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「慰安婦」決議連発に、外務省が(今頃)あたふたしているらしい 

…笑ってちゃいけない、とは思う。しかし、ねぇ。
政府が、「慰安婦」問題で『各国議会で日本に対する謝罪要求決議が相次いでいることに警戒を強めて』いるそうです。
読売新聞 2007年12月8日11時55分で「欧州の『慰安婦』謝罪決議、政府は警戒強める(強調等は引用者による、以降も同じく)

(略)
 欧州議会でも同様の決議採択の動きがあることから、外務省は欧州連合(EU)日本政府代表部や欧州議会がある仏ストラスブールの日本総領事館などを通じ、議員らに慰安婦問題に関する正しい理解を訴え、決議阻止に全力をあげる考えだ。

アメリカ下院・オランダ下院・カナダ下院決議(動議)が採択されたことに言及した後、

 欧州議会も11月、韓国の市民団体やアムネスティ・インターナショナルなどの働きかけで、元慰安婦の証言を聞く公聴会を開催。これを受け、決議案を採択する動きが活発化している。
 各国議会などの決議は法的な拘束力を持たないが、外務省によると慰安婦問題への認識不足や、事実誤認が見られるという。

…こういう報道は、8日17時時点では、読売にしか見当たらない。

ちなみに、「連合ニュース」2007.11.29 11:44:30づけ「일본은 각국의 위안부 결의안 경청해야 (日本は各国の慰安婦決議案を傾聴すべき)」の自動翻訳(少し手直し済み)によると

(略)
カナダは、アメリカとオランダに引き続き、議会レベルで日本軍慰安婦問題を公式に取り上げて決議案を採択した三番目の国家になった。フィリピンとオーストラリア議会も、慰安婦決議案採択を推進中とのことである。(後略)。

ってな事になっているらしいのですが。

このエントリーは後ほど追記しますが(長くなったので別エントリーにしました、以下に、アメリカ下院決議採択語に出したエントリー「解ってくれないアメリカ(と思っているらしい)」でメモっておいた記事を再掲。
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ユーザータグ:  日本軍性奴隷制問題
[ 2007/12/08 17:30 ] 自爆史観 | TB(2) | CM(4)












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