(追記、及び、若干の書き直しがあります、最終2008/4/13)。以下のエントリーに深く『共感』し、
同意を表明します。
・「
かめ?」の『
謎の独り言』
・「
デザイン夜話」の『
「共感」という「ものがたり」』
・「
HERIKUTSUなる日々」の『
「論理的でありたい」人と「共感性を重んじる」人の「議論」。』
・「
遠方からの手紙」の『
問題を分けられない人たち』
・「
Non-Fiction」の『
科学とニセ科学』
1/16追加
・「
くりずの雑感」の『
自分の考えに都合の良い話であれば真偽は問わない人々』
・「
HERIKUTSUなる日々」の『
「議論の批判」と「個人の批判」。』
・「
HERIKUTSUなる日々」の『
敵は誰か?:または「ムラが嫌いでネットに来た私」と「ネットにムラをつくりつづける人々」。』
・「
nagonaguの日記」の『
影との戦い』
・「
遠方からの手紙」の『
すべての行為は 「政治的」 である』
・「
くりずの雑感」の『
つぶやき』
4/13追加
・「
かめ?」の『
「言語」を用いた表現行為について』
上記「かめ?」のブログ主、
gegengaさんの当該エントリのコメント返しにあった「
自分が経験したことを投影して過剰反応しない」を、自戒として胸に刻みつつ、わたしは物事について論理的に納得した上で共感したい、共感のための共感はしたくないと考えます。また、
同エントリに、関連ブログのやりとりを「不毛な論争やバッシングが延々と続いているので、気分が悪くなると同時に怖くなった」とコメントされた方がいらっしゃいまして、そう感じるんだと少し驚いたのですが、わたしはそういう情景を
Apemanさんのブログにおけるやりとりで見慣れておりまして、、、やりとりを追って見ているのがしんどくなっている事はありますが、そういうものであるとの認識でおります。批判のありように関しても同様です。
…どうにも気持ちの悪い状況が続くので、断片的に自見解はあちこちにコメントしてきたけど、どの意見に『共感』するか明確にしておきたいと考えました。でも、(「
遠方からの手紙」さんの)『
問題がこじれるのはしばしば周囲の人間のせいだったりする』が大変もっともだと考えたので、これは独り言です。SIVAさんのまとめが非常にスマートでクールだったので、、、手抜きしたという側面もあります、ごめんなさい。
なお、このエントリーは独り言ですので、たまたま目にして、なんの事か解らない方もいらっしゃるかと思いますが、心当たりのない方は気にしないでください。
ここから私信
>「坊主はお経、政治は妥協か」の南郷力丸さま
gegengaさんちのコメント;「31. Posted by 南郷力丸 2008年01月13日 23:10」の内容を、ここで引用させていただいてよろしいでしょうか?
みなみさとカ○大師兄より、
以下のご了承を頂きました;
「公開された著作物は一定の条件(出所明示とか主張の補強のためとか)により、著作者の許諾なしに引用できる」。「httpで公開されたページには自由にリンクができる」。というルールがあるにもかかわらず、あえて引用許可やリンク許可を求められると、私はつい「そのルールに抵触するようなこと」をされるんじゃないかと思うかもしれないので、「ルールに則って適切に処理」がよろしいかと。
(注;強調などは引用者による)ので、ここは一つ、にゃんごーさんの人格を誹謗中傷する素敵な改竄を施そうと拳を握ったのですが、大変遺憾ながら無能非才の身故、考えつきませんでした。仕方がないので、泣く泣く原文まま引用させていただきます
(シリアスモードが続かなくて、だんだんネタに走ってるぞ…)なぜ、ニセ科学の蔓延を阻止すべきかの理由の一つとして;
Posted by 南郷力丸 2008年01月13日 23:10
「両生類であるカメって、可愛いですよね♪」
というエントリーは、カメのかわいさを分かっていないわけではない。
けれども、そういう人が、路上で徘徊するリクガメを発見した場合、「両生類は乾くと死ぬ」という情報によって「保護して水中にいれなければ」という判断をしかねない。
なので、結果が共感されていても、プロセスが誤っていると、誤った行動をとりかねない、だから、やっぱり反論はしておいた方がいいってことですね。
(中略)
Posted by gegenga 2008年01月14日 10:33
>南郷力丸さま
「カメは全て水の中に棲む」という誤った情報によって、拾われた瞬間に水入りバケツに入れられたゲンタは、南郷さんの意見にも強く賛同することでしょう。(後略)
ゲンタさんのご尊顔はこちら(あ、間違えた。本物の顔はこちら)。そして、
書を守るものさんから頂いたコメントを引用させていただきます;
「中谷宇吉郎随筆集」(樋口敬二編、岩波文庫)に「千里眼その他」という随筆が収録されています。これの附記に、昭和18年に事件に起きた日本的製鉄法という事件が解説されています。
外国と戦っている最中で、一致団結が叫ばれているなかにあっても、明らかな誤りは批判しなければならないことが良くわかります。正当な批判を封じることが如何に危険であるかも。
さらに、
「くりずの雑感」さんの『つぶやき』より;
(強調は引用者による)(略)
「共感」や批判の仕方といった問題にすり替えられてしまっているのを見て、ちょっとうつな気持ちに。
どうして、こんなにも「事実」に対して無頓着なんだ。
少なくとも、政治を語るのであれば事実の検証には敏感でなくてはならないだろうに。
論理よりも感情を優先して、どうしてポピュリズムを批判できよう。
「都合の良い説であれば真実かどうかは問わない」という思考様式が政治の場面で蔓延したとき、悲劇的な結末をまねくことが何度も繰り返されているのに。
最後に。
私は、疑似科学批判を積極的にしているわけではありませんし、政治的な活動も(護憲パンダバナーを作って貼って意思表示程度しか)していない圏外の人間だし、それに、『
問題をこじらせる周囲の人間』になることを避けたかったので、最初にこのエントリーを上げた時には明記せずに大変失礼しました。
今回の、
たんぽぽさんの、冷静な言論活動に敬意を表します。
ひろりん?さんのブログ「「
過去・現在・そして楽しい明日へ」から、トラックバックを頂いたものの、字が化けて判読不能なのでこちらにてリンク貼らせていただきます。
「
水商売ウオッチングが喧嘩を売られた(苦笑)」