^^;
留学生がイギリス議会に「慰安婦」謝罪と賠償決議案採択を促す署名運動を先月 21日からしていることが、29日、挺身隊対策協によって公表された。留学生代表によると「イベントを通じ350人余りの署名を受けた」「キャンペーンはブラジル、イタリア、タンザニア、中国、台湾、タイ、インドなど各地からの留学生とともに行った」「今後、署名をさらに集め、約 500人程に達したら、現在、イギリス議会での決議案採択のためにロビー活動をしているイギリスアムネスティに送る予定だ」とのこと。
また、大学内のアムネスティサークルが近く、ブースを設けて議会決議案採択を促す署名運動を進行する計画であり、同じ大学の他のサークルでも来月 8日開かれる行事に関連して、「慰安婦」問題を扱いたいという意図を伝えてきて、挺身隊対策協に協力を要請したと明らかにした。(後略)
注1;最初「多分、国連人権小委員会のことかな」と書いておいたところ、
コメント欄にてお教えいただきましたので、現行表現に修正、、、さらにハムニダさんに添削確認していただきました(@08/01/31)。
参考;Wikipediaの「
国際連合人権理事会」。
外務省の「
人権理事会」。
ヒューライツ大阪の「
人権理事会・各国の人権状況の審査(UPR)・日本の審査について」。
注2;このセンテンス、
ハムニダさんに訳していただきました^^。
注3;参考;反差別国際運動の「
国連人権理事会 普遍的定期審査(UPR)日本審査とNGOの関わりについて」。