16日につくばみらい市役所前で拡声器を使って抗議していたと聞く団体の26日の活動 (追記有) 

以下、メモ。

レイバーネットニュース2008-01-28 10:07:32より、
「女たちの戦争と平和資料館」に右翼が乱入

「河野談話の白紙撤回を求める市民の会」と名乗る団体が主催してwamの前で署名運動を行うという情報は、前日(金曜日)にwam支援者から電話やメールで知らされました。その後すぐにwamが入っているAVACOや早稲田奉仕園、敷地内にある団体とこの情報を共有し、対策を相談しました。(中略)

14時には、西村修平を中心とする20数名が、昇り旗をたてて、早稲田大学文学部前で署名活動を開始。15時20分頃には、早稲田奉仕園に入ってきました。
wamの関係者が待機しており、制止しようとしましたが、10人近くがいっせいにこちらの写真を取り始め、制止を押し切ってwamの入っているビルに入ってきました。(中略)

予約を頂いていない団体のみなさまにはご遠慮いただきたいとお願いしました。すると「慰安婦」制度の事実を否定し被害者を冒涜するような発言を大声で浴びせるようになりました。なかなか退出のお願いを聞いてくれなかったため、wamは110番通報をしました。警察が到着した後は、拡声器でwamに罵声をあびせつつ、敷地内から退散していきました。
(中略)
wamでは2005年にオープンしてから、偵察らしき訪問は何度もありましたが、威嚇、妨害するために多数で押し寄せたのは初めてでした。(後略)

ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2008/01/29 00:00 ] 自爆史観 | TB(3) | CM(21)












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