某所や
某所で「
そば派?うどん派?日本の『国麺』はどっち?」という話題がもちあがっていて、なんでもOKとコメントしてきたものの、結局、今日の晩ご飯は蕎麦になりました。
花鰹と昆布を、一番出しも二番出しも気にせず、これでもかってぐらいに煮出して、日本酒と薄口醤油で味付け。
具に穴子を入れたかったけど、お店を二軒回っても売ってなかったので断念(くすん)。どうも東京で穴子を売っているのあまり見ない気がするけど、お江戸には穴子が流通してないって事無いよねぇ?
肉類は、個人的に鶏が定番だけど、合鴨を売っていたのでお持ち帰り。それと、なぜか東京では年越し蕎麦にエビ天を入れるのが定番なのか、31日には必ず山ほど積んで売っている様子。なので、便乗しました(笑)。
キノコ類をたっぷり入れるのは、わたしの趣味。
青物は今回は三種類。東京にすむようになってから、よく売っているからしょっちゅう使うようになった小松菜。それに青ネギと、カイワレ。
できあがり。

鴨さん、とても脂身が多いです。それに、エビ天が。。。
すごくカロリーが高いような気がする(^^;
…しつこく取った出汁に、さらにキノコがたっぷり入っているので、出汁はとんでもなく旨味たっぷりになっており、大変、美味しゅうございました^^
年越し蕎麦といいつつ、食べたのは既に年が明けてからだったのは内緒です。そんなこんなで、2008年も頑張って
食 い 意 地 テ ロに精進いたしますので、みなさまどうぞよろしくご鞭撻の程、お願い申し上げます。