…お気楽な食い意地テロや猫テロエントリーを書きたいよorz
私の前に、撒き餌をまかないでほしい。
「しんぶん赤旗」2007年12月9日(日)より、
「
小沢代表訪中の最中 民主議員が国会で「南京虐殺」否定発言」(引用は強調者による、以降も同じく)
(略)
松原氏は、当時南京に進軍した元日本兵の「フランクな話」として、一度逃げ去った中国人らが戻ってきて「安全区」に大量に集まり、「ラーメン屋」や「散髪屋」を開いたと説明。これらを根拠に、「虐殺は事実上なかった」「日本の兵隊の方々の生の声で、私は実感した」とのべ、当時の生存者や元日本兵らの証言でもすでに明白な大虐殺の事実を根本から否定しました。
(中略)
松原氏の発言は、同日の小沢氏と中国共産党の胡錦濤国家主席との会談の直前におこなわれたもの。(中略)小沢氏は胡氏との会談で、「両国のきずなを深めることは、ひとり日中間のみならず、アジアと世界の安定と発展にも資することになる」と発言したと伝えられています。(後略)
はぁ〜orz
今、時間がないので衆議院テレビは確認していません。
衆議院テレビのURLはこちら。平成19年12月7日 (金)付の「外務委員会」で10時 04分 から32分発言している模様。
恐らく松原議員はこれに参加したんでしょうね。
MSN産経 2007.12.6 19:42より、
「
真実求める南京事件の国民の集い 東京・九段会館で」
(略)
検証する会の加瀬英明会長は冒頭あいさつで、「中国、米国を中心にこの事件を取り上げ、日本の非道を改めて告発する動きがある。これに対し南京事件の真実、その虚構性を世に訴えたい」と開催の趣旨を説明した。
序論として日本「南京」学会の冨沢繁信理事が「当時、南京の市民は南京の安全地帯に集められていた。中国軍は南京を捨てて退却したが、一部は市民に紛れて安全地帯にいた。安全地帯以外に人がいない状況で事件が起こるはずがない。また、南京の当時の人口は20万人だったが、安全地帯の人口は少しも減らなかったとする米国人の証言もある」と述べた。
本論では、南京戦に参戦した89〜97歳の元兵士5人が証言。拓殖大の藤岡信勝教授の質問に答える形で「雨花台の激戦」「南京入城」「安全地帯の模様」などのテーマに沿って南京戦を検証した。当時の映像を使って雰囲気を再現した上で、虐殺や略奪については全員が「見聞きしたことはない」とし、「大混乱はなかった」と明言した。(後略)
と思ってたら。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成19年12月8日(土曜日) 通巻第2022号、宮崎氏のコメントより、
(略)「南京大虐殺」に関して、過去十年の研究成果は格段の進歩があり、中国は反論出来ない、理論的には窮地に追い込まれたのです。
6日の「南京の真実を検証する国民の集い」が開催された九段会館には、多くの代議士、代議士秘書が駆けつけてくれました。橋本聖子、稲田朋美両女性代議士からはメッセージが届きました。
松原仁代議士にも最後に登壇しました。また東中野修道教授は委員ですから出席されるのは当然にしても、参加者のなかには西尾幹二、すぎやまこういち、中村燦、頭山興助先生らのお顔もありました。
この会を思いついたのは加瀬英明氏で、ここに藤岡信勝氏や高山正之、杉原誠四郎、花岡信昭、西村幸祐氏に小生も加わって、じつは三月から実行委員会を十数回重ね、運営、プログラム、使用するスライド、参考文献の選定など、全員が手弁当で準備をして参りました。
冨澤繁信氏や茂木弘道氏らは、じっさいに生存兵士、元将校らを訪ね、事前のインタビューも終えて、取材は完璧でした。
またスライド作りは、過去の南京学会の成果があるとはいえ、選定に難儀し、何千枚という写真、地図、新聞資料から、小林太厳、溝口郁夫の両氏がかかりっきりの作業でした。藤田裕行、平野寛明氏らは介護つきで上京される生存勇士の出迎えからホテル送迎を宿舎に泊まり込みで世話をしました。
チラシ撒きの先頭にたった茂木委員など黒子に徹して頑張ってくれた数十名の学生諸君の縁の下の力がなければ、到底盛況には至りませんでした。「声優」を演じた西村幸祐委員も熱弁でしたし、冒頭の挨拶に立った水島総氏の挨拶の情感に溢れていて、本当に感動深い会になったと思います。皆さんのご支援の賜です。(中略) なお当日の記録は(1)近く桜チャンネルで放送がある予定です(2)記録のDVDは、ワックから来春に発売されます。(3)サピオなどの雑誌で記事がでる予定です。そして(4)雑誌『正論』三月号で特集がある予定です。(後略)
…だそうです。確か花岡記者のブログでもこの集まりのレポートはあったような。興味のある方は検索でどうぞお訊ねください。
なお、以前、書を守るもの様からご教授いただいた情報では、「鳩山由紀夫 近藤昭一 寺田学 横光克彦 石井郁子 吉井英勝 辻元清美 保坂展人」議員らが提出者である
"国立国会図書館法の一部を改正する法律案"の賛成者の中に松原仁議員は名を連ねています。
彼は心底「無かった」と思っているのでしょう。